幸せの作り方

【幸せと不幸の作り方】理想のライフスタイルを描き、手に入れる脳に変えていく。

2020年1月31日

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こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

自分が理想とするライフスタイルをどれだけの人が実現させているんだろう?

こんなことがちょっと気になりだして、小一時間ぐらい自分が理想とするライフスタイルと照らし合わせながら考えていました。

 

子供の頃に思い描いた「おっきくなったらケーキ屋さんになりたい!」とか、大人になってからふと感じた「もういろんなことに我慢しない人生を歩みたい!」とか、100人いれは100通りの理想のライフスタイルってあると思うんです。

このブログを読んでいる方で、人生つらいなぁと毎日のように思っている人もいるでしょうし、そこそこ幸せだという人もいると思います。

 

今回の記事は「今そこそこ幸せだよ」という人にはあまり役に立たない内容かもしれませんが、我慢していることが多くて人生つらいなぁと思っている人にはきっと役に立てる内容だと思います。

ちなみにですが、僕の価値観や理想のライフスタイルについてはnoteに書きました。

 

 

同棲前から結婚後の価値観の変化も話していますのでぜひ。

 

不幸を作り出している原因は「自分」です

究極の結論ですが、不幸になりたければ、「不幸になる」道を選択し、不幸になる思考と行動をすればちゃんと実現できます。

そして、幸せになりたければ、「幸せになる」道を選択し、幸せになる思考と行動をすれば、ちゃんと実現できるようになっています。

 

「嘘だね、そんなはずないね」

こう思った人は、残念ながら今「不幸な人生」を歩んでいるはず。

 

この結論の根拠は、私たちの生活の中にいくつも隠されています。

具体例を出してみますね。

 

異性にモテない太った女性がいたとします。

「あと10kg細かったら、もしかしたらモテるようになるかも」と思ってダイエットを決意しました。

決意したものの、甘いケーキにしょっぱいおせんべいの誘惑に負けて、ダイエットは三日坊主で終わってしまいました。

 

これだけ見ても、この女性へのイメージは2つに分かれます。

ある人は、「ダメじゃん。自分で決めたことなんだからもう少し頑張りなよ」と厳しい意見を言います。

ある人は、「気持ち分かるわぁ。ついつい食べちゃうんだよね。ほら、ストレスもあるから」と共感します。

 

あなたはどちらのタイプでしたか?

 

前者の場合、「自分に甘くて他人に厳しい」といったワガママ体質じゃなければ、比較的「幸せになる」を選択できる人です。

ですが後者の場合は、「自分に甘くして、その結果不幸になる」を選択している人です。

 

まずは、不幸を作り出している原因を根本から気付かなければ幸せになることはできません。

 

この女性が、しっかりと自分の規律に従って本当に10kg細くなっていたら、もしかしたら異性からモテるようになっていたかもしれません。

痩せただけではモテないことに気付けば、次は何が必要なのかを冷静に考えられていたかもしれません。

「そもそもモテる必要はあるのか?1人に愛されたら良いんじゃない?」という気付きを得ていたかもしれません。

 

このように、根本で「幸せになる」を選択できる人は、不確定な可能性をたくさん残せて、新しい可能性をも見つけ出せるステージに立てるのです。

ですが根本で「不幸になる」を選択した人は、可能性を消し、どんどん歪んだ性格を作り出してしまったり、人のせいにしたり、取り返しのつかないような悪循環の日常を歩んでいくことに成りかねません。

 

理想のライフスタイルはなんですか?

今回はダイエットの記事や目標実現のノウハウをお話する記事ではないので、ライフスタイルの話に戻ります。

「理想のライフスタイルなんて別に実現できなくて良い」と思っている人はきっとこの記事は読んでいないと思うので、「理想のライフスタイルはあるが、それが今は実現できていない」という人が読んでいるという前提で話を進めていきます。

 

ちなみに、先日このようにツイートしました。

 

ツイートにもあるように、僕の今の理想のライフスタイルは、

そこそこ働いて、そこそこ稼いで、やりたいことや欲しいものに何の制約もない状態

です。

 

