あげまん・さげまん 価値観・考え方・捉え方

元カレ・元カノの悪口を言うことは良い出会いを遠ざけるし、人格が出る

こんにちは、エンパスで「心の真意」を読み解く恋愛結婚・夫婦仲コンサルタントの関根(@cekineco)です。

SNSでもリアルな対話でもよく見聞きすると思いますが、元カレや元カノの悪口を言ってる人っていますよね。

いろんな心理や意図があると思うんです。

例えば、

● 自分を甘やかしてくれる言葉がほしい
● 共感してほしい
● がんばりを認めてほしい

こういった心理や意図です。

 

自分を褒めてくれたり、認めてもらえたりすると心が落ち着きますし、「自分はこんなに頑張ったんだ!」と主張したいし、その頑張りを知ってもらいたいと思うかもしれません。

ですが、自分が得たいもの(欲や感情)ばかりにフォーカスしていると、他人からどう思われているのかという客観的視点が疎かになります。

その結果、思いもよらぬ出来事が起きたり、負のスパイラルに飲み込まれてしまったりする人がとても多いんです。

 

悪口ばかりの人に誰が魅力を感じてくれるのか

僕は悪口ばかり言う人とはそもそも接点を持たないタイプなんですが、それでもたまたまSNSで見かけることはあります。

とくにFacebookは多いですよね。

元カノや元カレ、今の恋人やパートナーの悪口を言っている人を見かけると、

 

その不幸の根源はどこ?

原因は自分にはないの?

ネガティブバイアスに囚われすぎてない?

自分を正当化したいだけ?

そんなに自分は正しい生き物なの?

その捉え方、やばくない?

 

こんな風に思います。

そして、「こういう人とは関わりたくないし、お客さんとしても相談には来てほしくないな」と思うんです。

まぁ、こう思っているのでこういったお客さんからはほぼ相談が来ません。

相談に来られる人は、「◯◯の記事を読んで、自分が変わらなきゃいけないと思った」という方ばかりなので、マラソンで言えば準備運動が終わった人という感覚ですね。

 

そもそも、悪口を言っている人に、誰が魅力的に感じるか?という疑問を持っていただきたいんです。

自分の気持ちを大切にするというのは、思ったことをすぐ口に発することじゃないです。

「自分の気持ちを大切にする=今悪口を言いたい」というのは、表面上そう見えるだけです。

 

自分の気持ちを大切にする理由を考えてみるとわかりやすいんですが、これは「幸福感」などのポジティブな結果になるためのプロセスに過ぎません。

つまり、結果的に不幸になってしまうようでは、自分の気持ちを本当に大切にしたことにはならないんです。

錯覚、つまり「そう見えているだけ」の独りよがりな世界です。

 

少なくとも、悪口を言ってる人を見て、「うわー、この人とお付き合いできたらいいなぁ」なんて思う人はいません。

あ、一部います。

 

弱ってる人は思考停止してる人が多いから
騙しやすそう\(^o^)/

 

という悪質な人はちゃんと寄ってきてくれます。

悪質な人を引き寄せたくて悪口を言ってるわけじゃないはずなんですが、結果的にはこういう結果になっちゃうことがほとんどなんです。

 

成長や感謝という視点があなたの魅力になる

敢えてスピリチュアルみたいな見出しにしてみたんですが、スピ系云々関係なく、こういった視点は「人となり」になります。

たとえば、同棲してた彼と別れた場合、

一切家事も料理もしないし、それなのに家賃も食費も折半だった。最悪。私はあなたの家政婦でもお母さんでもない!

こんな視点で捉える人もいれば、

彼との同棲で、家事と料理のスキルが上がった!同棲というものを通じて、経済的自立にもチャレンジさせてもらえた!結果は別れることになっちゃったけど、成長させてくれてありがとー!

こんな視点で捉えることができる人もいるわけですね。

 

前者と後者、あなたがもし付き合うなら、どっちの視点を持つ人がいいですか?

ほとんどの人が後者を選ぶと思います。

 

なぜなら、前者はなにをしても別れたらどうせボロクソに言うでしょうし、自分の気持ちが一番大切で、視野が狭すぎるからです。

 

それに比べて後者は、苦しかったことや大変だった感情を一度切り離し、事実だけを冷静に見てそれをポジティブ(自分への成長など)に変換していますよね。

料理や家事ができるようになったということは、あなたのスキルが1つ身についたことになります。

そして、たとえ半分でも家賃を支払うということは、経済的自立でもあるのです。

 

こうした1つ1つきちんと読み解いた視点があなたの魅力になります。

客観的にも、

この人と付き合ったら一緒に成長できそう。つらかったことも多かったはずなのに、それを差し置いて感謝に変えている。

と思うはずです。

 

なに1つ愚痴っちゃいけないということではなく、視点や思考のクセの問題ですね。

いつも強がってしまって苦しんでいる人は、たまには気の許せる相手に愚痴る(感情を伝える)ことでリラックスできることもありますので。

ただいつも愚痴ってばかりの人は、「自分以外のところに原因がある」という思考クセである確率が高いので、それでは「ぶっちゃけ不幸のままですよ」という感覚です。

 

自分の発言には人格がでる

自分の性格、そして個性、家庭環境、親からもらった遺伝、経験、これらすべてが自分自身の人格になります。

つまり価値観であったり、自分の核となる部分ですね。

そこから、自分の発する言葉だったり行動に繋がってきます。

 

自分の発言には人格がでます。

人の悪口ばかり言ってる人はそういう人格であり、その人格に見合う人しか寄ってきません。

こういうと、「もう恋愛なんてしたくないし、別に好かれなくてもいい」という人がいるんですが、こういう人に限って恋愛や人そのものに未練タラタラだったりします。

 

恋愛て、なんていうかもっと自然なものだと思うんですよね。

惹かれ合う部分があって、自分にはない相手の良さを感じ、それをリスペクトし、自分の人生に色味を出していく感覚。

それもなく、「自分が自分が」になると、当然どこかで歯車が狂ってきて、それが別れ、不仲、家庭内別居に繋がっていくんじゃないかと。

 

いや、ね、きっと多くの人が「誰かのためになりたい」「好きな人のためになにかしたい」って思うはずなんですよね。

でも人間て弱いんで、自分を癒すために手っ取り早くみえる「自分が自分が」になり、それが実は自分を癒すことに繋がってないみたいなこともあると思うんです。

 

遠回りに見えるかもですが、誰かに「癒やしてあげたい」「愛したい」「大切にしたい」と思ってもらえる自分になることが結局は一番の近道なんだと思います。

で、すべきことはと言えば、「そう思ってもらえるために、自分がすべきことはなにか」を考えること。

こう考えるとすごくシンプルで、答えの出ない問題に悩んだりする必要がなくなるはずです。

 

難しく考えるんじゃなく、本質を求めていくとすごくシンプルなので。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

エンパス・HSPを強みにした恋愛結婚・夫婦仲コンサルタント。

相手の本能へアプローチすること、真意を読み解くことでモテます、愛されます、必要とされます。

妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。

強みを活かして企業やフリーランスの方々のホームページ制作もしてますが、WEBデザイナーではないのです。

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