同棲で気をつけることとお金のこと【同棲に向かない僕が結婚まで行った理由を解説】

婚活・結婚

こんにちは、恋愛・マインドコンサルタントの関根(@cekineco)です。

僕は自他共認める「共同生活が向かない」&「結婚しないイメージの人」だったんですが、同棲期間約4年の末、結婚しました。

ぶっちゃけた話、一人で自由に生活するのが好きで、同じ空間に人がいるのがすごく嫌だったんですね。仕事も集中できなくなってしまうので・・・

なぜ同じ空間に人がいるのが嫌だったかというと、それは単純に「気を遣うから」です。

 

こういうことがあって僕の同棲はスタートしました。

同棲生活を経験していく中で、これは気をつけたほうがいいと心から思ったこと、そして多くの人が揉める「お金」について少しだけ語らせていただこうかと。

 

結論:目的を明確にして居心地の良い空間を作ること

Twitterでこのようにつぶやきました。

これを踏まえた上での結論は、「目的を明確にして居心地の良い空間を作ること」です。

 

ただなんとなく寂しいから同棲する、とりあえず結婚とかじゃなく同棲するといった場合はトラブルの原因になるので正直辞めたほうがいいとは思いますが、たいていの場合、「結婚を意識して、それをお互いに見極めるために同棲をする」だと思うんですね。

つまり、この段階での目的は「結婚する決断」か「結婚しない決断」をするかです。

目的がわかっているつもりでも、しっかりと認識できていないと思考も行動もなにもかも中途半端になりやすいです。

目指す地点がわからないと彷徨ってしまいますから。

 

その上で、結婚できるか結婚できないかは結果論として見えてくるものですが、どちらかの結果を出すためには「現時点で正しい結果を出せるための行動」が必要になってくるわけです。

それがつまり「居心地の良い空間をつくる」ということです。

 

自分がしたいこと、自分がしたくないこと、相手にしてもらいたいこと、相手にされたら嫌なこと、ポジティブな話からネガティブな話まで遠慮なく共有できる関係性でないと同棲はうまくいきません。

ツイートにもありますが、この部分が「1人で抱え込まないこと」ですが、細かいことをあげたら気をつけることはたくさんありますが、究極はここなのかなと思うんですね。

 

共有と理解の関係

当たり前すぎることなんですが、共有しなければ理解もありません。

たとえば僕は、集中して仕事をしたいときがたくさんあります。

僕がこれを言わなければ、彼女(現在の妻)からしたらしったこっちゃない話です。

「察してちゃん」であれば「言わなくてもわかってくれる人が好き」と言い出すと思いますが、これはただ自分が可愛いだけで相手のことをこれっぽっちも考えていないことになるので、注意が必要です。

 

同棲しはじめてすぐ、彼女に「仕事に集中したいときは集中させてほしい」と僕の意思の共有とお願いをしました。

ここで「そんなの絶対に無理です!」と彼女に言われてしまえば、同棲を続けていくこともましてや結婚することも難しいので、「結婚しない決断」ができるようになります。

このように、自分が思っていることを心に止めようとせずに、共有することではじめて理解してもらえるか理解してもらえないかを明確に知ることができます。

共有せずにただ自分勝手なことをすると、必ず相手の中に不満が溜まっていき、しなくても良いケンカやトラブルの原因になります。

 

お金はシェアすればいいじゃない

このブログでは何度も出てきているものですが、結婚とは2人の人生の共有です。

つまり、結婚を見極めるための同棲であれば、人生の共有の練習でもあるというわけですね。

 

「人生」という大きなテーマの中に、「仕事」「私生活」「恋愛」「対人関係」があります。

ということは、「お金」も人生の一部になります。

こう考えると、結婚が「2人の人生の共有」なのであれば、お金も共有の考えが僕の中にはあります。

 

人生に対してもお金に対しても結婚に対してもいろんな価値観があっていいと思いますが、「そこそこ稼いで楽しい人生」がテーマの僕にとってはこの思考がもってこいなんですね。

