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恋愛に臆病になると嫌われた人生を歩んでいくかもしれない。

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

臆病になりたくて臆病になっている人はいないと思いますが、この「臆病」が原因で理想とは大きく離れた苦しい日常を送っている人もいます。

今回はその「臆病」の中でも「恋愛」にフォーカスしていくのですが、恋愛に臆病になっていることで良いことがあるかどうかと聞かれたら、何一つ良いことはないというのが結論です。

 

恋愛に臆病になっているときの心の様子

そもそも、恋愛に臆病になっているときの心の様子は、シンプルにいえば「自己否定」と「自信の無さ」なんですね。

これらが臆病さをつくりあげています。

臆病になっていても、時間をかけて勇気を出して行動できる場合は全然いいのですが、なかなかこの勇気がでないものです。

 

臆病から自己否定へ

たとえば、好きな人がいたとして、少しでも距離を縮めたいと心が感じていたとします。

ですが理性(脳)が「臆病」を思い出させ、「話しかけられない」「無視されたらどうしよう」といった不安がやがて心すべてを支配します。すると結局行動できずに時間だけが過ぎていきます。

自分の感情に逆らってしまっているんですね。

 

自分の感情に逆らってしまうと、強い自己否定に苛まれることがよくあります。

ロジックは、こうしたいのにそうできない「できない自分への怒り」や「くよくよしている自分への嫌気」などが感情に逆らうことから自己否定に繋がるといった感じです。

 

自己否定から自分を嫌い、妥協した人生へ

一度や二度の自己否定なら人生レベルで悪影響があることは少ないのですが、慢性的な肩こりのように日常的に自己否定感がある場合、その心が慢性化します。

自己否定にはメリットとデメリットがあります。

メリット=自己成長へ繋げる、自己規律をつくる、ブレない心づくりなど
デメリット=自分が嫌いになる、より自信をなくすなど

残念ながら、恋愛に臆病になってしまっている人はデメリットの部分が取り入れられてしまうことが多いです。

そもそもの性格や捉え方によってメリットに繋げられる人もいるんですが、「悔しさをバネにできる人」がメリットを取り入れられます。

 

自分のことが嫌いになって、より自分に自信をなくしてしまうと、恋愛以外にも人生そのものを妥協しがちです。

「どうせ◯◯だからこれでいい」

好きな人とじゃなくてもいいから恋愛や結婚できればいいという割り切った考え方であればいいですが、果たしてそれに何の意味があるのか、本当に幸せなのかは自問自答していただきたいところです。

 

妥協した人生を歩むと

自分のやりたいことをしたり、継続したいことを継続したり、なにか新しいことにチャレンジしたりすることは、大きな刺激になります。

この「刺激」がかなり大切なんです。

様々なことに妥協しながら生きる人は、「人生がつまらない」という結果が待ち受けています。

刺激もなければ本心で生きてもいない。

「楽しい」「幸せ」というのは「なにをするか」ではなく「なにを想うか」なんです。

人生がつまらないなぁと長らく感じるようになり、どうしたら良いのか突破口が見つからないまま過ごしていくと、うつ病を発症したり悩みがちで不眠症になったり、精神衛生上の悪影響にも繋がってきてしまうんです。

 

性格がどんどん悪くなる病

人生がつまんなくなり精神が病んでしまうと、どんどんどんどん性格が悪くなるんですね。

中には自己嫌悪止まりで人当たりは良い人もいるにはいますが、少数派かなぁと。

SNSのコメント、YouTubeのコメント、ネット掲示板のコメントなんかもそうなんですが、トゲのある言い方だったり嫉妬の裏返しだったりの悪態をつくコメントをする人の100%が現状不満足の人たちです。

 

表向きは良かれと思って書いているコメントであっても、その裏には、

僕(私)は不幸な人間です。だからあなたも不幸に生きてください。幸せに生きるのなら叩きますけど?!

といった心理が隠れていることが多いです。

つまり、貧乏人はお金持ちを叩き、不幸な人は幸せな人を叩くわけですね。

 

性格が悪いと嫌われる

性格が良いからモテるというわけでもないですし、性格が悪いからモテないというわけではないですが、こういった性格の悪さは嫌われる可能性がかなり高いです。

もしくは同じようなレベルの性格が悪い人と出会って、主観が強い人であれば「あいつは性格が悪い」と周りに言いふらしたりするんですが、俯瞰すると「お前もな!」となることがほとんど。

 

人から嫌われると、他人への嫌悪感が強くなるでしょうし、「どいつもこいつも敵だ」と攻撃的になりがちで、さらに性格が悪くなる思考と行動になっていくわけですね。

 

恋愛に臆病だと感じたら

恋愛に臆病であるがゆえに、上で話したようにストレートに「嫌われる」までいってしまえばフラットな状態に戻すまでには結構な時間がかかります。

ですからこうなる前に対処しなければいけないんです。

一番の対処は、自分の今いる地点(俯瞰した存在)に気づき、「どうせ・・・」や「でもでもだって病」を辞めて「臆病を改善しよう」という気持ちを強く持つことなんです。

こうした状態で専門家に依頼してもいいですし、独学で本などを読んで精神の勉強や対人関係の勉強をすれば多くの知識や気付きを得られやすいものです。

 

臆病で自分を出せず、いつでも妥協した選択をして生きていくか、臆病を1%でも改善してここぞというときに勇気を出して妥協の少ない人生にしていくか、まずはここを決めてしまいましょう。

決めたらもう悩む必要がなくなります。

先日ツイートしたものですが、恋愛において「別れ」は「失敗」ではないんですね。

「もう私は恋愛せずになにがなんでも1人で生きていきます」と白旗を揚げたときに「失敗」となるだけであって、そうでなければすべてチャレンジです。

いろいろな過去があって恋愛に臆病になったと思います。

ですが、過去は過去。その過去が今の自分と未来の自分を苦しめる捉え方をしたら自分自身が本当に可愛そうなんです。

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浮気が原因で臆病になってしまった方は上の記事も参考にしてみてください。

 

また、臆病な自分を変えたい、人生におけるあらゆる捉え方や考え方を変えて苦悩から解放されたいと思っている方は、下記の「悩んだときに読むセッション【人生トリセツ】」をぜひ読んでみてください。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

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顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

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