せきねの想い

こんにちは、関根です。

平成時代が幕を下ろし、令和時代に入りましたね。「なんとなく」の感覚に過ぎませんが、平成から令和に変わっていくことがわかってから僕は違和感を感じました。

では実際に令和に突入して、私たちの身の回りで何らかの変化は起きたでしょうか?

この問いは、ある人は「YES」である人は「NO」となるはずです。

ちなみに僕の答えは「YES」で、身の回りの数多くの出来事が大きく変わっていっているのです。

何がどのように変わっているのか、そしてなぜ「YES」の人と「NO」の人がいるのか、さらには僕がなぜ違和感を感じたのかを僕の想いとともにお話していきますね。

その前に、僕せきねについては下のページで書いていますので、このページが読み終わったあとに、ぜひ読んでみてくださいね。

SEKINE Profileせきねについて

それではどんどんいきますね。

YESの人とNOの人

ではまず、「YES」と「NO」の違いを完結にお話しますね。

「何らかの変化が起きましたか?」という問いに対して「YES」と答えた人は、令和の突入とともに変化をしようと決めた人です。これだけではイメージが湧きにくいと思いますので、ざっくりと挙げてみますね。

●結婚する決意
●新しいことを始める
●パートナーと別れる決意
●令和から変わろうと決意
●転職する決意
●会社を辞める決意

こんな感じです。

環境の変化かもしれませんし、意識や思考の変化かもしれませんし、行動の変化かもしれませんが、きっと上で挙げたような決意をした人は何らかの変化を感じたはずです。

一方「NO」と答えた人は、とくに意識しなかった人です。

「YES」と答えたから良い、「NO」と答えたから良いという良し悪しの話ではなく、どのような意識を持つかで、同じ時間を生きていても人それぞれ感じ方が違うんだ、というところに繋がっています。

ちなみに僕は、令和元年5月1日に入籍することを決めていて、キリの良い令和から「新・関根になる」という決意をしました。

感情の変化、意識の変化、環境の変化、そして結果の変化がたくさんありました。

違和感の原因

さて、上で「YES」と答えた人の中には、なんかモゾモゾとするような違和感を感じた人もいるかと思います。

これも実はすごく簡単な仕組みで、その違和感の原因は「慣れない意識を持つこと」や「慣れない行動をすること」なのです。

こういうときは体験したほうが良いと思いますので、一度PCやスマホから手を離して、いつもどおりに腕組みをしてみてください。そして、どちらの腕が上にあるかを確認してみてください。

ちなみに僕は左腕が上でした。

ではこれを逆にして、左腕が上だった人は右腕を上に、右腕が上だった人は左腕を上にしてみてください。

どうですか?
ものすごい違和感がありませんか?
そしてとてもやりづらく感じませんか?

そうなんです。
これが違和感の体験で、人はこれまでの行動によって習慣化されたものと別のことをすると違和感を感じてしまうのです。

人が変わるとき

決意をしたあとに来る違和感は決して悪いものではないんです。むしろ、違和感があって当然で、違和感がない人は決意による行動の変化ができていない可能性が高くなってしまうのです。

●ダイエットで成功できる人
●起業で成功できる人
●目標を叶える人
●夢が実現する人

これらの人々を不思議に思ったことはありませんか?僕はガンガン不思議に思っていましたし、挙句の果てには「運命だ!」とか「もともと持っている才能が違うんだ」とか自分に都合の良いように言い訳して、今の自分のままでいることに甘えてしまっていた時期がありました。

挙句の果てには、「お金を稼いでいる人=悪いことをして稼いでいるんじゃない?」なんて思っていたこともあります。ですが心の中では、「お金持ちになりたいなぁ」とか「雇われの身じゃなくて起業で成功したいなぁ」とか思っていました。

僕は紛れもなく普通の人間です。そんな普通の人間の僕が、今ではお金に困ることもなく、不安を感じることもなく、人間関係で悩むこともなく、毎日毎日心の底から楽しいと思える人生に変えることができました。

なにか特別なことをしたわけではなく、ただただ成功法則に従い、自然の力をつかっただけです。

好きなことより役に立つこと

どんな成功法則に従ったのかをすべてお話すると莫大な文章量になってしまうので、ここではひとつだけお話させていただきますね。

まず、本やネットの情報では「好きなことをしよう」「好きなことを仕事にしよう」といった表現があり、反対に「好きなことは仕事としないほうが良い」といった表現もあります。