結婚する相手が働いていようが専業主婦になってくれようが、お金も共有することで金銭トラブルや不満蓄積にならずに、時間も労力も無駄にしなくて済みます。

お金が足りなくなったらそこで話し合ってどうするかを決めていったらいいですし、足りているようならば貯蓄や楽しい使い方をして楽しむことができます。

 

こういう話をすると、「自分がお金を全部出してるのに、相手が家のこともなんにもしてくれない」という話が出現するんですが、これは、

相手を教育できていない
選ぶ相手を間違えている
相手から愛されていない
コミュニケーション不足

のどれかです。

どっちも察してちゃんになっているのかもしれませんし、2人で成長していく気持ちがない2人が一緒になった結果とも言えます。

 

そして、やたらと「お金を出しているから」にこだわる人が多いですが、こういう人は損得勘定だけで何かを決めることが多い傾向にもあります。

もちろん損得勘定はうまく生き抜くためには必要な視点ですが、これだけに偏るとこういった問題に直面しやすくなるんですね。

本気で損得勘定脳であれば、「相手を行動させる技術」を身につければ払ったお金以上に得をするので、対人関係スキルをもっと身につけることをオススメします。

 

別れを恐れずに同棲し、離婚を恐れずに結婚すること

転ぶことを必要以上に恐れていたら歩けません。

手を切ることを必要以上に恐れていたら包丁を使えません。

というより、私たち人間はこういう場合は悩むだけ悩んで「やらない」という選択をしがちです。

 

同棲するかどうか、結婚するかどうかで悩んでいる人は、必要以上になにかを恐れすぎています。

バツをつけたくない、子供がいたら離婚は避けたいと思うのは仕方がないことですが、悩んでも答えがでないことってたくさんありますし、どんなに慎重に気をつけていても、「できないときはできない、うまくいかないときはいかない」に尽きます。

 

ですから、同棲で気をつけることは「1人で抱え込まないこと」とお伝えしましたが、これを肝に銘じたらあとは恐れないことです。

ネガティブな結果をポジティブなきっかけに変えてしまうマインドを身に着けましょう。

 

失敗したら、成功するための材料。
失敗したら、もっと良い人生があるというメッセージ。

 

捉え方を変えるだけで思考と行動が変わるので、現実も当然のように変わります。

再婚して幸せになった人やシングルだけど親子ともに幸せに生きている人は、このあたりの捉え方がやたらと上手だったりします。

というより、「別れる」ことって「失敗」ではなくある意味「成功」です。

こんな素晴らしい自分を振ってしまうような相手、イヤになった相手、きっと合わないと思う相手から離れることができるわけですからね。

 

自分の規律をしっかりと持ち、自分と相手を幸せにする思いやりを持つことで本気でこう思えるようになります。

僕はこういった理由で同棲から結婚を決めましたし、家事や料理を実家でほとんどしてこなかった妻が、今では自分ができることを全力でやってくれます。

本当に感謝していますし、いつも何かで気持ちのお返しができないか考えています。

 

やっぱり結婚は
2人の人生の共有なんだな・・・

こうしてブログで書くと、つぐつぐこう思います。

 

 

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関根 浩平

関根 浩平

生まれつきのエンパスとHSPの2つの気質を活かし、徹底した読み解き力で戦略を組み立てる恋愛・結婚・マインドコンサルタント。 1対1でガッツリ語り合うセッションとコンテンツ発信に力を入れ、2014年から総勢1021人以上の方々を問題解決へと導く。 リピート(継続)率は91%。 得意な技法は、エンパス、心理学、人相学、脳科学。 妻と0歳の息子(通称:ぷんた)、猫3匹、犬1匹の微妙に大家族。 強みを活かして企業やフリーランスの方々のホームページ制作もしてますが、WEBデザイナーではないのです。

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関根 浩平

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