子供のケア・家族の対応 幸せの作り方

【コロナウィルス】卒業式中止は家族の絆を深めるチャンスです。

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

先日、コロナウィルスの影響で小中高生の休校が各都道府県に要請されました。

春休みまでの期間の休校ということは、卒業式も中止になってしまうところが多いようで、小中高生のお子さんを持つ親御さんはとても悲しい思いをされているかもしれません。

 

今回のコロナウィルスについて、僕はこのように捉えています。

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小中高も春休みまでの休校要請が出されましたね。

後追い感は否めませんが、結局お父さんお母さんの仕事が続く限りイタチゴッコのような。

児童の集団感染は少し免れるかもですが、共働きの家庭はかなり大変。 今こそ各家庭で知恵と工夫が必要。

 

コロナウィルスについて。 「根本的な解決のために」や「対応」について日夜いろいろなことが発表されていますが、言ってしまえばこれは「突然の出来事」ではなく、なるべくしてなったものだと僕は考えています。 ...

関根 浩平さんの投稿 2020年2月27日木曜日

 

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コロナウィルスについて。

「根本的な解決のために」や「対応」について日夜いろいろなことが発表されていますが、言ってしまえばこれは「突然の出来事」ではなく、なるべくしてなったものだと僕は考えています。

だから、根本的な解決は「対応」や「対策」ではなく、もっと私たち人間の心の深い部分なんじゃないかと。

「正解」はないですし、僕が目で見て確認したわけじゃないですが、近年の自然災害の多発や異常気象は、人間が自然を大切にしなかったことが原因かもしれません。

対策や制度で仮に一時的には解決したように見えても、それは根本的な解決ではなく、言ってしまえばただの悪あがき。

だからといって何もせずにいるというわけではなく、国の対策や対応に期待をするのではなく、自分たちの責任でもあるという自覚を持って、「今すべきことをする」に尽きます。

みんなが「私の気持ちは?」と言えば収集がつきません。

小さいお子さんがいたり、感染しているかもしれない方にとってはお辛いと思いますが、過度な期待は依存に変わり、依存の結果は「裏切られる」である可能性が高いです。

こうなると不幸感が増して、なにもかも嫌になります。理性的に今の状況を捉え、腹を括る部分は括り、知恵と工夫で自分流の対策をしていきましょう。

つまり、僕は今回のコロナウィルスの感染拡大については、偶然ではなく必然であると思っていて、コロナウィルスに限らず、今後世界を巻き込む何らかの現象が起きると思っています。

 

それでも、生き抜くことに何かの意味が隠れている

コロナウィルスについて考えれば考えるほど悲観的になると思います。

感染してしまった方は本当に気の毒だと思いますし、そのご家族や愛する人は言葉にならない気持ちかと思います。そして感染はしていなくても、目まぐるしく変化する情報に悲しい思いをされている方もいると思います。

卒業式の中止ということについて、僕は一瞬「そうかぁ、卒業式も中止になっちゃうのか・・・」と悲観的になってしまいましたが、その後すぐに「あ、でも・・・」と楽観的になることができました。

今こそ、家族の絆を深めるチャンス

このように感じました。

一生懸命頑張ってきたんだから卒業式をやってあげたい、子供の卒業式に出るのが夢だったというお父さんお母さんもいるはずです。

今回の卒業式中止を受けて、残念ですが決まってしまったものは決まってしまったものであり、悲観的になれば愚痴が出たり、不幸せな気分になったりして、その気持ちがまた自分自身や家族を悲観的にしてしまいます。

 

別の視点から物事を捉えてみると、家族の中で注意喚起を含め、様々な情報を共有することでコミュニケーションが増えるかもしれません。

そして、学校で卒業式ができないのであれば、ご家族全員で盛大にお祝いしてあげることもできます。

家族水入らずの自宅卒業式、きっととてつもなく思い出に残るはずです。

 

お父さんお母さんはお子さんの大好きな食べ物を用意して、余裕があればお祝いのプレゼントも用意して、一生懸命お子さんをここまで育ててきた自分自身をねぎらい、そして卒業式まで頑張れたお子さんをねぎらってみるのはいかがでしょうか。

悲観的になり続けてしまえば、今しか味わうことのできないことにも気づくことができません。

 

 

Twitterでもつぶやきましたが、物事は裏表を見て、さらには裏表だけではなく「側面」からも観察し、幸せに生きていくために考え抜きましょう。

 

今起きている出来事は、生きる上で必要なこと

スピリチュアル観点で見ると、今起きている出来事はすべて自分にとって必要なことだったり、生きる上で必要なことだったりします。

これを信じる信じないは別として、このように捉えることでよく考えるようになるはずです。

 

これにはどんな意味があるんだろう。

なにかメッセージが隠されているのかな?

 

「考える」ということは「意識すること」であり、意識することで気付きを得やすくなります。

自分自身が納得し、ポジティブ思考ポジティブ行動になれれば、それが正解です。自信を持って考え抜き、家族に良い影響をもたらしてください。

 

卒業おめでとうございます!

少し早いですが、卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

そしてお父様お母様、仕事に育児に、本当にお疲れ様です。

いつか、「コロナウィルスが流行って、卒業式中止になっちゃったね〜」と家族で笑って話せる日が来ます。

あとは各ご家庭で感染しないようにご自愛いただき、あまり暗いニュースに引っ張られないように明るい話題を積極的に提供してみてくださいね。

お父さんお母さんの腕の見せ所です。

自分自身もお子さんも、魂や心のレベルがグッと引き上げられるはずです。

素敵な週末、そして楽しい3月をお迎えください。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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