自立支援・自己実現

勇気がない自分にイライラする人にオススメの考え方と行動。

2019年11月14日

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

告白しよう!
プロポーズしよう!
転職しよう!
会社を辞めよう!
こういう自分になろう!

このように頭の中では自信を持って意気込んでも、なかなかそれが行動に移せずにイライラしてしまうこともあるかと思います。

なんで自分はこんなに意気地なしなんだ。こんな自分が大嫌いだ。。

石橋をコンコンコン、もいちどコンコンコン、まだ疑ってコンコンコンとしながら渡るタイプの僕はしょっちゅうこんな風に思っていました。

告白なんてひどいものです。

この人いいなーっ。付き合いたいなぁ。でも告白してフラれるの嫌だなぁ。でもこの子が誰かと付き合っちゃうのも嫌だなぁ。そうだ!自分が告白しなくても済む方法考えよっと。

えーと、、控えめに言って意気地なしの最低男だと思います(笑)

学生時代はいつもこんなスタイルでいたのですが、それでも男性から恋愛相談されたときは「男らしく自分から告白しなきゃ!大丈夫大丈夫!」なんて偉そうに言っていたわけですね。

でもこう伝えるたびに僕は、これを自分に言い聞かせてたんです。

お前もそうしろよな!

と。

それで勇気を出した友人が告白に成功したり、伝えたいことを伝えられたときには感謝をされるのですが、このときの気持ちが本当に複雑なのです。

「うわー、勇気を持って行動するとこんな良い笑顔になれるチャンスもあるのかぁぁぁぁ。うぅ、地球上のみんな、オラに勇気を分けてくれぇぇぇぇ」と。

今回は「勇気」をテーマに、自分にイライラしてしまう人にオススメの考え方と行動についてお話していきます。

石橋を叩いて叩いて叩きまくって渡るタイプの僕が、自分の中でGOサインが出たときは石橋も叩かず渡れるようになった方法でもあります。

あなたがこの記事を読み終わったあとには、「よし、チャレンジしてみっか!」となっているようにしっかり書いていきますね。

「勇気がない」が変わりたい気持ちの表れ

今回のテーマの結論からお話します。

勇気がなくて自分にイライラしてしまう人は、本当は自分を変えたいと思っている気持ちの表れです。変わりたいのに変われない、その変わり方が分からなくてつらい気持ちになっているだけです。もしかしたらいきなり大きなチャレンジをしようとしているのかもしれません。まずは出来ることから少しずつ。

もっと噛み砕きつつ、10年ほど前の僕に向かってメッセージを送るとするならば…

「勇気がないのにいきなり大きなことに挑戦しようと思っても尻込みするのは当然。なぜいきなり大きな成果を求める?努力もせずに結果だけ欲しいと思っている派?それでイライラしてるってある意味すごいな!」

こんな感じでしょうか。

あ、くれぐれもあなたはこんなに嫌味ったらしく自分を責めないでくださいね。

僕は、自問をしてもっと自分をイライラさせて、反省し「どうにでもなれー!」と思うことで行動に移せるタイプなので、このメッセージは僕にとっては効果があるだけなので。

ですが、勇気がなくてイライラしてしまう人、イライラじゃなくてもすごく凹んでしまう人は、まずは「自分は変わりたいと思っているんだ」という正直な気持ちに気づいてあげてください。

小さな成果が大きなチャレンジの糧になる

これはもう誰もが知っていることだと思います。

コツコツの積み重ねとか、小さな成功体験が勇気や自信に繋がるとか、ですね。

「分かっていてもできない!」
これが私たち人間らしさと言っても良いのかもしれません。

気持ちばかりが焦ってしまいますし、すぐに自分にとって良い結果を望んでしまいます。

勇気サプリみたいなものがちょいと高めの値段でも良いから売っていないかなぁ?とググったこともありますし、記憶を無くす薬を手に入れる方法をググったこともあります(失敗しても忘れてしまえばなかったことになるので笑)。

ですが、この考えのままじゃいつまで経っても克服できない自分がいることに気が付きます。

このエンドレスの悩みから克服するためには「考え方と捉え方を変えるしかない」と思いました。

考え方として、とくに意識したのは次の3つです。

●今あるものを使う
●手に入れられる範囲のものは手に入れる
●行動すべてに意識をする

「今あるもの」というのは、自分が普通にできること、自分が少しがんばったらできること、自分の得意なこと、自分の好きなこと、自分の向いていることです。

勇気や自信に繋げていくためには最低限心を安定させる必要があるので、ない物に目を向けると凹みますし欲求不満でイライラもしてしまいますから、「できること」や「好きなこと」に目を向けます。

人間は「思考グセ」というのがあり、気がつくとすぐに元の思考に戻る性質があります。

※ちなみに思考グセというのは潜在意識(無意識)です。顕在意識(意思、普段の意識)よりも潜在意識のパワーのほうが圧倒的に強いです。

上の記事は女性向けの記事ですが、潜在意識の説明をしていますのでよろしければ合わせてご覧ください。

気づいたらすぐに「できない自分」や「嫌な自分」に目を向けてしまっているので、こういうときは「おっと、危ない危ない!もうちょっとでスパイラルに入るところだったわ!」と楽観的に自分にツッコミを入れます。

