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プライドや機嫌の良し悪しってすごくチンケなものだと思える気づき。

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

プライドが高いことが原因で素直になれなかったり、毎日自分の機嫌に左右されたり、私たち人間は感情があるからこその大変さもありますよね。

たとえばカップル。

ちょっとかまってもらえなくて拗ねてみたものの、彼がその様子に気づいてかまってくれたのにも関わらず、少し意地になってしまってすぐに笑顔になれないこともあるかもしれません。

本当はすぐにニコニコしたかったり、5分間だけでいいからもっとかまってほしいと言いたかったり、素直になれないと思いもよらぬ結果を招いたりします。

 

「いつまで拗ねてるの?めんどくさいからいい加減にしてよ!」

なんて言われたら余計に腹も立つでしょうし、悲しい気持ちにもなります。

恋愛本やテクニック集には、「たまには拗ねてみる」を推奨してるかもしれませんが、僕からすると「空気感を読む力によほど自信がある人」以外は年1ぐらいにしておいたほうがいいです。

というのも「拗ねてみる」などの行動は表面的なものであって、あくまで「関係性を深めるためのツール」みたいなものなんですね。

ですが空気感を読む力がない人が拗ねるを多用すると、「ただのめんどくさい人・重い人」となるわけなんです。

表面的ではなく深い部分というのは「相手にどう感じてもらうか」ではなく、「自分がどうするか」であって、自分自身の心にあたります。

 

わたしたち人間の師匠がいる

こんなツイートをしました。

意固地でも意地っ張りでも天の邪鬼でも、この先なんの不自由もなく生きていける保証がある人はこのままでもいいと思うんですけど、ほとんどの人はこのままだと損することばっかり。

もちろん僕も含めて。
俯瞰すると「素直になれないこと」ってすごくちっぽけなこと。

ちっぽけなことで日常に支障がでたり損をしたり嫌な思いをするぐらいなら、本当に必要ではないプライドや意地は捨てて丸こくなるのが一番。

犬を見てるとね、そう思うんです。

「素直」の師匠が我が家にはいまして、その師匠は愛犬のころんです。

この子なんですけどね、僕に気づきを与えてくれる存在なんです。

 

どんなに眠くても、どんなに疲れていても、僕が外から帰ってきたら耳を畳んで全力で喜んでくれます。

どんなにお腹が空いていても、(たとえ)どんなに叱られたあとでもです。

手を洗いたいので「ちょっと待ってね!今、手ぇ洗うからね!」と伝えても、すぐにワシャワシャしたり抱っこしないと普段吠えないのに「わんっ!」といいます。

 

もちろん犬にも個体差がありますし、犬種によっても違うと思います。

本能的なものと言ってしまえばそのとおりなのかもしれません。

ですが、それだけで終わらせるのはもったいなくて、こういう姿から「素直さ」の大切さに気づかせてもらったり、機嫌などに左右されないことへのメリットも学ばせてもらっているんですね。

 

ちっぽけな自分ってみっともないし恥ずかしい

なんでもかんでも自分に置き換えてみるクセがある僕は、愛犬ころんを素直さの師匠にして、自分自身に置き換えてみます。

すると、「自分という人間はなんてちっぽけな人間なんだ。本当に先を見据えるならば、素直が一番いいに決まってるのに」と気づかせてもらえるんです。

私たち人間は、先を見据えるよりも「今」の感情に左右されがちです。

その「今」の感情がポジティブの感情であればそのまま表現するのが一番なんですが、ネガティブの感情をそのまま表現すると、結果的に苦しい気持ちになってしまうことが多いと思います。

 

ポジティブであってもネガティブであっても、自分の感情を否定するのは「自己愛」に反するものなんですが、ネガティブな感情そのものをそもそも生まれさせないように自分を変えていくことはできるんですね。

それが「素直さ」なんじゃないかなと。

 

ここでいうネガティブな感情というのは、冒頭のカップルの例でいえば「かまってほしい」という感情ではありません。

これは「自分を見て欲しい」「大切にしてほしい」という承認欲求ですから、これ自体にポジティブやネガティブはないと思うんですね。

ですが、「かまってほしい」がすぐに実現しなかったときに、「どうして?私のこと嫌いなの?私はこうしてあげてるのに、どうしてこうしてくれないの?」と感情がマイナス方向に進んでしまうのがネガティブな感情です。

 

こんなとき、「最近少し寂しくてね。短い時間だけでもいいから相手してほしいな」と言えたらどんなに気が楽でしょうか。

そして断言しますが、僕は恋愛の駆け引きは好きじゃないんですが、もし駆け引きしたいならばこっちの方法のほうが自分の思い通りの結果を手に入れられやすいです。

それでもすぐにそれが実現できないこともあるかもしれません。

ですが、その場合は「今仕事がちょっと大変な時期で」などの理由を言ってくれることが多いです。

もしくはその彼が罪悪感を感じているようであれば、短い時間だけでもちゃんと時間を作ろうと決心し、楽しいひとときを過ごせるかもしれません。

 

こうして考えてみると、プライドや機嫌の良し悪しを限りなく減らすことで、マイナスの出来事は起こりにくくなるんですね。

なにより対人関係において「素直さ」はプラスポイントで、人間的にも異性としても信頼される行為なのです。

 

僕は機嫌が悪いことはほぼないんですが、ちょっとしたことでプライドが邪魔をしてしまうことがあります。

そのときに愛犬ころんのことを思い出すと、自分自身を恥じて、行動を改めようとするポジティブな気持ちになります。

 

日常には自分を救うアイテムがゴロゴロしている

動物を飼っている人であれば飼っている動物からヒントをもらってもいいですし、動物がいない場合はYouTubeなどで動物を見てヒントをもらうのもいいと思います。

目にうつるものすべてにヒントが隠されている気持ちで日常を過ごしてみると、自分を救ってくれたり、自分を成長させてくれたりするアイテムがゴロゴロ転がっていることに気づくはずです。

 

そうすると、多くの物事に感謝の心も芽生えてきます。

今度はその感謝の心が波長の高さになり、さらにその波長の高さがまた自分にとってプラスになる出来事が起こるという好循環が出来上がるんですね。

様々な物事を自分に置き換え、自分の視点だけでなくあらゆる視点から物事を見て、自問自答をすることでそれが気づきに変わります。

一日一善という言葉がありますが、1日1気づきを目指して自分自身をどんどん理想の自分に変えていきましょう。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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