夫や彼との関係を劇的に良くする方法。

こんにちは、不安のない未来を設計する結婚プロデューサーの関根(@cekineco)です。

夫や彼と最近ケンカばかりしてしまう、どうして私のことわかってくれないの?といった悩みがある女性は多いかもしれません。

例え今大きなトラブルを抱えていたとしても、夫や彼との関係を劇的に良くする方法があります。

というわけで、今回は以下のような悩みを持っている方に向けてお伝えしていきますね。

(Ⅰ)夫や彼とケンカが多い
(Ⅱ)別れるのかもと不安に思っている
(Ⅲ)これから価値観の合う人と交際したい
(Ⅳ)友達から恋愛相談されている
(Ⅴ)客観的な視点ができない
(Ⅵ)恋愛以外の人間関係で悩んでいる

では早速いってみましょう。

私たち人間の性質の違い

まず、人間には「性質」というものがあり、これが「個性」や「この人らしさ」のきっかけにもなっていきます。

性質は大きくわけて3つに分けられます。わかりやすくシンプル且つ端的に説明していきますね。

(Ⅰ)共感性

共感性というのは、「共感」という部分を大切にする割合が多いことを表しています。

例えば「察してほしい」が代表的な例です。言わなくても「共感してくれたらわかるでしょ?」と思うような人は「共感性が強い」ということになります。

共感性が強い相手に効果的なのは「これをしてくれたらみんなすごく喜ぶよ!」といった言葉や、この共感に無理のない範囲で合わせてあげることで共感性の強い人は喜んでくれます。

(Ⅱ)論理性

論理性というのは、論理的な思考で「数字」や「データ」、「メリット」で行動を決めやすい人のことを指します。

一番わかりやすい例での「数字」は経営です。この商品の原価がいくらで、販売価格がいくら、何個売ればいくらの粗利益が出るといった現実的に物事を考える性質です。

論理性の強い相手に効果的な言葉は「こうするとこのメリットがあるよ!」という現実的なメリットや分かりやすい「数字」などでアプローチすると喜んでくれます。

(Ⅲ)創造性

創造性というのは、独特な感性を持つタイプの人で超一流の経営者や画家、アーティストによく見られる性質です。

イメージとしては「天才型」といったほうがわかりやすいかもしれません。

創造性が強い人は割合的にそんなに多くはありませんが、このタイプの人を好きになる場合、人間性を好きになるというよりも「創っているもの」自体を好きになる可能性が高いため、この「やっていること」に尊重してあげることで創造性の強い人は喜ぶかもしれません。

「孤独になりやすい」というデメリットも存在しているので、このあたりのサポートも効果的です。

男性と女性の性質の違い

さて、3つの性質をお話しましたが、「創造性が強い人」の割合は多くありませんので今回は「共感性が強い人」と「論理性が強い人」にフォーカスしますね。

まず、女性は共感性が強い人が多く、男性は論理性が強い人が多いのが特徴です。

ここで注意していただきたいのは、「共感性」「論理性」「創造性」のこの3つの性質は、私たちの心の中ですべての性質を持っていて、どの「性質」が自分の中で一番強いか、を表しています。

例えば僕であれば、独創的な発想はあまり得意ではないですが共感と論理は結構強めなので、「共感4:論理5:創造1」といった割合になります。

共感と論理の割合が結構多いのでいつも自分の中で「共感vs論理」の戦いが行われています。

「うわぁ、本当にそのとおりで気持ちがよくわかるなぁ。でもデータや具体的なメリットがあるともっと楽に考えられるのになぁ」って。

ですから僕のブログでは「共感」と「論理」のどちらも提示することが多いので文字量が多くなってしまうんです(笑)

話を戻しますが、女性の全員が「共感性の割合が多い」というわけでも、男性の全員が「論理性の割合が多い」というわけでもありませんので、相手がどの性質が多めなのかを知ることがとても大切です。

多くのトラブルの原因

トラブルの原因を知る上で双方の言い分を聞いてみるとよくわかりますが、「共感性vs論理性」になっていることがよくあります。

するとどちらも「なんで分かってくれないんだ」という気持ちになってしまうわけですね。

どちらが悪いということではなく、ただの性質の違いです。

この性質の違いを理解するだけでもトラブルは解決しやすいですし、人間関係がグッと楽に感じられるようになるはずです。

相手の性質を理解し、アプローチを変える

まずはあなた自身の性質と相手の性質を知りましょう。

パッと見極める方法がいくつかありますので簡単にご紹介しておきますね。

まず「流行り物に敏感な人」や「混んでいるお店でも平気で並べる人」は共感性が強めの傾向にあります。

カップルの例で見ていきますね。

Instagramかなにかで新しく出た斬新なスイーツがあったとします。

女性側は「ねーねー、インスタで流行ってるアレ食べにいきたいんだけど!」と男性に誘ったものの、「どうせすごい並んでるんじゃない?並んでまで食べたいかー?」と言われてしまった絵をイメージしてみてください。

女性は「流行っている」「人気」という観点から「共感」を大切にしています。一方男性は「並んでまで食べる意味(メリット)がわからない」という観点から「論理性」を大切にしています。

こうなってしまうと、女性側の気持ちでは「なんで分かってくれないのかなぁ」となり、男性側の気持ちでは「なんでそんな無意味なことに一生懸命になるんだ」となります。

じゃあもうこの人とは一生わかりあえないの?と不安に思わないで大丈夫です。

相手の心や考え方をコントロールするのは非常に難しいというか「できない」と思っておいたほうが良いので、常に意識することは「自分自身を変える」つまり今回であれば「自分のアプローチの仕方を変える」ということです。

先程と同じ例で言えば、夫や彼が「論理性が強い人」であれば「流行っている」「人気」などの言葉は理解してもらえないので、「数字」「データ」「メリット」を考えてみてください。

…難しい

こう思いましたか?

