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【人は人、自分は自分は逃げ?】精神状態に合わせた捉え方を身につける

こんにちは、エンパスで「心の真意」を読み解く恋愛結婚・夫婦仲コンサルタントの関根(@cekineco)です。

大前提として、「この捉え方が絶対的な正解」というのは存在しません。

それが正解なのかどうかはあくまで自分基準でしかないので、「みんなこう捉えましょう」という無責任なことは言えません。

 

ですが、方向性の指針というのは見いだせます。

どういうことかと言うと、「自分がAのときはBがオススメ、なぜならCだから」という根拠付きの提案はできるということです。

 

今ちょっと苦しいな、悩んでるな、なんで自分は不幸だな、ダメな自分に凹んでいるな、という方は、世の中の風潮や誰かの言葉は一切無視して、「自分に合う」というオーダーメイド形式の捉え方術を身に着けていただけたらと思います。

 

人は人、自分は自分は果たして逃げなのか?

こういうトークテーマがあったとしたら、意見が2つに分かれます。

【1】それは自分を甘やかす言葉だよね。
【2】そのとおり。周りと比較しないほうがいい。

ちなみに、あなたはどちらの意見ですか?

 

僕ですか?

僕は、どちらも持っています。

どういうことかと言いますと、

自分を鼓舞するとき、自分にプレッシャーをかけたいとき、テンションを上げたいときは、人と敢えて比較することで「よし、もっと頑張ろう!」と思えます。

ですが、ちょいと疲れているとき、「自分らしさ」を深く見つめ直すときは「人と比較してもしょうがない」と自分に言い聞かすので、「周りとは比較しないでおこう」と捉えます。

 

ケースバイケースで使い分け(捉え分け)をすることで、自分の成長や学び、変化に有利なほうを選択できる体になっています。

 

たとえば、なんも頑張っていない自分に対して、「人は人だから」というのは逃げに近いと思います。

自分に対する言い訳というか、肯定することで安心感を得ています。

ですが、なにかに頑張りすぎて心から苦しんでいるときには「人は人だよね・・・」と思うことで、自分に癒やしを与えることもできます。

なのでこの場合は「逃げ」だとは思いません。

 

こういう理由で、世間でよく言われていることに絶対的な正解はないと思うのです。

 

どっちが頑張れるか?の自問自答で判断する

こんなツイートをしました。

自分を鼓舞することや、奮い立たせることは自分の行動次第なんですね。

それを簡単にするために、「音楽を聴く」とか「ネットを使う」とか、何らかのツールを使っているだけです。

 

でですね、「捉え方」に関してもこれと同じことです。

もっと頑張れる、もっと頑張りたい、願いを叶えたいという目標があるときには、その目標を実現しやすい捉え方をしていくのがベストです。

 

「人は人、自分は自分」で例えるならば、これをどう捉えると自分を鼓舞できるのか、そして鼓舞することができればそれが「正解」なわけです。

あなたが「やっぱり人と比較することで、他人の成果がトリガーになって悔しくて奮起した!その結果うまいこといった」という結果を見いだせたならば、

見ず知らずの人が、「いやいや、人は人だから。比較する人生って虚しくない?」と煽ってきたとしても、そのネガティブな言葉に影響されてはいけません。

 

比較することで爆発的に伸びる人、
比較しないことで自分のペースで奮起できる人、

 

精神状態以外にも、生まれ持った性質や個性によって個人差があります。

幸せかどうか、楽しいかどうか、目標に近づいているかどうかは自分自身で決めることです。

 

自分軸の作り方

自分がどんなタイプ(性質や個性、向き不向き)がわからないと思ってる方もいると思います。

ハッキリと書いちゃいますが、チャレンジ不足です。

もしくは、結果の善悪はさておきいつもワンパターンの行動(こだわりが強い、安定志向タイプ)をしている場合は、自分を見つめ直すと「どれが自分に合ってるかわからない」という結論に至ることが多いです。

 

自分の向き不向きを知るときに、ベッドに横になってあれこれ考えてもすべてが机上の空論になってしまいます。

実践することで体験がうまれます。

その体験が自分の価値観や考え方になってきますから、必ずチャレンジが必要です。

 

こんなときはキャラをつくるのがオススメです。

1ヶ月〜3ヶ月単位で、「今回は人と比較しないキャラを演じて、そうなりきって生活してみよう」と決めたら、ひたすらそのキャラを演じ続けます。

次はまた1ヶ月〜3ヶ月単位で、「今回は人と比較をするキャラを演じて、勝手に競い合ってみよう」と決めたら、ひたすらそれを続けます。

 

そのときどきの感情を記憶しておくことで、自分に合っているかのどうかが確認できますし、どちらもメリットとデメリットに気がつけるはずです。

これが自分軸の種になるのです。

 

自分軸というのは、どんなにスペシャルなセッションを受けても、どんな有名な本を読んでも、勝手に培われていくものではないんです。

カウンセリングやコンサルやコーチング(セッション)も本も、1つの指針であり、サポートに過ぎません。

そこに必ず「チャレンジ」が加わらなければ、すべてお金の無駄になってしまうのです。

 

チャレンジするのが苦手という方は、お尻を叩いてくれるようなコンサルに協力してもらうのもアリだと思います。

 


そんな方はぜひ僕のところに
相談に来ていただければ。笑

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

エンパス・HSPを強みにした恋愛結婚・夫婦仲コンサルタント。

相手の本能へアプローチすること、真意を読み解くことでモテます、愛されます、必要とされます。

妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。

強みを活かして企業やフリーランスの方々のホームページ制作もしてますが、WEBデザイナーではないのです。

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