恋愛・恋人・夫婦

結婚したいけど今じゃないと思ったときにすべき工程がある。

2020年1月3日

こんにちは、生きづらさ開放コーチ/自己実現プロデューサーの関根(@cekineco)です。

付き合っている人と別れたいとも思っていないけど、結婚するのは今じゃないと思うことがあるかもしれません。

また、今付き合っている人と結婚したいと思っているけど、それは今じゃないと思うこともあるかもしれません。

様々な状況や抱えている問題があれば「結婚は今じゃない」と思うこともありますし、目指していることがあればそれも「結婚は今じゃない」と思うひとつの理由かもしれません。

今回は「今付き合っている人と結婚したいと思っているけど、それは今じゃない」と思っている方向けのお話ですが、今後のために、そして相手のためにもぜひしていただきたい工程があります。

その前に、自分ではなく相手が「結婚したいけど今じゃない」と言っていたり、なかなか結婚したいと思ってもらえなくて悩んでいる方は、下記の記事を参考にしてみてください。

「結婚したいけど、今じゃない」を伝えること

結論からお話しますので下記のTweetをご覧ください。

今付き合っている人と別れたいとは思っていないけど、結婚するのは今じゃないと思っていることもあるかもしれません。

その場合、自分の気持ちをすべて正直に相手に伝え、相手にそのときまで待ってもらうのか、好きな人生を歩んでもらうのかを相手に選択してもらったほうがお互い幸せかもですね。

Tweetにもありますように、僕が一番大切だと思うのは「自分がどう感じているか」や「相手がどう感じているか」よりも前に、自分の考えをしっかりと相手に分かるように伝えているかだと思います。

今回のテーマであれば、

●あなたと結婚したいと思っていること
●でもそれは今じゃないということ
●なぜそれは今じゃないのか
●いつまで待ってもらいたいのか

少なくともこの4つはしっかりと相手に伝えるほうが今、そして今後のお互いにとっては良いと思います。

結婚するのが今じゃない理由は?

結婚したいけどそれは今じゃないと思う場合、それなりの理由がある上での自分なりの答えだと思います。

●今は仕事が大変
●仕事で成し遂げたいことがある
●自分がまだ結婚できる器じゃない
●結婚することによる制約を感じている
●自分の精神面・肉体面の問題
●相手の性格や精神面の問題

例えばこのような理由です。

どのような理由であれ、そして「こう言っても相手はこう言ってくるだろう」と思わずに、しっかりと自分の正直な気持ちを相手に伝えましょう。

結婚をいつまで待ってもらいたいのか

さらに、いつまで結婚の決断を相手に待ってもらいたいのかも伝えると相手も諸々の判断がしやすくなります。

時期がいつまでかが分かっている場合は「来年の4月まで」のようにそのまま明確に伝え、時期がわからない場合は「わからない」ということとわからない理由を伝えます。

「結婚したい」という気持ちを持っていると、いつまで待ってもらいたいのかをあやふやにしてしまいがちですが、「結婚は今じゃない」という事実を自分自身でも受け入れ、正直に思っていることや感じていることすべてを相手に伝えてください。

どんな結末になることも覚悟を持つ

もしかしたら相手は、あなたが話した「結婚したいけど、今じゃない理由」を理解できたとしても、どうしても今すぐに結婚したいと相手が思っている場合は、お別れも覚悟しなければならないかもしれません。

この場合、男性が「結婚したいけど、今じゃない」と思っていて、女性側が年齢的な理由で結婚、そして出産の希望がある場合によく起こりうることです。

どんな事情でその事情に心から共感したとしても、現実を考えるとどうしても待てないと思われてしまうこともあります。

どんな結末になろうとも、相手の気持ちもしっかりと考え、そして受け入れる覚悟が必要なのかもしれません。

結婚は人生の大イベントだが思っていたより小イベント

これは僕が思っていたことなのですが、幼い頃に思い描いていた結婚、そして大人になってからも新たに思い描いた結婚は人生最大とも言える大イベントとして考えていました。

ですが結婚した今、ステップバイステップで歩んできたので大イベント感はなく、どちらかと言うと良い意味で小イベントだなぁと感じています。

例えば僕の場合ですが、結婚したことによる制限はありません。

独身時代はよく夜中まで仕事もしていましたし、打ち合わせなどで帰りが深夜になることもありましたが、「結婚したんだからもうそういうのは辞めてね」と妻から言われたことはありません。

僕が自発的に「これからは気をつけよう」とは思うので今はかなりそういう機会は減りましたが、それは制約とは捉えていません。

話し合うことで自分が制約と思い込んでいたことが、実は制約ではないことが山程あると思います。

自分が自分自身に高い理想を抱きすぎていたり、逆に相手に高すぎる理想を抱きすぎたりしていると、落とし所がわからなくなってしまって結局は「結婚しないままずるずると」を選択せざるを得なくなってしまうと思います。

もちろん「結婚するのが良い」「結婚しないのが良い」というのはありません。

あくまでひとりひとりの価値観ですので。

ですから、もし自分の仕事のことや器のこと、そして何らかの制約で「結婚したいけど今じゃない」と思っているのなら、そのあたりのことを2人でよく話し合ってみてください。

思いがけない相手からの提案や譲歩、サポートがあるかもしれません。

迷いを吹っ切る決心のコツはコミュニケーション

何らかの悩みに必ず結婚に関する迷いや悩みが出てきてしまうのであれば、その決心のコツはコミュニケーションです。

僕は完全にコミュニケーション主義なのでこう確信しているのですが、結婚は「2人の人生の共有」です。

ですから結婚以外の悩みだったとしても、そこに結婚の悩みも含まれているのであれば、それはもう2人の共有物であると思っています。

2人の価値観をすり合わせて、お互いが幸せと思えるように工夫していけるのもコミュニケーションがあってこそのものです。

そして相手のスキルやライフテーマを知ること、そして自分自身のスキルやライフテーマを伝えることもコミュニケーションがあってこそのものです。

結婚のことで悩みすぎて心身のバランスを崩してしまっているのであれば、一度結婚のことは忘れて今したいことを懸命にやるのが良いと思います。

ですが、「結婚したいけど今じゃない。でも相手のことを考えると…」と心が少しでもモヤモヤしているのであれば、今回この記事でお話した工程を行っていただきたいと思っています。

その上でコミュニケーションをしっかり取り合って、なるべく早く心のモヤモヤが晴れるように前に進んでいってください。

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関根 浩平(せきね こうへい)

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


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