幸せの作り方 自分自身・自己成長

新しいことを学んだら、それをどう活かすかとワンセットです。

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

最近、なにか新しいことを学んでいますか?

また、新しいことを学ぶ機会はありましたか?

子供の頃は初めて知ることばかりである意味自動的に「新しい学びの場」を用意してもらっていたんですが、大人になるとなかなかそうもいきません。

自分が学びたいことや今自分に必要な学びを、受動的ではなく能動的に得ていかなければいけませんよね。

 

僕は、多くの物事に興味があまりありません。

自分の興味がある範囲や自分の人生に関係することしか興味がなく、興味がないものに関しては素人の中の素人レベルで無知なことばかりなんですね。

私事ですが、2020年07月04日現在、妻が第一子を妊娠していまして、現在妊娠7ヶ月、妻のお腹もどんどん大きくなってきています。

 

必要な新しい学びとの出会い

妊娠中の妻に対して僕ができることと言えば肉体的な支えと心の支えなのかなと思います。

完璧にできているわけではないですし、妻からしたら不満もあるかもしれませんが、僕の中でのベースは「どんな状況でも僕は絶対にあたふたしないこと」を意識しているので、このベース に沿った日常を送っています。

行動面のサポートにおいては、「これは妊婦さんはつらいかな?ここはサポートしたほうがいいかな?」と自分の体では体験できないつらさを予測するのはとても難しいので、僕がここを考えすぎるとストレスにもなり疲れます。

明らかに妊婦さんにはつらいこと(しゃがむことなど)はわかりますが、細かなことってたぶん僕が頭で考えたところであまり意味がないと思うんですね。

 

それならばと、妻には「つらいことは言ってね」と日常から伝えておくことで、「これやってほしい、あれやってほしい」と妻から教えてもらえる形が出来上がります。

妻からしたら「察してよ」と思うかもしれませんが、察することに一生懸命になりすぎて他の詰めが甘くなるのは夫婦にとってマイナスなことになると思うので、そこは勘弁してもらっています。

 

意識と学びは自信になる

僕の中でのベースは「どんな状況でも僕は絶対にあたふたしないこと」とお伝えしましたが、具体的にいうと次のとおりです。

お金のこと
精神的なこと
臨月に入ったときのこと
予想外のことが起きたときのこと
産後のこと

妻は子を産んでくれる当事者ですし、初産なので心に余裕がなくなって当たり前だと思います。

不安もあるでしょうし、陣痛が来てどれくらいで病院に連絡したらいいかなど、教科書に書いてある通りにはなかなかいかないことも多いと思うんですね。

ここで、僕のベースの出番です。

どんな状況でも僕は絶対にあたふたしないこと

夜寝る前に出産や子育てに関する本を読んだり、出産に備えて助産師さんYouTuberの動画を見て勉強したり、少し気が早いかなと思われることもガンガンやっています。

妊娠2ヶ月ぐらいから勉強しはじめましたが、学ぶことが多すぎるので「もう大丈夫」という感覚には一切なりません。

ですが、「自分はこれができるから大丈夫」「わからないことがあればこうするから大丈夫」という感覚にはなります。つまり、これが自信となり、不安の解消やあたふた感を軽減する役目になるんですね。

 

新しい学びは楽しいけど、それだけでは意味がない

妊娠のこと、出産のこと、僕にとっても妻にとっても初めてのことなので、学ぶことのほとんどが新しい学びです。

自分の人生に直結していることなので、興味もあるし楽しいです。

ですが、興味もあるし楽しいだけでは、学んだものや得たスキルを活かしていくことはできないんですね。

これを「どう使うか」が大切です。

 

僕の場合は「自分があたふたしないため」「妻をできる限り安心させるため」という目的を定めています。

得た知識からリスクヘッジもできます。

 

例えば出産前のこと。

産前産後は精神的に不安定になりがちで、どのママも苦労されていることだと思います。

 

 

先日Twitterでつぶやいたものです。

自分がなにか活躍できる場がないと、人は自信をなくします。

きっと妻も同じで、「しんどいときは家事しなくていい」とわかっていたとしても、なにかしたいのにできない歯がゆさ、僕が家事をしていればそこに対する想いなども、すべてストレスになってしまうことってあると思うんですね。

 

実父、実母であれば夫との関係とは全く違うものなので、もう少し甘えたりイキイキとのびのびできるかもしれません。

イキイキとのびのびできる環境をここで作っていくことも大切ですが、選択肢が複数あるのはいいことです。

 

なので先日こんなことを伝えてみました。

「これから先どんなストレスが待ってるかわからないから、つらくなったら1週間でも2週間でも一回実家に帰ってみるのも全然ありだと思うよ〜。」

妻は「うん。でも、逆に疲れそうだなぁ」と笑っていました。

「ここにいなきゃいけない」という強迫観念があるのと、「あっちにもこっちにもいける」という自由があるのとでは全然違います。

高速道路を使えば片道1時間ちょっとで妻の実家に着くので、いつでも送り迎えもできますし、愛犬ころんも連れていけば癒やしもあるし、お義父さんお義母さんも久しぶりに娘と暮らせて嬉しいかもしれない。

 

学びによって知識が増え、それにより僕の心に余裕ができたり自信がつくと、バランスを見ながらいろんな提案ができるようになります。

これが僕の学びや知識の使い方でもあります。

 

インプットとアウトプットは常にワンセット

今回はたとえ話として出産を挙げましたが、これは出産だけに限った話ではないんですね。

●お金
●恋愛
●私生活
●仕事
●人生全体

これらすべてに共通する考え方です。

ノウハウ(知識)だけ詰め込んでなにもしない人を「ノウハウコレクター」といいます。

ノウハウコレクターは、知識はあるが、どう使うかがわからないといったあまり意味がないものになってしまうんですね。

 

本を読んでお金儲けの思考や何らかのスキルを得たとします。

ですが、本を読んだだけではお金持ちになりませんし、必ずアクションを起こさなければお金儲けはできません。

本を読む=インプット
アクション=アウトプット

これが常にワンセットであるべきなんです。

 

なので、僕のコンテンツを読んでくださった方も、インプットするだけでは悩みの改善もないと思いますし、考え方が変わることもないんですね。

インプットしたあとに自分の生活や人生に置き換えて、「これをどう使っていくか」も一緒に考えてほしいのです。

ここを考えることで「ひらめき」や「気づき」がうまれ、物事をより良くしたり好転させたりすることができるようになります。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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