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地域密着型・小規模の介護施設にオススメする「介護保険外サービス」の次世代ビジョン。

2020年4月6日

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

デイサービスなどの地域密着型の介護施設や小規模の介護施設の増収、そして知名度を上げていくために僕がオススメしているのが「保険外サービス(自費サービス)事業」の展開です。

保険外サービスというのは、介護保険を使わない介護サービスのようなもので、要介護認定の有無に関わらず一般の方が利用できるサービスです。

保険外サービスでは次のようなサービスが一般的です。

介護タクシー
買い物代行
家事・料理代行
安否確認兼御用聞き

このあたりです。

資格を持っている人材がいれば、訪問介護も取り入れている民間業者もいます。

 

需要が高まる保険外サービス

今はまだ認知度も高くない保険外サービスですが、大手企業が保険外サービスに乗り出していますし、安否確認などの簡易的なサービスについては郵便事業なども実施しています。

少子高齢化が進んでいる現代社会において、介護事業自体は非常に安定しやすいビジネスモデルではあるのですが、集客がうまくない施設、他の施設との差別化ができていない施設においては苦しい時代かもしれません。

経済産業省が発表した「ヘルスケア産業」の市場規模では、2016年では約25兆円、2025年には33兆円になると言われています。

自宅で介護をしてもらいたい、介護は不要だけど生活の支援をしてもらいたい、両親が心配だから定期的に訪問してほしいなどの要望も間違いなく増えていくということですね。

 

ビジネス観点でみる介護保険外サービスの利点

保険外サービスの生活支援等を利用されている方は「要介護認定を受けていない人」も多いわけですが、この方も近い将来、手足や体が不自由になってしまい要介護認定を受けるかもしれません。

保険外サービスを展開しておくことで、メインの事業となる介護施設へすぐに受け入れすることができるようになります。

言ってしまえば、潜在顧客へのアプローチでもあり、見込み客を増やすための行動とも言えます。

現在、介護施設がある地域に競合他社がおらず一人勝ちしている施設であれば良いのですが、それ以外の地域は正直、どこも似たりよったりで「ケアマネ頼み」になってしまっているところも多いです。

地域での知名度はどうしても大手には敵わず、安定集客の観点では四苦八苦されているかもしれません。

通常の介護施設(事業)にプラスし、保険外サービスで地域にアプローチしていけるということは、知名度アップや競合他社との差別化に繋がっていきます。

 

ビジネス観点で見る介護保険外サービスの欠点

多くの介護施設経営者が悩んでいる点がそのままの欠点になります。

そうです、人材不足の問題ですね。

募集をかけてもかけても応募が来ないと嘆く経営者が多いのですが、求人広告はあくまでも表面上の手段にすぎないということに気付いていない経営者が多いような気がします。

 

つまり、いくら求人広告費をかけても、根本的な部分に気付いていないと次のようなことが多発します。

 

応募者が来ない
面接バックレ多発
受かっても音信不通になる人
働かない従業員の雇用

 

そしてまた求人広告を出し、なんとか人材が揃うまでお金をかけ続けるという流れです。

これを繰り返していると、いつかは人材が揃ったとしても次はいつ誰が辞めてしまうのか、またコストをかけて募集しなければならないのかと、常に何らかの不安がつきまとっているかもしれません。

人材に関してはまた別の記事で詳しく書いていこうと思います。

 

次の欠点は、既存のノウハウやテクニックがまったく使えないかもしれないということです。

介護施設の営業と保険外サービスの営業はまったく別物と考えたほうが良く、新たなアナログでの手法のノウハウやコピーライティティングスキルなどが必要です。

大手の企業であればマーケティング部門があり、必要に応じて外部コンサルも入れて戦略を練っていますが、中小企業であればマーケティング部門まで作るのは厳しいかもしれませんので、経営者自らがスキルやノウハウを身につけるか、外部コンサルと手を組んで展開していく必要があります。

 

介護保険外サービスは介護施設をブラッシュアップした形態

デイサービス、小規模多機能型居宅介護、グループホームなどなど、介護施設の種類は多岐にわたりますが、グループホームやデイサービス、小規模多機能型居宅介護においてはとくに介護保険外サービスの利点は大きいです。

とくにデイサービスであれば自費サービスとしてショートステイを行なっているところもあると思いますが、これをブラッシュアップした形が介護保険外サービスの在り方だと思っています。

グループホームもそうです。

認知症の方々に入居していただくことが現段階でのゴールであれば、潜在顧客(この場合は、生活支援を必要としている方)と関わりや繋がりを持つことによって、将来的な見込み客を獲得することになります。

繰り返しになりますが、デイサービスにおいても同じことが言えます。

 

シンプルにやりたいので連絡お待ちしてます!

僕が介護経験者ということもあって、介護関連の経営者さんとお話するのはかなり面白いです。

極論ですが、個人的に面白いし加わりたいからホームページ制作費やコンサル料を半額にしても良いからお付き合いできたらなぁなんて思ったりもするほどです。

介護保険外サービスを今後展開したいと考えている経営者さん、展開したいけど集客のノウハウがなくて困っている経営者さん、WEBを活用していく次世代コンテンツマーケティングを知りたいという経営者さんは、どうぞお気軽にご連絡ください!

集客に関する無料相談もやっていますし、なぜこれからの時代はコンテンツマーケティングが良いのかも丁寧にご説明させていただきますので。

とはいえ、強引に営業することも話を長引かせて契約に持ち込むことも一切しませんのでご安心ください。

僕のことが不要であれば潔く身を引きますので、「今回は辞めておきます!」と遠慮なくおっしゃっていただけたらと思います。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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