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【自分を変える習慣】人の10倍努力すれば必ず成長する。

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

どうすれば自分がイメージする自分になれるかを考えている人もいらっしゃるかもしれません。

自分を変えるための1つの手段として「習慣」があります。

習慣を変えることで自分が変わるということです。

下の記事では「正しい目標設定の仕方と自分を変える3つのコツ」を書いていますので、もしよろしければあわせてご覧ください。

 

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今回はすごくシンプルな話で、自分を変えるための習慣としてぜひぜひ取り入れていただきたい思考と行動についてお話していきます。

 

メモ

今回の記事は、「本気で自分を変えたい方」「起業などで成功したい方」「成し遂げたいことを実現させたい方」向けの記事です。

精神を安定させたい方、本気で頑張る前の準備運動をされたい方は下記の記事がオススメです。

 

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できないならできるまでやる

『できないから、できるようになるまでやりました!』という話を聞くと、『ストイックな人なんだね』や『努力家だね』と物珍しげな反応をする人が多いです。

しかし当事者からすると『なんでそんな反応になるんだろう』と疑問を抱いています。

このような人の思考と行動はシンプルです。

思考と行動

  • やり甲斐のあることをしたい
  • 不器用だから全然できない
  • できるようになりたいと思う
  • できるようになるまでやる
  • できるようになった

この(1)〜(5)の一連の流れをしているのです。

ですが、努力するのが嫌いな人は次のような思考と行動を取っています。

CASE 1

  • やり甲斐のあることをしたい
  • 不器用だから全然できない
  • できるようになりたいと思う
  • 少しやってみたがやっぱりできない
  • 諦める

CASE 2

  • やりたいことなんてどうせできない
  • やる気が起きない
  • すぐに辞めてしまう

CASE1とCASE2で分けてみましたが、できる理由もシンプルであり、できない理由も同じくシンプルなのです。

 

世の中には「才能」や「センス」という言葉もあり、才能はどうであれセンスが必要な物事は多いかもしれません。

しかしセンスは感覚・感性です。

感性を磨けばセンスは開花するかもしれませんし、感性を磨くことで新たな視点で物事を見ていく力や物事を客観的に見ることができるようになるかもしれません。

あとは気持ちの問題です。

できないことがあるのなら、できるようになるまでやるのか。
できるようにならないから諦めるのか。

この違いなのです。

 

「人と比べない」は自分への言い訳

語弊があってはいけませんので予めお伝えしておきますが、人と比べることがいけない、人と比べなければいけない、ということではありません。

「人とは比べないほうが良い部分」と「人と比べたほうが良い部分」の両方が存在し、自分自身の目的地に合わせてそれを選択していきましょう。

僕が普段見分けている方法は、「比べることでパワーが湧き出てくるか、こないか」で判断しています。

 

例えば、リスペクトする人が「人が寝ている間に働く」という信念を持っていたとしたら、「よし、この人もこうなんだったら自分ももっと頑張るぞ!」と、それを比べることによって力が湧いてくるかどうかです。

「自分は自分、人は人」と念仏のように言っている人は、マイペースすぎる自分を改善する気がなかったり、自己中心的な思考を正す気がない現れなのかもしれません。

頭でっかちにすぐにどちらかを決めるのではなく、どちらも冷静な目でよく見て、その上で選択されるのが良いと思います。

 

人の10倍の努力をしたら、人よりも必ず成長している

同じ条件の元、1日1時間だけ勉強している人と1日10時間勉強している人とでは、果たしてどちらの人の学力が成長しているでしょうか。

1日5分読書をする人と、1日50分読書をしている人とでは、果たしてどちらの人のほうがその日の学びが大きいでしょうか。

集中力などの問題はあったとしても、どちらも後者のほうが成長していることになります。

これは僕が普段行なっているカウンセリング等のセッションにおいても同じことが言えます。

週1回セッションを行なっている場合、次のセッションまでに簡単な宿題をお渡しすることがあります。

というのも、1日24時間あり、1週間で168時間です。

週1回のセッションというのは、1週間単位で見てみると168時間分の2時間(セッション時間)しかないのです。

 

つまり、残りの166時間はカウンセリングを受けていない時間であり、この時間をどのように使っていくか、どのような意識を持って行動するかによって変化のスピードに圧倒的に差が出てくるのです。

僕が宿題を出すのは「日頃から良い(改善や成長に向かう)意識を持つ」というきちんとした意味と目的を持っています。

そしてその宿題は1日5分〜10分程度で終わるものです。

気付きを得るきっかけ、自分をもっと深く知るきっかけ、悩みをシンプルにするきっかけなどなど、その宿題を行なった上で得られるきっかけが見つかりやすくなるのです。

カウンセラーと相談者の相性や悩みの濃さ深さによってももちろん違いますが、変化までのスピードの差はここの部分の影響も多少なりとも影響しているのです。

 

スピードだけにこだわってはいけない

「変化」というのは1日でできるものではありません。

焦らずに長い時間ゆっくり学びを得ていくことで確実な変化となります。

「試験勉強の一夜漬けは意味がない」と言われています。

仮に次の日のテストまでは覚えておけたとしても、それはあくまで一時的な記憶に過ぎず、自分自身の身になっていないのです。

ですから、本当の意味での学力は上がっていません。

多くの人は変化までのスピードを求めます。

スピードよりも質と濃度を求め、自分自身で工夫していきましょう。

 

変化後も修行を重ねなければ、必ず元通りの自分へと戻ってしまいます。

努力するかどうかは自分は自分、人は人です。

そして他人より10倍努力するかどうかも自分は自分、人は人です。

前向きに考えられるかで、先々の人生は変わっていきます。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


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