恋愛・恋人・夫婦

恋愛における人間不信は、自分の考え方次第で大きく改善します!

2019年8月27日

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こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

付き合っていた人との別れが原因で人間不信になったり、夫や妻の離婚がきっかけで人間不信になったりしている人も世の中にはたくさんいます。

人間不信に関しては下記の記事で詳しく書いていますので、もしよろしければ合わせてご覧ください。

 

併せて読みたい
人間不信になってしまう原因と克服方法を知ろう。

続きを見る

 

今現在、恋愛が原因で人間不信に陥っている人は、ぜひ今回の記事をお読みいただき、今一度自分を見つめ直す機会にしていただけましたら幸いです。

浮気や不倫による裏切り行為

人間不信に陥ってしまっている人の中には、夫や妻、もしくは彼氏や彼女の浮気が原因で別れ、そこから人間不信になってしまった人もいるはずです。

これは人間不信の原因のひとつでもある「裏切り行為」を味わったことが原因です。

浮気をされてしまうことはとてもつらいことですし、ときには激しい怒りや復讐心に駆られることもあると思います。

「もう男なんて信じられない!」

傷が深ければ深いほど、このように思ってしまうかもしれません。

もちろん、結果として見れば浮気をした側が明らかに悪いです。

しかし、「私はもう一生人間不信のままで良い」と思っている人はほとんどおらず、頭では「もう恋愛なんてしたくない」「恋愛できるか不安」とは思っていても、深層心理では「また愛されたい」「また愛したい」と無意識に感じているのです。

もしここで、「たしかにそうかもしれない」と思った方は、同じ傷を今後負わないためにも、ここで根本的から自分自身の思考を変えていくことをオススメします。

では、どのような思考に変えるのか、そしてどのように思考を変えていくのかについてお話していきますね。

他力本願の気持ち

恋愛が原因で人間不信に陥っている人は、心のどこかに「他力本願」の気持ちを持ってしまっている場合もあります。

他力本願というのは、「相手がどうにかしてくれる」「相手があって自分がいる」「相手がこうだから自分がこう」「相手がこうするから自分もこうする」など、常に相手の行動を中心に物事を考えていく思考です。

他力本願の根本は、相手に期待をすることや自分の自信の無さ、そして欲深さです。

この中でもやはり「相手が自分になにかしてくれるのを期待している」というのが一番大きな心理で、期待しているから裏切りを感じたり、欲を出しているから騙されたりします。

『期待なんかしてない!欲なんてない!ただ自分だけを見て愛してほしいだけ!』

と言いたい方もいるかもしれませんが、これ自体に期待も欲も大きく含まれています。

僕がブログや音声、実際のセッションでもよくお伝えしていることなのですが、「愛は9個与えて1個与えられる」が基本です。

そして、見返りを求めず9個の愛を与え続けることに意味があります。

「見返りを求める=欲」

つまり

「◯◯してほしい=欲」

となるのです。

人間ですから、誰でも少なからず欲はあるはずです。

「愛されたい」「好きでいてほしい」「一緒にいたい」「どこどこに連れて行ってほしい」などなど、小さなものから大きなものまであると思うのですが、これらを相手に求めるから「欲」になってしまうのです。

決して「欲を持つな」ということではありません。

期待をするべきポイントというものがあって、それは自分自身の行動によって与えられる結果です。

もっと噛み砕いて言うと、自分自身に期待をして「こうなる自分」「幸せな自分」「愛される自分」に期待をするのです。

これらを手にするためには自分自身の行動が大切ということに気づいていただけるかと思います。

そして「行動」の前には思考があり、「思考」の前には「意識」が必要です。

根本からの改善は思考を変えること

僕は、人間不信を根本から改善していくためには「思考を変えること」が一番の近道であり、確実な方法だと思っています。

とくに上でお話した「他力本願」は幼い頃からの家庭環境や友人関係によって培われている場合もあり、長年の思考の蓄積が思考グセになってしまいます。

心のどこかで、自分のことを「どうせ自分なんて・・・」と思っていることも…

表面上は美しく着飾りおしゃれをしていても、どんなに口では強がりを言っていたとしても、潜在意識(無意識)で「どうせ自分なんて・・・」と思っていたら、どんどん自信がなくなり、劣等感が心を支配し始めます。

この劣等感が他力本願の原因でもあります。

いきなりすべての思考を変えるのは難しいことですから、もしひとつだけ頑張れる場合には、「自分の身に起きる出来事は、すべて自分の意識や思考によるものだ」と考えるようにしてみてください。

良い意識や思考でいることができれば、起きる出来事は良いものになりますし、その逆も然りです。

意識をし続けることにより、それが思考へと変わります。

難しいことは考えずに、「良い結果を得るためには、どのような意識・思考でいれば良いのか」だけを考えましょう。

それが「9個の愛を与えて1個の愛を与えられる」です。

相手を選ばず、自分自身が差し出せる愛(温かな気持ちなどもすべて含む)を自分から積極的に与え続けてみてください。

そうすれば必ず結果は変わります。

「お金がある人は人に与えられる」
「今幸せな人は温かな気持ちを与えられる」

今はこう思うかもしれません。

しかしそれは違います。

「お金を得るために人に与える」
「幸せになるために人に温かな気持ちを与える」

このような思考が自分自身が求める最高の結果を引き寄せるのです。

もしあなたが、この記事がきっかけで人間不信を克服することができたら、僕はとても嬉しいです。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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