結婚する前にきちんと話し合いっておきたいこと。

こんにちは、不安のない未来を設計する結婚プロデューサーの関根(@cekineco)です。

恋人や夫婦との価値観の違いを改善する方法。

2019年8月10日

上の記事でもご紹介しましたが、価値観の違いや相手の価値観の許容範囲を超えるなどの理由もあり「3組に1組」は離婚してしまうとお伝えしました。

では、結婚してからじゃないと相手の価値観を知ることはできないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

多くの人は「交際期間」という期間があり、この期間中にたくさんの「結婚の演習」をすることができます。

しかし「恋は盲目」の状態になりすぎてしまうと、本来は結婚前にしっかりと確認しておきたかった相手のことや自分自身のことがないがしろになってしまうことがあります。

そうなると、

●結婚しておく前に見抜くべきだった
●なんでこんな人と結婚してしまったんだろう

という残念な結果にる確率も高くなってしまうのです。

僕がオススメしているのは、「結婚前にしっかりと自分や相手の価値観を共有しておくこと」です。

ではどのようなことを共有し、どのように向き合っていったら良いかをこれからお話していきますね。

結婚する前にきちんと話し合いっておきたいこと

3つの項目をご用意しました。

1つずつ見ていきましょう。

(Ⅰ)結婚後の生活の役割分担

結婚はさまざまなものの共有ですから、一緒に暮らしていく上では2人だけの簡単なルールを作るのがベストです。

「男性が仕事をして女性が家事をする」と決めつけてしまうのは今の時代にはあまり合いません。

とはいうものの、子供ができればお母さんの存在はとてもとても大きくなりますし、妊娠期間中や産後、子供の体調不良なども想定しておく必要があります。

「白と黒」というように「正解」「不正解」は僕はないと思っています。

男性側も女性側も仕事がしたいと言った場合にはどのようにしていくか、家事などはどのように協力しあっていくかなどの「役割分担」をお互いに思いやりをもって結婚前に決めておきましょう。

(Ⅱ)子育てのリーダー

子育てはお父さん、お母さんのどちらも同じような価値観と同じような方向性で教育していくのがトラブルを最小限にします。

お父さんとお母さんの言うことが毎回違えば子供は混乱を起こすようになりますし、夫婦のトラブルにも発展していきます。

例えば(Ⅰ)の役割分担で、男性が「お金をしっかりと稼いでくる」という役割を持ち、女性が「家のことをしっかり守る」という役割を持ったとします。

ここでまた話し合うポイントは「子供のことはどうするか」です。

●原則妻が主導権を持ち、都度夫に相談する
●お金に関わることは夫に相談する

など、妻になる女性と夫になる男性の価値観をすり合わせながら話し合ってみてください。

(Ⅲ)夫婦関係の価値観

夫婦関係の価値観というのは、「妻からみた夫はこういう在り方であってほしい」や「夫からみた妻はこういう在り方であってほしい」というお互いのそれぞれに対する理想像のようなものです。

例えばあなたが女性だとして、「休日にはデートにお出かけしたり、たまにはディナーにも行きたい」という希望があったとします。

しかし男性側は「仕事で疲れてるから休日はのんびりしたいし、ディナーはお金がかかるから家で手料理が食べたい」という希望があったとします。

これこそ価値観の違いで、この部分のすり合わせを行なっていくと物事が改善していきやすくなります。

ポイントは以下の通りです。

●まずお互いが思いやりを持つこと
●デートは月に1回、ディナーも1回などの2人のルールを作る

自分の価値観を押し付けあうのではなく、価値観のすり合わせは「許容できる範囲を考える」ことや「簡単な2人ルールをつくる」ことです。

あなたが「夫も毎日仕事で疲れてるから、週1回ぐらいは思う存分休んでもらいたい」と思うか、「いいや、私だって家事で疲れてるんだから、そんなに言い訳にはならない」と思うか、これはあなた次第なのです。

そして男性側も「妻はいつも家のことをきちんとやってくれている。感謝の気持ちを行動で伝えるためにも、できる限り休日は妻のために使いたい」と思うか、「いいや、仕事より家事のほうが楽だ。だから休日ぐらい俺の好きなようにさせてもらう」と思うか、これは男性次第です。

思いやりはお互いに

セッションでお客様に「お互いに思いやる気持ちが大切」というお話をすると、こんな不満をお話される方がいます。

「私ばかり思いやりの気持ちを持っていて、相手は思いやりの気持ちを持ってくれません。私だけが思いやりの気持ちを持つのはしんどいです…」

…こう感じてしまうのも無理はありませんし、僕もこう思っていたこともありました。

こういうときはまず、ご相談者の女性と相手の男性と利害関係のない第三者を交えて話し合いをすることを一番にオススメしています。

ですから僕はお客様に「お相手の男性も交えて後日お話してみませんか?」と提案します。

こうなってしまう原因と改善の答えは、必ずこのご相談者の女性とお相手の男性の心の中に隠れています。

コンサルティングであれば「こうしてみてはいかがですか?」という具体的な方法をいくつか提案しますが、コーチングの場合はこちらは一切の先入観等を持たずに、ご相談者の女性やお相手の男性の「心の中に潜んでいる正解」を引き出します。

するとこんな原因がわかることがあります。

相手の男性側は、

●普段、愚痴ばかり聞かされて疲れる
●実は仕事で失敗して落ち込んでいる

と話し、これが理由でご相談者に対する思いやりの気持ちを本気で持てていなかったという本当の気持ちが明らかになります。

ご相談者の女性も、思いやりの気持ちを持って積極的に話しかけようと思ったり、健康面に気を遣って料理の工夫をしたりといろいろ試行錯誤していたにもかかわらず、「確かに愚痴は多かったかも…」という反省材料が見つかるかもしれません。

2人のすれ違っているポイントを見つけて、そのポイントを2人で見ていくと「それだったらこうすれば良いんじゃないか」という改善点も見つけやすくなっていきます。

「どっちが悪い」なんていうことは明らかにする必要はなく、思いやりがすれ違ってしまっている状況は「2人に改善すべきポイント」や「価値観の違い」があるので、「良し悪しではなく歩み寄りの気持ちと方法」を考えていきましょう。

とくに男性は話を聞くのが苦手な性質をそもそも持っているので「お前が悪い」と決めつけてしまいがちです。

あなたの幸せ、そして2人の幸せは「どっちが悪いか決めること」ですか?

いいえ、違いますよね。

あなた、そして2人が幸せになっていくために、どれだけ共有と協力をしあえるかだと思います。

ですからトラブルが起きたとしても前向きに、幸せのためのコミュニケーションをとっていきましょう。

この記事を書いた人

関根 浩平
Kohei Sekine

コムコナ合同会社CEO/恋愛結婚プロデューサー/自立支援・自己実現プロデューサー/セルフコーチング講師/起業9年目、カウンセリング、コンサルティング、コーチングで累計638名以上の方々の悩み改善と目標実現のお手伝いをしています。妻と猫3匹と犬1匹の5人暮らし。

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