そこで僕のオススメのテクニックがあります。

自分の要求を叶えるテクニック

ここで書いていることは男性には内緒にしていただきたいのですが、このアプローチの仕方をすると男性はコロッと変わってくれやすいので細かく説明していきますね。

男性をうまく転がすてきな…(笑)

実際「数字」「データ」「メリット」を考えることって難しいと思うんですね。

とくにスイーツを食べるメリットって「ストレス発散」や「テンションが上がる」みたいな結局は感覚的なものになってしまいますし、スイーツに含まれている材料の健康的なメリットを調べたところで、その男性が健康オタクでもない限りメリットと感じないんです。

こういうときは「私と一緒に食べに行ってくれたメリット」を考えてみましょう。

まずはこのようなアプローチをしてみてください。

「ねぇねぇ、なにか私にしてもらいたいこととかある?」や「そういえばここ一緒に行きたいって言ってたよね?」と。

男性がこう答えたとします。

「ある!今度ピクニックでも行きたいんよね。そのときお弁当つくってほしいなぁと思って…」と。

あなたはこう答えましょう。

「オッケー!あのね、ピクニックのときにお弁当つくるから、今めっちゃ流行ってるスイーツを食べに一緒に言ってほしいの。ちょっと並んじゃうと思うんだけど、そのときにお弁当の中身の話でもしようよ!」と。

こうなると男性は「NO」とは言いにくくなり、「お弁当をつくってもらえる」というメリットと「並んでいる最中の時間の使い方」に論理性を感じやすくなります。

さらにこれは心理学の「返報性の原理」も活用しているテクニックです。

先に「お弁当をつくってもらえる」という事実をもらった男性は、その相手からお願いされたら「なにかお返ししないと」という気持ちになりやすくなるという心理です。

これが「スイーツを食べに行く」というお返しになります。

そして予め「並んじゃう(混んでる)」ということを伝えておくことで、男性はそれを認知します。その上でその時間を上手に活用するために「並んでいる最中はお弁当の中身の話」ということです。

もし、「ねぇねぇ、なにか私にしてもらいたいこととかある?」と男性に聞いたときに「ない」と言われてしまった場合は、「じゃあ今度行きたいところあったら言ってね!」と伝え、「彼の願い事叶える券」みたいなものを1枚渡すイメージで大丈夫です。

嫌な女と思われない?

もしかすると「嫌な女って思われるんじゃない?」と不安を感じている女性もいるかもしれません。

大丈夫です、全然嫌な女じゃないです。

むしろ「賢い女性」「世渡り上手」「人間関係が上手」になります。

お互いに感謝をし合うことや思いやる気持ちってとても大切ですよね?

これと同じで、相手に合わせたアプローチをしていくことは全然悪いことではなく、自分にとっても相手にとっても良いことなのです。

優しい男性であればメリットがなくても「いいよ、一緒に行くよ!並ぶなら俺が面白い話題用意しとくぜ!」てきな発想になってくれると思いますが、それを強制させようとするとトラブルの原因になってしまいます。

だからこそ「アプローチの仕方」を変えていくのが大切です。

恋愛以外の人間関係にも効果的

一見「表面的なテクニック」に見えるかもしれませんが、これは私たち人間の原理原則(本質の部分)とも言えます。

そしてこの考え方やアプローチの仕方を変えるという言葉や行動は、恋愛以外の人間関係すべてに効果的な方法です。

(Ⅰ)まずは相手の性質を知る
(Ⅱ)相手の性質を理解する
(Ⅲ)自分の性質を押し付けない
(Ⅳ)相手の性質に合ったアプローチをする

この4つの流れを行なうだけで人間関係の悩みはかなり減ってくるはずです。

職場やママ友などの集団行動において、どうしても避けられない人間関係もあるかと思います。

「なんでわかってくれないの?」という発想になってしまうと、そこで悩みが生まれたり相手に嫌悪感を感じてしまいストレスが溜まります。

「性質が違うから仕方ないんだ!」こう思うだけでも気持ちが楽になります。

さらに相手の性質に合わせたアプローチに変えていくことで、「この人だけはわかってくれるから好きだ」や「この人にはなぜか強く言えないんだよなぁ」という自分に有利な状況を自分自身で作っていくこともできます。

夫や彼との仲、そして恋愛以外の人間関係も良くして、日々エンジョイしてくださいね!

この記事を書いた人

関根 浩平
Kohei Sekine

コムコナ合同会社CEO/恋愛結婚プロデューサー/自立支援・自己実現プロデューサー/セルフコーチング講師/起業9年目、カウンセリング、コンサルティング、コーチングで累計638名以上の方々の悩み改善と目標実現のお手伝いをしています。妻と猫3匹と犬1匹の5人暮らし。

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