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【夫婦・子育て中の方必見!】ポジティブになりたい!自然と笑顔になれるその原動力と方法とは?

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

しんどいときはマイナス思考で、必死に考えすぎてついつい笑顔を忘れてしまうことってありませんか?

ポジティブになろうと思うからこそマイナス思考で悩んだり、笑顔でいなきゃなと思うからこそ悩んだりしてしまうものなんですが、まずはこう思えることはすでにポジティブの種は植え付けられてるという見方もできます。

 

逆に、ポジティブ(元気)になってほしい相手、笑顔になってほしい相手もいると思うんですね。

自分がポジティブに接してみても、あまり変化がないと悲しいというか、寂しい感覚になってしまうと思います。

どうしたらいいんだろう?と悩みすぎた結果、自分までネガティブになってしまい関係が悪化してしまったり、会話がなくなってしまうのは避けたいはずです。

 

自分自身がポジティブ(元気)に過ごしていきたいとき、そしてできる限り笑いのある生活をしていきたいときに、その原動力となるものを考えてみると、解決の糸口が見つかりやすいです。

これは、自分自身だけでなく、ポジティブにしたい相手がいる場合も同じです。

 

ポジティブになりたい!その原動力とは?

結論から話していきますね。

先日、下記のツイートをしました。

日頃の感謝や良いところを伝えてもらうこと

ポイントは「伝えてもらうこと」なんです。

つまり、あなたがポジティブになったり笑顔になったりするためには、誰かに日頃の感謝やあなたの良いところ、助かっていること、長所を褒めてもらうことが原動力になります。

ちなみにこの「誰かに」の部分は、自分自身が尊敬している人や好きな人であればあれほど効果は高くなります。

メカニズムはものすごくシンプルです。

原動力になるメカニズム

  • 褒められると嬉しい
  • 認めてもらえて嬉しい
  • 嬉しいと心が高揚する
  • 心が高揚するとポジティブになる
  • 心が高揚すると笑顔になる
  • 人に優しくなれる
  • するとまた褒められる

こうした好循環を繰り返していくことができるんですね。

 

悪循環を繰り返してしまうメカニズム

余談ですが、悪循環を繰り返してしまう人次のようなメカニズムがあります。

悪循環になるメカニズム

  • 愚痴や文句が多くなる
  • 他人を批判する、嫉妬する
  • 誰からも褒められない
  • 誰からも認めてもらえない
  • ネガティブになり、顔もこわばる
  • 人生がつまらなく感じる

大まかにですがこんなサイクルを繰り返してしまいます。

人生がつまらないなぁって感じているときは、何でもかんでも悲観して物事を捉えやすくはなってしまうものですが、悪循環のサイクルから抜け出すためにも「ポジティブ」や「笑顔」の原動力を呼び起こさなきゃいけないんです。

 

感謝や自分の良いところを伝えてもらうためには?

ポジティブや笑顔の原動力はわかったけど、じゃあどうやったらそれを相手に伝えてもらえる?という疑問について。

もしあなたが大切な人をポジティブにしたい、笑顔にしたいと思っているならば、上の「原動力になるメカニズム」に沿って、自然に感謝をしたり、相手の良いところや長所を褒めてあげてください。

そして、あなた自身がポジティブになりたい、笑顔になりたいと思っている場合には、あなたから自然と誰かに感謝をしたり、相手の良いところや長所を褒めてあげるのです。

 

あなたがポジティブになりたくても、誰かをポジティブにしてあげたくても同じ方法で実現しやすくなるのです。

その理由を説明しますので、もう一度このサイクルを思い出してください。

原動力になるメカニズム

  • 褒められると嬉しい
  • 認めてもらえて嬉しい
  • 嬉しいと心が高揚する
  • 心が高揚するとポジティブになる
  • 心が高揚すると笑顔になる
  • 人に優しくなれる
  • するとまた褒められる

6番の「人に優しくなれる」には、感謝や思いやり、褒める、気遣いなども含まれるんですね。

つまり、自分がポジティブになりたいのであれば、自分から積極的にこのサイクルを行なうことによって相手から感謝されやすくなったり、思いやり、気遣いを受けやすくなります。

 

優しくされたら優しくしたくなる。

私たちの心理です。

ですが、「私は優しくされて当たり前」と思ってしまっていると、感謝したとしても本音ではなく建前になってしまうんですね。

このコンテンツを読んでいるあなたはきっと大丈夫なはずですが、念の為お伝えしておきました。

 

夫婦や付き合いの長いカップルが注意すべきこと

夫婦や付き合いの長いカップルは、相手の存在自体が「いつも一緒にいる当たり前の存在」になってしまいやすいです。

仕事に家事に育児に、それぞれが頑張っていると思うんですね。

頑張っているからこそ「自分はがんばってる」という自負、そこを認めてもらいたいという気持ちがあるがゆえ、相手に感謝する前に自分が感謝してほしくなってしまうものです。

大切な存在だからこそそこにあぐらをかくのではなく、感謝多用、思いやり多用のつもりで毎日を大切に過ごしてくださいね。

 

「愛されたい」という欲求を叶えるための大切なお話は下記のコンテンツをぜひ読んでみてください。

併せて読みたい
「愛されたい」という心理は自然なことなので、この欲求をなんとしても叶えてほしい。

続きを見る

 

原動力を見極めるポイント

今回のコンテンツテーマである「ポジティブ」の原動力もそうですが、心理的なものの多くは「原因」と「結果」があります。

こうしたらこうなる(こうなりやすい)
こうなったということはこうしたから

多くの人は「結果 → 原因」の順で掘り下げたほうが原動力やすべき行動、すべきではない行動を見つけやすいと思います。

 

一例を挙げますと、

結果:体調を崩した、不眠になった
原因:徹夜で仕事をしたから、ストレスを溜めてしまった

こんな感じですね。

原因がわかったら、結果を変えるために自分自身の行動を改めていけば良いだけです。

 

人間関係であれば、結果を変えるために「接し方を変える」「伝え方を変える」「捉え方を変える」など、改善できるポイントを見つけていくと、自力で解決改善の糸口が見つかりやすいです。

原因がわからない、原因はわかったけどどう改善したら良いかわからない場合は、マインドの専門家である僕を一度頼っていただけたらと思います。

その日からできることを基本に一緒に考えていきますので。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

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顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

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