自立支援・自己実現

楽しく生きていくコツ。

2019年9月14日

こんにちは、生きづらさ開放コーチ/自己実現プロデューサーの関根(@cekineco)です。

表裏一体(ひょうりいったい)、この言葉はどこかで耳にしたことのある方が多いと思います。

表と裏が一体になっていて、切り離すことが出来ないことを意味します。私達の生活の中でもこの表裏一体はほぼ全ての事柄に当てはまります。

白と黒…

陰と陽…

善と悪…

その他諸々です。

もっと分かりやすく簡単に言うと、光があるから陰ができ、光がなければ全てが陰になるということですね。

今日は『意識』のお話になりますが、この意識も実は表裏一体であると言えます。

これは心理上の観点でもありますが、簡単な例題です。

『頑張ってね』

この言葉を聞いて、皆さんはどう感じますか?

大きく分けると2種類に分かれます。

1、素直な応援の気持ちとして受け取る(ポジティブ型)
2、他人ごとのようになげやりで冷たい印象(ネガティブ型)

僕のマインドは完全に前者です。

この心理を分析すると、僕のようなタイプの人間は『人の言葉によって自分の行動を左右させない』という考えがあり、『頑張ってね!』と言われるのも、『まぁ、せいぜい頑張ってみれば?』と言われるのもさほど変わらないのです。

もちろん快く応援してもらえたりするのはすごく嬉しいことなのですが、嬉しさや悲しさでビジネスはするものではないと思いますし、悲しさがあってすぐに辞めてしまうような精神ではどんなビジネスでも通用しない人になってしまいます。

ここからが科学的でありながらも非科学的な状況になるのですが、僕は1のタイプなので、僕の周りにいる人、集まってくる人は99%の確率で1のタイプの人なのです。

「類は友を呼ぶ」とはこのことですね。

そして残りの1%は何なのか・・・これは僕への挑戦・試練を見えない力で与えてくれるのです。この1%の人を、僕や周りの人の力を使ってポジティブ型に変えなさい、と。

ビジネスに関わらず、人生を楽しく生きるコツは絶対にポジティブになることです。僕の場合、すっごく落ち込むことがあっても、辛いことがあっても、無理矢理でもポジティブに考えるようにしています。

約10年前に足を骨折して松葉杖の生活が約6週間続いたのですが、これも無理矢理ポジティブに考えました。

「あ、これで足を骨折した人の気持ちが分かる」

「同じような境遇の人が、何をしてもらえたら助かるかが瞬時に分かる」

などなど。

本当に無理矢理だと思いますが、これは僕の中では将来の自分への「感覚投資」として捉えました。出資するのがお金や時間、技術でもなく、「痛み」というなんともむちゃくちゃな話ですが僕はこれで乗り切ることが出来ました。

ネガティブに考えてしまうとエンドレスです。

「うわ、6週間自力で歩けないのかよ」

「風呂も大変じゃんかよ」

「どこにも行けないじゃん」

発想の基本がネガティブだと、それは止まることがありませんよね。

ここでよく考えて頂きたいことが、

陽には陽が集まり、陰には陰が集まる。つまり、ポジティブにはポジティブが集まり、ネガティブにはネガティブが集まります。

これはネットでも同じことが言えるので想像をしてみてください。

例えば、2チャンネルにはなぜ人が集まるのか、そして集まっている人は陰か陽か。

今の自分が嫌だ、自分を少しでも変えたい、ビジネスがしたい、人の役に立つことがしたい、ここに挙げた以外にも願望が1つでもあるのであればまずは基本的な意識をポジティブにしてみましょう!

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関根 浩平(せきね こうへい)

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


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