潜在意識を変えると幸せな恋愛ができる?復縁ができる?【答え:できます】

価値観・考え方・捉え方

こんにちは、恋愛・マインドコンサルタントの関根(@cekineco)です。

幸せの価値観は人それぞれ違うのですが、シンプルな幸せとは、与える(思いやり等)ことで相手が喜び、相手から受け取ることで相手に感謝ができる状態なのかもしれません。

ですが、こういったシンプルな恋愛を求めているにも関わらず、それが手に入らなくて悩んでいるかもしれません。

この場合、潜在意識が影響していることが多いんですね。

 

言ってしまえば、あなたの潜在意識があなたにとっては「悪さ」をしている感じです。

というわけで、なぜ自分は幸せな恋愛ができないのか、復縁したい元恋人がいるけどどうすれば良いのか、これらの理由と良い恋愛や復縁のロジックを解説していきますね。

この記事を最後まで読み、考え、実行してくだされば、必ず良い恋愛ができるようになります。

 

潜在意識を変えれば良い恋愛や復縁はできるの?

今回の記事タイトルでネタバレしていますが、潜在意識を変えることで良い恋愛をすることや復縁することはできます。

とはいえ、「1+1=2」という100%決まった答えではなくて、潜在意識を変えることでその可能性が非常に高くなる、実現しやすいという感じです。

ですから、潜在意識は魔法ですというつもりもないですし、潜在意識だけに囚われすぎて自分を窮屈にさせすぎないようにご注意ください。

早速ですが、下記のTweetをご覧ください。

 

 

潜在意識の説明を少しさせていただいたTweetなのですが、せっかくですのでこのブログで少し前に使った潜在意識の成り立ちを表した画像も貼っておきますね。

 

 

これが私たちの内側の作りなんですね。

記憶、クセ、思い込み、親などからのすり込み、習慣といったものが積み重なり、それらが現実を作っているということです。

 

恋愛に対するあなたの思いは?イメージは?

さて、あなたは恋愛に対してどのようなイメージを持っていますか?

恋愛は自分を美しくしてくれる素晴らしいものですか?それとも、恋愛すると自分がとても苦しくなるものですか?

なぜこんな質問をしたかといいますと、恋愛に対するイメージが「ポジティブな人」か「ニュートラルな人」は幸せな恋愛をしやすいです。

一方、恋愛に対するイメージが「ネガティブな人」は幸せな恋愛をしにくいですし、復縁も難しいかもしれません。

とはいえ、ネガティブなイメージを持っているのは100%あなたの責任ではありません。

例えば、あなたが小さい頃にご両親がよく喧嘩をしていたとして、お母さんから「なんでこんな人と結婚したんだろう」「あなたも男の人には気をつけなさい」「男なんてみんなこんなもんよ」とイメージをすり込まれていたら、あなたは自然と「恋愛とはそういうもの」というイメージを持ちます。

 

小さな箱をイメージしていただきたいのですが、

もし今、あなたが恋愛に対してネガティブなイメージを持っていたとしたら、あなたは「恋愛=不幸になる」という箱に閉じ込めれてしまっているのです。

この小さな箱に留まり続けてしまうと、どんな出会いがあってもどんなに高スペックで容姿の良い相手があなたを好きになってくれても、「いつか不幸になる」と深層心理での思い込みがそのとおりの現実を作り出してしまうのです。

結果的に現実として起きうるのは「相手の浮気」「遊ばれる関係」「騙される・裏切られる」といったまたしても自分の心に傷を負ってしまうような出来事だったりもします。

この箱に留まり続けるのもあなたの自由、この箱から脱出しようとするのもあなたの自由です。

ちなみに僕はよく「生きづらさ解放」という言葉を使うのですが、自分自身が閉じこもってしまっている様々な箱から脱出することが「生きづらさ解放」なのです。

 

幸せな恋愛をするために自己重要感を高めよう

では、幸せな恋愛をしていくためにはどうしたら良いでしょうか。

まず最初に意識していただきたことは、自己重要感を高めるということです。

自己重要感というのは、自分という存在は、自分にとって一番重要なものと感じる気持ちです。

下記にも自己重要感の大切さについて書いていますので、併せてご覧ください。

 

 

心のどこかで、

●どうせ私なんて
●才能なんてない
●魅力なんてわからない(ない)
●好きになってくれる人なんていないかも

こんな風に思っていませんか?

感情論で言わせていただきますと、

 

そんな風に思っている人を誰が好きになるんじゃ!自信がなくグチグチネチネチめんどくさいなら魅力も感じないし、三大欲求を満たすための相手として確立させちゃうよ?

 

こんな感じです。というより、肉体関係で傷つけられてしまった人、金銭的に騙された人は、このような現実を引き寄せてしまっているんですね。

自己重要感が低いと、自分を大切にしてくれそうな人のところに気持ちが行きがちです。

つまり、ちょっと優しくされたり、嬉しい言葉をかけてくれたり、かまってくれたりしたら、その相手に夢中になってしまうということですね。

 

結果的にその相手がイメージ通りの良い人であれば良いのですが、この場合はたいてい「裏切られる・傷つく」という結果になってしまうんですね。

あなたが自分自身の存在を重要だと感じることで、意識して他人から重要と思われなかったとしても外側からの「重要」に飢えることはありません。

人を見極めるときにニュートラルな視点になることで、あなたにとって、そして相手にとってもお互いが必要かどうかを見極めていくことができるようになります。

このロジックは復縁も同じです。

 

自己重要感が低かった自分自身を認め、改善するために「恋愛テクニック」や「表面上のスキル」を磨くのではなく、自分自身の内側を磨きましょう。

自分自身の内側を磨くことで自信がつくと、女性であれば立ち居振る舞いやメイク、服装まで自分自身に見合ったものを身につけるようになります。

 

あなたの無意識は実は才能かもしれない

あなたの特技や才能はなんだと思いますか?

多くの方は「才能なんてないです」「私は凡人です」「特技もとくにありません」と答えます。

質問を変え、「では、褒められたことのあるポイントはどこですか?」と聞くと、「いつでも笑顔だねって言われます」「気遣いができるねって言われます」と答えてくださいます。

はい、少なくともこれが今のあなたの才能です。

 

それを「他の人もできるから」とか「当たり前のことなんで」と思ってしまうのか、「そうか、ここが私の良いところなのか」と思うのかで、自己重要感、さらには幸せな恋愛にまで影響があります。

自分の才能は思う存分使っていただきたいのです。

だからこそ「他の人もできる」「当たり前のこと」と思わずに、自分が今無意識で行なっていることに気付き、その無意識な思考や行動をどんどん意識的に使ってみてください。

すると自己価値(セルフイメージ)が高まってきますから、自己重要感も増し、本当にやりたいことや得たいものに気付きます。

これにより、出会いが変わったり、あなたを求める人やあなたが求める人も変わってくるのです。

良い恋愛は自分自身の内側がカギを握っています。

 

 

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関根 浩平

関根 浩平

生まれつきのエンパスとHSPの2つの気質を活かし、徹底した読み解き力で戦略を組み立てる恋愛・結婚・マインドコンサルタント。 1対1でガッツリ語り合うセッションとコンテンツ発信に力を入れ、2014年から総勢1021人以上の方々を問題解決へと導く。 リピート(継続)率は91%。 得意な技法は、エンパス、心理学、人相学、脳科学。 妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。 強みを活かして企業やフリーランスの方々のホームページ制作もしてますが、WEBデザイナーではないのです。

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