「出来ること攻め」していくために、僕はノートに次のような文言を書いていました。

●人の相談に乗るのが好き
●人の相談に乗るのはたぶん向いている
●人間が好き(でも面倒くさいけども)
●探究心がある
●興味あるものにはものすごくストイック
●寝ない体力には自信がある
●犠牲心がある(自信がないの裏返しですが笑)

このように書くことで、これがある意味で初心になり、今後の僕を支えてくれる言葉たちになると思いました。

これを自分の中に植え付けることで、自分の脳にアンテナが張られます。

すると悩んでいる人と出会う機会が増えたり、実際に相談が増えたりします。

1つ1つを丁寧に確実にこなしていくことで、相手に感謝をされるとそれが「俺、結構イケるじゃん」となってくるわけですね。

一見相談系なので仕事だけに効果的かと思われるかもしれませんが、実はそんなことありません。というより、当時僕は今のような仕事とは全然違う仕事をしていたので、あくまでプライベートのお話です。

僕は男性なので、悩んでいる人が女性であれば出会った瞬間から男女の関係になる可能性はあります。

仕事のことで悩んでいる、家族のことで悩んでいる、人間関係で悩んでいる、人には少なからず何かしらの悩みがあるので、親身に話を聞くことで何度も何度も相談してくれるようになります。

こういう出会いからお付き合いするしないにかかわらず、これらの考え方と行動が自分に勇気と自信を与えてくれます。

「そうか、こうすることで自分の価値がうまれてくるのか。好きな人ができたら、その人のためになることを全力ですれば良いんだ。仮にそれで付き合えなかったとしても、その気持ちに耐えたらまた僕は強くなる。どうなっても僕にメリットがあるような仕組みになったぞ。」

思い込みの一面もあると思いますが、自然とこう考えられるようになりました。

考え方が変わると捉え方も変わる

考え方が変わってくると物事の捉え方も変わってきます。

どういうことかといいますと、今回の例で言えば、

「自分のできることに目を向ける」→「アンテナが張られる」→「できることのチャンスが増える」→「できることをする」→「自分の身に起きる出来事がチャンスに見えてくる」

この「自分の身に起きる出来事がチャンスに見えてくる」という部分が捉え方が変わっている様子です。

言い換えると「チャンスとして捉えられるようになる」ですね。

こうなってくると「よし、チャレンジしてみよう!」「失敗したらそれはそれで学びだ」と思いやすくなり、僕はこの方法で勇気や自信をつけていくことができました。

例えば、僕は勉強代に結構お金を使っているほうだと思います。少なく見積もっても300万円〜400万円ほどです。

よく「どうしてそんなに使えるの?」「お金たくさん持ってるの?」と聞かれますが、僕の中ではあまり今お金を持っているかどうかは関係なくて、今と今後の自分に全額BETする気持ちで投資しているだけなんですね。

100万円銀行口座の中に入っていたとしても、自分が今幸せじゃなければ全然楽しくないなぁと思ってしまうので。

ご注意いただきたいのですが、だからといってあなたにお金をどんどん使えと言っているわけではありません。

振り返ってみて「無駄だったな」と思うことに1000円使うのであれば、自己投資や学びに1000円使ったほうがお金の使い方としては最高です。

もっというと遊びにお金を使うのは良いと思います。今は個人のアイデアで稼げる時代なので、趣味をマネタイズすることも好きなことをマネタイズすることも結構簡単な時代になりました。

お金を軽視せずに、しっかりと意味のある使い方をするように心がけています。

捉え方が変わると感じ方が変わる

捉え方が変わってくるといよいよ最終工程、「感じ方」が変わってきます。

感じ方というのは、

●自分は今幸せか
●自分のことは好きか
●勇気を出してみるメリットって大きいな
●自信があると堂々としていられるな
●今は勇気も自信もないけど、大丈夫な気がする

このようになんでも良いのですが、少しずつ自分に対する感じ方や他者や物事に対する感じ方が変わってきます。

少なからず、前の自分よりも精神レベルは高い位置にいるはずです。

まとめ

今回お話した話は、引き寄せの法則の一部を超具体的にお話したバージョンのようなものです。

引き寄せの法則として捉えるか、自分革命と捉えるかは自由で、好きなほうで認識していただけたらなと思います。

内容をまとめますと、まず「考え方が変われば捉え方が変わる」、そして「捉え方が変われば感じ方が変わる」です。

考え方が変われば行動も少しずつ変わってきます。できないことに目を向けるのではなく、できることをノートに書き上げてみる、これも立派な第一歩です。

そこから意識し続けてみることで潜在意識が書き換わってきますので、チャンスがやってきやすくなります。

大きな勇気が必要なチャンスにはまだ飛び込めなかったとしても、小さなチャンスであれば勇気や自信不要でチャレンジできるものもあるはずです。

とにかく考え方。

勇気がなくてイライラしたり凹んだりしてしまう人は、とにかく考え方から変えていくイメージを持ってくださいね。

もっと学びませんか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

関根 浩平(せきね こうへい)

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


▶︎ 詳しいプロフィールはこちら

-自立支援・自己実現
-, , ,

Copyright© ROOT MIND PRODUCE , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.