さげまん女性が今日からできるあげまん女性になるための反応力。

あげまん・さげまん

こんにちは、HSP&エンパス歴32年目、マインドコンサルタントの関根(@cekineco)です。

自分があげまん女性かどうか、はたまたさげまん女性かどうかを自分自身で知ることは難しいかもしれません。

それを見抜いていく方法は、あなたと関わっている男性やパートナーがあなたと深く関わる前と今を見比べてみると良いと思います。

深く関わる(お付き合いする)前のほうが男性が活躍していたり、明るく楽しそうにしているのであれば残念ながらあなたはさげまん女性かもしれません。

逆に、深く関わる(お付き合いする)前よりも今の方が男性が活躍している、明るく楽しそうでモチベーションややる気もアップしているならばあなたはあげまん女性かもしれません。

さげまん女性は男性を下げる女性だけでなく、男性から愛される力も弱くなってしまうのが特徴なので、今回はさげまん女性からあげまん女性を目指す人に向けて記事を書いていきます。

上の記事で、さげまん女性の特徴と「反応力を高めよう」というお話をしました。この記事ではその「反応力」について詳しく解説していきますね。

男性は反応によって変化する生き物

Twitterにこんな投稿をしましたが、これが今回のテーマの結論です。

さげまん女性からあげまん女性を目指す人は「反応力」に意識してみてください。

この理由は、男性は女性からの反応によってモチベややる気のアップダウンをするからです。

具体的にいうと、食事に行った際、料理の味云々よりも「自分のために連れて行ってくれた」という行動に対して反応すると喜びます。

さげまん女性は「プレゼントの質や値段」や「お店の質や味」に対して反応しますが、あげまん女性は「私のためにしてくれた」という行動にフォーカスし、ここを男性に伝えます。

すると男性はもっと喜んでもらいたいと思い「次はもっと良いものを」「次はもっと美味しいところへ」と思うようになります。

人間のつくりは面白いもので、女性には男性からしか味わえない感情があり、男性には女性からしか味わえない感情があります。

女性からすると「面倒くさいなぁ」と思う人もいるかもしれませんが、男性が「愛」として感じたり、嬉しくなっていろんなことが頑張れるようになるのは、女性からの「反応」なのです。

さげまん女性は失敗を責める

さげまん女性は、男性の失敗を責める傾向にあります。

男性が予約したレストランが美味しくなかったら「なんでこんなお店にしたの?」「もっと良いお店なかったの?」と責めます。

男性が家事があまりうまくできなかったら、「なんでこんなこともできないの?」「これはこうしなきゃダメじゃん!」と責めます。

ついつい言いたくなる気持ちはわかりますが、こういう言い方をされると、男性は「せっかくお店予約したのに!」と内心感じていたり、「うわ、僕って家事全然できないじゃん…」と自信を無くしてしまったりします。

女性もそうなのですが、とくに男性は「自信」による仕事への影響や立ち居振る舞いの影響が大きいです。

ここで自信を無くしてしまうことで、仕事への意欲を感じられなくなってしまったり、モチベーションが上がらなくなってしまったりすることがあるのです。

あげまん女性は「結果」ではなく「気持ち」を感じる

一方あげまん女性は、無意識または意識上の上で「どうすれば男性が気持ちよく感じ、成長していけるのか」を知っています。

そのため、たとえ料理が美味しくなかったとしても、お店の質があまり高くなってしまったとしても、「私を連れてきてくれてありがとう」の気持ちを全面に出します。

つまり、男性の気持ちに感謝をしているということですね。

上の例で言えば家事においてもそうです。

女性としては「あれ、本当はこうしてほしかったんだけど、なんか違うぞ?」と思ってもそこでイライラせず、「やってくれてありがとう」の気持ちを出し、男性が知らない間に直すなり正すなりをします。

仮に男性から「あれ?僕のやり方違った?」と言われたとしても、「ううん、ありがとう、違ってないよ!でも、私はこっちのほうが良いと思うからせっかくやってもらったのに直しちゃった!」とうまく伝えます。

もっとシンプルに、「ううん、100点だった!でもこうしたら120点になるよ!」と伝えるのも良いですね。

男性は子供の教育に似ている

脳の作りの問題なのか、本能的な問題なのか、男性は「仕事をがんばろう」と思う人が多い一方、それ以外のことには結構無関心であったり、苦手としている場合も多いです。

あげまん女性は男性を次のように変えていきます。

●男性のやる気やモチベーションを上げる
●男性の波長が高くなりチャンスが増える
●男性はチャンスを掴み収入などが上がる
●男性は女性に大きな感謝をし、心から愛する

