結婚生活に疲れた女性へ贈る3つのアドバイス

パートナーシップ

こんにちは、HSP&エンパス歴32年目、マインドコンサルタントの関根(@cekineco)です。

旦那さんとの結婚生活が疲れたと嘆く女性は多く、心のスキマを埋める「なにか」を探している人も少なくありません。

原因はいろいろあります。

夫婦生活のマンネリ化、旦那が相手にしてくれない、旦那との喧嘩が増えた、もっと自分自身が楽しみたいなどなど、原因や理由は様々です。

 

仕事をしながら家事炊事洗濯、そして旦那さんのお世話にお子さんのお世話、これらをこなしている女性は僕も心から尊敬します。

だからこそ疲れてしまうのはある種当然のことではありますし、「なんで旦那は協力してくれないの!」とストレスを溜めてしまうこともあると思います。

「もう夫婦生活疲れたよ・・・」と感じていても、離婚をせずに何とか頑張っていきたいと思っている女性へ、今日は3つのアドバイスをさせてください。

 

【1】ありがとうの言葉から

旦那さんから感謝の言葉は伝えてもらっていますか?

そして、旦那さんへ感謝の言葉を伝えていますか?

もしどちらもNOならば、残念ながらお世辞にも「良い関係」とは言えません。

ただ、一生懸命旦那さんのために尽くしても、「ありがとう」の言葉がなければ悲しいものですよね。

もし旦那さんには感謝の言葉を伝えているのに、旦那さんから感謝の言葉がないのであればこれはもう女性が怒っても、やる気をなくしても仕方のないことだと思います。

この場合、旦那さんはまだ精神が幼くて、自分のことしか見えていません。

ですがその旦那さんを好きになったのはあなた自身ですから、なんとかしていかなければいけません。

旦那さんへ自分が悲しい思いをしている気持ちを正直に打ち明けてみましょう。

「気付いていない人には気付かせる」これも優しさのひとつです。

そして自分自身は旦那さんと同じレベルにならないように、感謝や労りの言葉は積極的に伝えてください。

「自分も感謝してないなぁ」という女性は、ぜひ自分から「ありがとう」を伝えてみてください。

 

【2】一人で溜め込まないことも勇気

冒頭で夫婦生活に疲れてしまう原因をいくつか挙げましたが、その原因となっている事柄がわかっている場合は、一人で溜め込まないで旦那さんと共有してみませんか?

それが例え「かまってほしい」などの自分の都合だったとしても、夫婦ですからかまってもらう権利もありますし、わがままを言う権利だってあるんです。

それに自分自身の頑張りのご褒美や、明日からもまた頑張るための活力は必要ですからね。

これは勇気です。

「このままじゃ夫婦生活は崩壊するかもしれない」「離婚したほうが良いのかな・・・」「もう私のこと好きじゃないのかな」などの不安を抱く気持ちは、勇気を持って旦那さんと共有してみてください。

もし旦那さんがまだ愛してくれていたら、本気で向き合ってくれるはずです。

 

【3】「良い思い出」と「今」を伝えよう

結婚生活に疲れたという気持ちが事実であれば、これ以上の遠慮は必要ありません。

その遠慮がまたストレスを呼び疲れに変わり、その疲れが夫婦愛を崩壊させていきます。

だからこそ、「疲れ」でストップさせるためにも旦那さんにも気付いてもらう必要があります。

その方法としてオススメの方法が、旦那さんとの良い思い出と「今」を比較して伝えることです。

ただし、「あの頃は優しかった」「あの頃はもっとこうしてくれた」などの相手を責め立てる言い方をするのは逆効果です。

「あなたは変わった」と言えばきっと旦那さんは「お前が変わったから俺も変わった」と言うでしょう。

水掛け論になるだけで、なにも解決しません。

「良い思い出」というのは、「◯◯をしてくれて嬉しかったときの気持ち」や「◯◯にデートに行ったときの面白話」などです。

そして「今」というのは「自分の気持ち」です。

相手に求めるのではなく、「こうしたい」と思う自分の気持ちです。

例えば、「またこういう気持ちになりたい」や「また一緒に◯◯に行きたい」などの願望です。

男性はプライドが高く、責められると反論する人が多いです。

自分の「疲れた」という気持ちを押し殺してでも、旦那さんを手のひらで転がしてやる!  という強い意気込みのある女性は、これに追加して「またこういう気持ちになりたいんだけど、どうしたら良いのかな?」と質問してみてください。

男性はこう言われると弱い生き物なんです。

言い方さえ気をつければ、その方法を教えてくれるはずです。

男性は「人に教える行為が好き」という心理も持っているので、「どうしたら良い?」「◯◯できるようになる方法教えて?」などの質問の仕方は効果抜群です。

 

愛があるなら最後の最後まで諦めない

これは心理でも戦略でもテクニックでもなんでもなく、ただの僕の気持ちです。

究極の感情論で申し訳ないのですが、もし疲れたと感じていても旦那さんに愛がまだあるのなら、男性へ良い洗脳をしてあげてください。

良い洗脳やマインドコントロールは決して悪ではなく、最終的には旦那さんからも感謝されるのです。

「あのときの俺はおかしかった。君があのときこうしてくれてなかったら、今頃きっと俺は一人になっていた。ありがとう」と。

こう言わせることができるか、それとも自分の怒りに負けて旦那さんとの溝を深くするか、それは自分自身で決められることです。

僕は男性なので結構遠慮なく言えますが、男性って本当に単純な人が多いんで、少し戦略を練れる女性であればそんなに難しいことじゃないんです。

ただ、自分自分になってしまいがちの人は、周りを見る余裕がなくなるので戦略を練ることができません。

こういうときこそ視野を広く、第六感を駆使してください。

仲の良い友達と遊んだり、ちょっと愚痴を聞いてもらうだけで解消されることもありますが、これは「疲れた」と感じてからまだ日が浅い場合や一時的に「疲れた」と感じた場合だけに有効な手段です。

旦那さんを好きになった理由、そのときの自分自身の気持ち、楽しかった思い出、これから歩んでいきたい未来を想像し、初心に戻って旦那さんを見つめ直してみてください。

昨日までは気づかなかったことに気づけるかもしれません。

 

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関根 浩平

関根 浩平

生まれつきのエンパスとHSPの2つの気質を活かし、徹底した読み解き力で戦略を組み立てる恋愛・結婚・マインドコンサルタント。1対1でガッツリ語り合うセッションとコンテンツ発信に力を入れ、2014年から総勢1021人以上の方々を問題解決へと導く。リピート(継続)率は91%。 得意な技法は、エンパス、心理学、人相学、脳科学。妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。強みを活かして企業やフリーランスの方々のホームページ制作もしてますが、WEBデザイナーではないのです。

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関根 浩平

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生まれつきのエンパスとHSPの2つの気質を活かし、徹底した読み解き力で戦略を組み立てる恋愛・結婚・マインドコンサルタント。リピート(継続)率は91%。 得意な技法は、エンパス、心理学、人相学、脳科学。妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。

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