価値観・考え方・捉え方 自立・自律

モヤモヤした恋愛や結婚生活にサヨナラしても「マイナス」にはならない

こんにちは、エンパスで「心の真意」を読み解く恋愛結婚・夫婦仲コンサルタントの関根(@cekineco)です。

私たち人間は、どうして「失う=マイナス」と考えてしまうのでしょうか。

たぶん、「失う」という言葉にマインドコントロールされているんだと思います。

というか、言葉のチョイスの問題であったり、思い込みであったり。

 

彼氏や彼女、または夫婦生活にモヤモヤしていることはよくあることだと思います。

具体的にいうと、

 

● 好きなのかどうか分からなくなった
● 別れたいけど依存している
● 1人のなるのが怖い
● このまま付き合っていても良いのか
● 愛されてる実感がない
● フラレそうで怖い
● 愛される自信がない

 

こういった状況ですね。

このなんとも言えないモヤモヤの感情を長い期間抱えているのは、結構しんどいものです。

 

気持ち的にすんなり別れられたら・・・
別れたら人生オワタ・・・
これからどうしたらいいんだろう・・・

 

女性に限らず、男性もこういった心境になっていることがあると思います。

 

この状況に踏ん切りをつける方法は、シンプルに「勇気」なんですが、どうしたらその勇気が出せるようになるのかが問題だと思うんです。

今回はその勇気の出し方と言いますか、こういったモヤモヤを抱えている人が前進できるきっかけをお届けできればと思っています。

 

価値観を変えてしまう

こういったモヤモヤを抱えている人の中には、「失うのが怖い」という心理があることが多いです。

依存体質の人やおんぶに抱っこタイプの人や、寂しがりやさんはとくに感じているはずです。

 

ですが、よく考えていただきたいんですね。

「別れ」には2つの見方があります。

1つは「失う」、そしてもう1つは「解放・リスタート」です。

仮に「失う」が表だとすると、「解放・リスタート」は裏といった感じですね。

 

多くの人は、この「失う」という視点に引きづられています。

めちゃくちゃ相手のことが嫌いになったのであれば、問答無用で「解放・リスタート」と感じているはずです。

 

なんだか分からないモヤモヤが、「失う」という視点を強くしています。

 

たとえば、仕事を解雇されてしまったとき、あなたはどう感じますか?

うわ、もう終わった。明日からどうしよう。

と思いますか?それとも、

しゃーない。ゼロに戻っただけでこれから何だってできるぞ!

おそらく、この記事を読んでいるほとんどの人が前者なんじゃないかと。

 

偉そうなことをいってる僕も、基本は前者です。「この期に及んで解雇なんてするかねー!!」って思いますし、当然凹むと思います。

ですが、後者の考えも頭にあるので、1日〜2日程度で切り替えられる脳でもあるのかなと自己分析しています。

 

大切なのは「ゼロに戻るだけ」という価値観と、「自分はこれからなんでもできる!」という価値観を持つことだと思うんですね。

 

これが恋愛であれば、「マイナスじゃなくてゼロに戻っただけだから、これからもっと良い人と出会うために頑張ろう!」と思えるかどうかです。

ここで、「そうか、確かにな」と思った人は価値観と考え方が変わって、チャレンジ精神や勇気がパワーアップするはずです。

ですが、ここで価値観を変えられない人は、残念ながらまだこの先もモヤモヤし続けてしまいます。

 

ガチガチの思い込みを柔らかくする

ものすごく多い相談の1つに、「子供がいるから離婚ができない」と頑なに言い張る女性がいます。

気持ちはわかります。独身時代の恋愛のようにサクッと別れられないって思いますよね。

 

ですが、ここでも冷静に理性的な視点を持っていただきたいんです。

まず、どうして子供がいると離婚できないのか。

この場合の理由は、「子供がかわいそう」が一番多いかなと。

じゃあ、なんで離婚すると子供がかわいそうなんですか?

 

学校で子供がバカにされるからですか?

いじめに遭うかもしれないからですか?

 

僕からすると、愛し合っていない家庭で、なんなら夫婦喧嘩が多かったり、コミュニケーションとなる会話が少ない家庭で育つ子供のほうがかわいそうです。

子供ながらに親に気を遣います。

パパとママが仲良くなってほしいと心から思っているわけです。

みんな笑顔で楽しく暮らしたいって思っているわけです。

 

結局のところ、「子供がかわいそう」というのは、自分自身の思い込みでしかないんです。

子供はそんなこと思っていないかもしれませんし、世間体を考えているならば、自分自身が片親家庭を軽蔑していたり、見下しているということだと思うんですね。

 

子供を本気で愛しているならば、子供が一番幸せに感じる状況をつくってあげてほしいのです。

 

ガチガチになった思い込みを柔らかくする方法は、傲慢である自分に気づき、それを認め、他者視点で物事を考えるクセをつけることです。

 

子供がいるいないに関わらず、何かしらの思い込みによって自分自身の行動を窮屈にしているかもしれません。

 

気づくことに意味がある

ここまで読んでいただいて、「価値観」や「思い込み」について理解していただいたと思うんですが、「そう簡単にできたら苦労しないよ!」と思っている方も多いんじゃないかと思っています。

何かが起きたとき、もしくは凹んでいるときやネガティブな思考がクセになっているならば、一度「好きなように感じてみる」で僕はいいと思っています。

 

知っている、気づく視点を持っているということに意味があります。

頭の引き出しからそれが出てきたら、嫌でも「あー、そうだ、こういう視点でいかなきゃな」と思えるようになるので。

 

凹んで凹んで気が済んだら、前進する価値観や考え方を思い出し、ゼロからリスタートするだけです。

「この状況は、本当にマイナスなのか?」を毎回自分に問うようにすることで、物事の本質が見え、ポジティブ行動に繋がります。

どうせ思い込むならば、自分にとってプラスになる思い込みに変えていきましょう。

「気持ち」の影響力は絶大なので。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

エンパス・HSPを強みにした恋愛結婚・夫婦仲コンサルタント。

相手の本能へアプローチすること、真意を読み解くことでモテます、愛されます、必要とされます。

妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。

強みを活かして企業やフリーランスの方々のホームページ制作もしてますが、WEBデザイナーではないのです。

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