言葉にしてしまうと生々しさを感じてしまうかもしれませんが、その男性が本来持っている能力や魅力を信じて、どんどん成長して活躍してもらおうとします。

子供で当てはめてみると分かりやすいかもしれません。

子育てを経験されている方はご自身のお子さんを、そして子育てを経験されていない方はご自身が子供だった頃を思い出して考えてみてください。

子供は、お父さんやお母さんに褒めてもらえると大きな喜びを感じて、もっともっと喜んでもらおうと必死になります。

子供「こんな絵を描いたよ!」
両親「すごい!上手だねー!これ、なに描いたの?!」
子供「◯◯だよ!これあげる!」
両親「ありがとう!すごいね、どんどん上手になってくね!」

こんな会話を繰り広げていくと子供は両親からもっと喜んでもらおうと思い、もっと褒めてもらいたく思い、次から次へとチャレンジしていきます。

男性もこの感覚が残っていて、女性に喜んでもらうことや褒めてもらうことで自分自身の存在価値を感じ、そしてそれが自信となり、「もっとこうしたい」という意欲が出てくるようになります。

男性を子供扱いするとプライドを傷つけて逆効果になってしまうのですが、言葉や接し方を少し変えるだけで、男性は子供のようにどんどんと成長していく生き物です。

さげまん女性は心配し、あげまん女性は信じている

さげまん女性は男性を心配します。

●身体大丈夫?
●無理していない?
●そんな大きなチャレンジできる?
●もし失敗したらどうするの?

これらすべてがいけないことではないのですが、これらの心配が男性の自信を無くし、臆病な行動を助長させてしまうかもしれません。

あげまん女性は男性を信じています。

●あなたならできるよ!
●やりたいなら思い切ってやってみなよ!

こうすることで男性は「そう言ってもらえるなら、頑張ってみようかな!」と自分の意思に強い決心ができたり、愛する人のためにもっと頑張りたいと思うようになります。

男性が持っているそもそもの力をもっとパワーアップさせるか、パワーダウンさせるかは、女性の反応や言葉も影響しているのです。

男性は情けないのかもしれない

あげまん女性の記事を書くといつも思うのですが、女性より男性のほうが外部からの情報にメンタルが影響されやすいと感じます。

もちろん男性にも強靭なメンタルの持ち主もいますが、こういう人はあげまん女性に育ててもらった人か、女性のパワーが無くても強い自制と自己規律があるのだと思います。

ですが多くの男性は、外部からの情報にメンタルが影響されやすいです。

そういう生き物なのかもしれません。

逆に女性は、男性はそういう生き物であると捉えておくことで、男性に自信を与え、活躍してもらうことで男性から深く深く愛されるようになります。

あげまん女性はやはりスペシャルなスキルです!

恋愛や夫婦関係以外でも言えます。

職場であればあなたは欠かせない存在になるでしょうし、多くの人から信頼をされて自尊心を満たすことができるようになります。

自尊心を満たすということは、凝り固まった思い込みや悪影響を及ぼす固定観念も抱きにくい傾向にあるので、心の豊かさもそうですし、金銭的な豊かさも制約を感じず得ていくことができるようになります。

あげまん女性というスキルは僕は本当にスペシャルなスキルだと思っていますが、女性であれば全員がこのスキルを手に入れることができます。

ですが、このスキルを持っている人はかなり少ないです。

感覚的にですが、10人〜20人に1人いるかどうかのレベルかなぁと。

原理原則と根本部分を深く理解し、ステップをしっかりと歩んでいければ決して難しくないことですが、それを深く伝えられる人が少ないのかなという気はしています。

ぜひこのブログを通じてあげまん女性のスキルを手に入れていただきたいと思っていますし、サポートを受けながらあげまん女性を本格的に手に入れていただくサービスもご活用いただけたらと思っています。

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関根 浩平

関根 浩平

生まれつきのエンパスとHSPの2つの気質を活かし、徹底した読み解き力で戦略を組み立てる恋愛・結婚・マインドコンサルタント。1対1でガッツリ語り合うセッションとコンテンツ発信に力を入れ、2014年から総勢1021人以上の方々を問題解決へと導く。リピート(継続)率は91%。 得意な技法は、エンパス、心理学、人相学、脳科学。妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。強みを活かして企業やフリーランスの方々のホームページ制作もしてますが、WEBデザイナーではないのです。

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関根 浩平

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生まれつきのエンパスとHSPの2つの気質を活かし、徹底した読み解き力で戦略を組み立てる恋愛・結婚・マインドコンサルタント。リピート(継続)率は91%。 得意な技法は、エンパス、心理学、人相学、脳科学。妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。

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