昔の僕は、寝ている時間は常に仕事をしていなきゃ「落ち着かない」「不安になる」という毎日で、これが自分の中での正解でした。

別にこれを理想のライフスタイルとしていたわけじゃないんですが、自らがこれを選択していたんですよね。

 

当然生産性も落ちるし、途中で今何をしているのかわからなくなってくることもあり、無意識に結構なストレスも抱えていたと思います。

結婚する前ぐらいに価値観や理想とするライフスタイルにかなりの変化があったので、このあたりのことは下記のnoteで詳しく書いています。

無料で読めるようになっているので、もしよろしければ読んでみてください。

 

理想のライフスタイルを明確に

理想とする生き方やライフスタイルをまずは明確にしないことには、目的地がわからずにフワフワしてしまいます。

むしろ、フワフワ生きていると、フワフワとした中途半端でメンタルのアップダウンが激しめの日常になってしまうので注意が必要です。

 

今は明確に決められない人は、「時間やお金の制約があって今は諦めていること」や「こうなったらとりあえず満足」といった実情ベースで組み立てていくのもありです。

もっと具体的に言うと、「毎月あと3万円あったら」とか「1人の時間が毎日1時間だけ欲しい」とか、こういう超現実的なことでも全然良いです。

 

理想とする生き方やライフスタイルは、心の奥底に眠っているので、一人でそれを導き出そうとするとわりと大変なんですね。

ちなみに、コーチング、またはセルフコーチングという手法で心の奥底に眠っている「本当の気持ち」を導き出すことができます。

 

併せて読みたい
セルフコーチングとは?質問を繰り返すことで本当の自分に気付きます。

続きを見る

 

顕在意識(普段の意識)で思っている具体的なところから攻めていくことで、途中で本当の気持ちに気付けることもありますし、具体的な「理想」を実現させることで理想の生き方やライフスタイルが確立されることもあります。

ですからまずは「まずはこれ!」と言えるものを1つ決めてしまいましょう。

 

あ、注意点がひとつ。

ネガティブマインドで「これが本当にイヤ」という発想ではなく、実現したらついついニヤニヤしてしまうような、ポジティブマインドでの発想にしてくださいね。

「まずこうなったら最高!」
「これができたらマジ幸せ」

こんな感じです。

 

【自分の敵は自分】自分を味方につけたら一歩進む

不幸の習慣というのがあるんですね。

 

 

「自分の状況は今こうだからこれはできない、あれも無理」

ここがものすごく大切なポイントです。

 

こう思いたくなる気持ちはわかります。

「自分の時間が1時間欲しい」と思っても、小さい子供がいる家庭で、子育てもあって旦那さんのお世話(笑)もあれば、そうそう安易に実現できるものではないかもしれません。

ですが、この目標を実現させるために「可能性があること」って山ほどあります。

 

●子供のお昼寝時間を作る
●旦那さんに1時間だけワガママを聞いてもらう
●シッターさんを雇う
●家事、炊事、掃除等の時短を学ぶ
●ママ友にテクを聞いてみる

 

パパっとですが、まずはこういう部分から進めていくこともできます。

「できない」「無理」と決めつけてしまえば、それは自分で決めつけてしまったことですから、目標を実現させることは叶わなくなってしまいます。

「自分が無理って決めたんだから仕方ない」と腹を括れている人は良いのですが、「ストレスが溜まってる」「自分はこんなに努力している」という思考になり、これがまた不幸を作り出していく負のスパイラルになります。

 

ちょっとした工夫や知恵で、ガラリと日常も精神状況も変えることはできます。

もちろん、「この苦しい状況はずっとは続かないから、なんとか頑張ろう」と、今は耐えなければいけない時期もあるかもしれません。

ここも考え方や解釈の仕方次第で、自分の気持ちを少し軽くすることもできます。

 

「考え方を変える」=「脳を変える」

 

脳を変えて自分を味方につけると、一歩前に進み、その一歩がまた次を踏み出す原動力になります。この地道な思考と行動を泥臭く続けて、理想とする生き方やライフスタイルを手に入れてください。

 

「すごい方法」や「一瞬で激変する方法」なんてありません。魔法を探し続けると、リテラシーの低い情報弱者と思われてカモにされてしまうかもしれません。

「自分の敵は自分。自分を味方に」を、どうか胸にしまっておいてください。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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