幸せの作り方

コロナウイルスでこの先が不安な方は必ずこの記事を読んでください。

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

予めお断りですが、この記事は危険を煽ったり危機感を持たせて、最後に商品やサービス、商材を売りつけるものではないです。事実を事実のまま話しているだけなので、冷静に読んでいただければと思います。

これまで緊急事態宣言は7つの都府県だけでしたが、全国で緊急事態宣言が発令されました。

そして、コロナウイルスにより収入が半減した世帯に30万円を給付する動きから、所得制限なしの全国民一律1人10万円の給付がもうすぐ決まりそうな勢いで報道されています。

 

そこで、こんなツイートをしました。

 

テレビのコメンテーターもそうですが、You Tubeコメント、ヤフーニュースのコメントなどでもそうですが、何をしても結局は文句合戦。挙句の果てに、「一律10万円支給すべきだ!」と訴えていた人が「コロコロ意見変えて・・・」という始末。

ひどいもんです。

 

僕は1人10万円はどちらかといえば賛成です。

その理由はツイートにもあるように、今本当に生活が苦しい人が、1週間でも2週間でも耐えられるかもしれないからです。

いつも僕は「その場しのぎじゃなくて、根本を見ないと意味がない」と言うんですが、今回は緊急事態です。緊急事態の場合は、その場しのぎという名の「今すぐにできること」をしつつ、少しでも時間を稼いで根本的に改善できることを考えるんです。

もう少し時間稼ぎをしたければ、クレカのキャッシングやカードローンに頼る前に、福祉資金  緊急小口資金(特例貸付)を利用も検討できます。

 

高給取りだからお金は必要ないんじゃないかとか、給料に影響がない公務員だからお金は必要ないんじゃないかとかは一切言うつもりもないですね。

「お金」どうこうではなく、みんなコロナの影響で大きなストレスが溜まった。コロナに感染するかもしれないリスクも同じ。それならばそのストレスやリスクに対する一律10万円として捉えて、みんながそれぞれ自由に使ったら良いと思うんです。

 

寄付してくれる人は何も言わず寄付をされますからね。

金銭的な影響を受けていない人が10万円もらうのは悔しいと感じる人もいるかもしれないですが、「高給取りにはお金あげない」「公務員にはお金あげない」じゃなくて、自分も10万円もらえるんだから少なくとも納税者には一律で払ってあげるべきだと思います。

当然、コロナウイルスが落ち着けば今度は経済的に全国民が頑張らなきゃいけません。

消費税が上がるかもしれない、法人税や所得税が上がるかもしれません。僕だって法人税も払いますし、個人でも税金を払います。それはしょうがない。「困ったときは助け合いだよ」って小さいときに習いましたから。

 

今、絶対にしてはいけない過ごし方

コロナウイルスによって、仕事が休みになったり短縮勤務やテレワークになって、自由な時間ができた人もいると思います。

そのような方々が、今絶対にしてはいけない過ごし方があります。ちなみに、インフラ事業や定年が近い公務員の方などは除きます。

今絶対にしてはいけない過ごし方というのは、暇になって何もしない過ごし方です。これは危機感がなさすぎですし、近い将来ツムツムになる可能性があります。

 

専門家によると、コロナウイルスによる今のような状況は、早くて1年半、最悪の場合10年近く続くかもしれないと言われています。真意はさておき、少なくともワクチンや治療薬が出るまではこのような状態は続きます。

ということは、飲食業界にいた方は1年〜2年はなかなか厳しい状態でしょうし、テレワークがもっと常習化すれば必要ない仕事や人材も出てきます。

こんな今だからこそ、少しでも時間を有効利用するのが僕が一番にお伝えしたいことです。

 

具体的にいうと以下のような時間の使い方がオススメです。

オススメの時間の使い方

  • 家族との時間を大切にする
  • スキルを身につける
  • 本を読みまくる
  • 副業をはじめる
  • やりたいことをする
  • 興味のあるものに触れてみる

こんな感じです。

ものすごく疲れてる人は、疲れが取れるまで寝まくるのは全然いいと思いますし、期間を決めてお酒を飲んで夜ふかしするのも全然いいと思います。

2つ目の「スキルを身につける」と3つ目の「本を読みまくる」がとくに大事だと思っていて、空いた時間を使って、スキルを1つ2つ身につけることで、未来の選択肢が増え、コロナウイルスによる影響やAIによる影響すらも回避できるかもしれません。

 

ちなみに僕もコロナの影響はそれなりにありますが、ガッツリZOOMに切り替えて新規のお客さんを獲得するよりも、既存のクライアントワークをじっくりと行なったり、コンテンツ制作をがっつり行なっています。

なので「暇になる」「やることがない」という概念はないですが、こんなときだからこそ、なにかプラスに転じられることはないかを考えてみたんですね。

 

その結果、「そうだ!想像力をアップさせるために、右脳をもっと鍛えよう!」という結論に至りまして。

右脳を鍛える一番簡単な方法は左手をよく使うことなんですが、一番難易度が高そうな食事を右手から左手に切り替えました(笑)

お行儀が悪いですが、自宅限定ですし、食べるスピードも遅くなるのでダイエット効果もありそうなのでやってみることに。

妻に「左手で食べる練習するからちょっとだけ食べるスピード落としてね?」とお願いすると、「あ、私も左手で食べよっ!」となり、2人してぎこちない手つきで夕食を食べています。

*僕は朝昼はあまりご飯を食べないので、夜がメインです。

 

これがものすごい難しいんですよ。

力の入れ方もわからないですし、なかなかつかめないですし。でも、これで右脳が鍛えられるので、発想力も想像力も格段にアップすること間違いなし。

こう思い込むことも大事なんですよっ。

 

あとは、ホームベーカリーをゲットしたので、妻と食パンやクロワッサン、カレーパンを作って楽しんでいます。揚げたてカレーパンは最高ですね。

僕はこんな感じですが、とにかく今だからできることややるべきことを見つけ、時間を大切にして過ごしていただきたいなと思っています。

 

今、どうしようもなく生活が大変な方

日本は、生活保護という制度があります。

プライドがあるからか、生活がどうしようもなく大変でも、生活保護に踏み込めない人が多いようですが、どうしようもなければ迷わず生活保護を申請してください。

コロナウイルスが落ち着いて、面接に行けるようになったらそこからまた再出発すればいいんです。復活する気がある限り、また復活できますから。それまでは生活保護で最低限のお金をいただき、上で説明したように、スキルを身に着けたり、本をたくさん読んでください。

 

迷っても仕方のないことってあります。
悩んでも仕方のないことってあります。

感情で決めるんじゃなく、理性で「今すべきこと」を冷静に見つめ、それを感情を入れずに実行することが唯一の解決する方法である場合もあります。

生きてさえいればなんとかなる。

中学生の卒業式の日、定年間近の担任の先生が大泣きしながら僕たち生徒に伝えてくれたセリフです。

普段キレイゴトは言いたくないんですが、これだけは僕は今でもそう信じています。

 

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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