この段階で「実際はどっちなの?なにが正解なの?」と悩んでしまう人もたくさんいると思います。

悩んでも意味がないぞと自分に言い聞かせ、10代〜20代前半は自分の好きなことを仕事にしました。芸能関係と音楽関係です。10代の音楽ユニットを育てるプロデューサーにもなり、CDも全国区で販売し、自分自身もゲストでライブに出たりしてやりたいことをやりたいように楽しみました。

他の人や他の成功者はどうかわかりませんが、僕は当時「好きなこと=お金を稼ぎたい」という気持ちではなかったんです。すごく楽しいですし幸せですけど、思った以上に稼げていませんでした。

そこで考えました。

「好きなことって、途中で困難にぶつかり、それはやがて嫌いなことに変わっていっちゃうんじゃないかな?」と。もちろんわかりやすくお伝えするために「嫌い」という表現を使いましたが、「好きじゃない」「もう十分」も同じようなニュアンスで捉えてください。

今度は、向き不向きを基本に考えてみました。向き不向きを簡単にいうと、事務仕事が得意、接客が得意、複数で仕事をするのは向いてない、しゃべるのが苦手など、こんな感じです。

そして本当に大切なことを忘れていました。

「心」

つまり、人の役に立つことです。人から感謝されたり喜ばれたりすると、自分の存在を認めてもらえた!と思ったことがあって、それがすごく嬉しくもあり楽しかったことを思い出しました。

「役に立つこと」と「自分に向いていること」で自分の今後を考えてみたらどうか、そう思い、たくさんの学びを得る行動を取り続けていきました。

シンプルに表すとこんな感じです。

好きなこと
= 困難にぶつかる → 嫌いになる → 不成功
役に立つ+自分に向いていること
= 感謝される → 心の高揚・自信 → やめられなくなる → 成功

そうか、これだー!!!
と思い、思わず声に出ました。

その瞬間、成功の自己定義を定めて「立ち止まっていた自分」から「進み出す自分」に変わる決心をしました。

「好きなこと」で成功(目標達成)できる人はきっと才能がある人や天才だ。自分は普通の人間。だったら普通の人間が成功できるやり方で生きていこう。

そこからカウンセリングを本業にし、現在は自らが次のステップとして定めていたコンサルティングとコーチングの道を歩んでいます。

せきねの想いとビジョン

語りだすとついつい長くなってしまうクセが出てしまいましたが、ここからは僕の想いとビジョンをお話させてください。

カウンセラー時代は、650人以上のお客様に合計1200件以上のご相談をお寄せいただきました。医学的根拠や科学的根拠はわからないのですが、僕はこのカウンセリングの経験から、「人の悩みの95%はお金の悩みや人間関係の悩みである」と考えています。

職場の人間関係、部下や上司との人間関係、恋愛、友達、家族、これらすべてが人間関係です。

そしてお金。
この話も語り始めると止まらなくなってしまうのでまた別の場所で語ることにしますが、働き方改革や年金問題を考えるだけでも、お金の不安や悩みはたくさんの人が抱えているはずです。

20代前半までの僕のように、本当は夢や目標、自分なりの成功の定義があるのに「どうせ無理だ」「そんなことできるはずない」と強く思い込み、人生そのものをつまらなくしてしまっている人もたくさんいるはずです。

きっとつらいはず。

僕はここにフォーカスをし、こんなビジョンを描きました。

多くの人のお金と人間関係の不安を無くしたい!!
これからは心の時代。ひとりひとりを唯一無二の存在にしたい!!

無謀とも思える大きすぎるビジョンと思われるかもしれません。

ソフトバンク創業者の孫正義社長は、「顧客全員を100%満足させたい。おそらく100%の満足を得ることは不可能だが、100%満足させるんだという誠意を見せることはできる」と話しています。

この言葉に感動した僕は、同じ精神を持ってこの自らが抱えたビジョンを実現させていきます。

そして僕の成功の定義もひとつだけここで発表しておきます。

それがまさしく「唯一無二の存在になること」です。

21歳で独立し今30歳(2019年07月現在)です。なんとかここまでやってくることができたのは、僕を信じて相談に来てくださったお客様、半信半疑だけど「これに賭けてみよう!」と決心して来てくださったお客様のおかげです。

お金や人間関係に不安や悩みを感じている人、そして「成功したい!」と心から思っている人に、超具体的に、丁寧に成功法則を伝え、ひとりひとりが描く成功のご支援をさせていただきます。

そのために僕は止まることなく学び、多くの人からメンターとして選んでいただけるように変化し続けます。