人間関係

感情的と理性的、どっちが幸せになれるの?

2019年6月14日

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

ついつい感情的になって怒る、泣く、
なぜか冷めてて理性的に考える、

性格、家庭環境によって様々ですよね。

感情的に生きるのが良いか、理性的に生きるのが良いか、僕なりの答えが見つかりましたので今回これをお話していきますね。

ちなみにですが、どうして僕なりの答えが見つかったのかと言いますと、自分自身でどちらもやってみたからです。やってみないとわからないことってたくさんありますからね。

特徴を捉える

物事はほぼすべてにおいて表裏一体(光があれば闇もある、てきなあれです)ですので、今回のテーマの感情的と理性的も裏表が存在します。

とにかくシンプルに書いてみたので、まずこの記事を読んでいるあなたが感情的な人なのか、理想的な人なのかを自問自答しながら特徴を見ていただけたらと思います。

感情的の良いところ

自分の感情に素直であるため、感情を我慢している人に比べてストレスは少ないです。

そして人間らしい(人間味がある)という見られ方もするので、ポジティブな感情が強めに出やすい人は友達もすんなりできます。

感情的の良くないところ

その場しのぎの発言や行動、機嫌や気分で発言や行動が変わってしまいます。

そして自己責任として捉えるよりもどちらかというと責任転嫁しやすい思考であることが多いです。

理性的の良いところ

物事を客観的に見て、冷静にすべきことを考えることができます。本質を見れる人であれば物事を逆から辿ってスタート地点を見つけ出すこともできます。

理性的の良くないところ

理性的同士の会話であれば良いのですが、相手が感情派だった場合、「こいつつまんない奴」「人間味ないのかよ」「全部正論で返しやがって、普通の会話できないんか?」といったことを思われてしまうこともしばしば。

自分はどちらのタイプなのか

上で挙げた特徴に当てはまるものはありましたか?

かなりシンプルに挙げたので言葉足らずの部分も多いのですが、もしかすると「自分のことは感情的だけど、他人のことは理性的」といった混合型の人も多いかもしれません。

また、中には自分がどっちのタイプなのか、そのときによっても違うと答える人もいるかもしれません。

それだけ感情と理性は複雑で、そのときによって違うのは当然のことなのです。

どちらが幸せになれるのか

さて、今回のテーマである「どちらが幸せになれるのか」です。

「幸せ」の定義が曖昧なので、ここでは「ストレスなく、無理なく、楽しく生きられているか」にすることにします。

僕の中でのこの答えは、「感情と理性の両方を持ち合わせ、バランス良く適材適所で使い分ける」です。

ただし、物事を決断するときや悩みを改善しようと試みるときには理性で考えなければ答えは見つかりません。

答えが見つからないということは、自分がこれからどういう行動をしたら良いか迷うということです。迷うと人は苦しく感じますし、無意識に良くないストレスを溜め込んでいってしまうのです。

どこに、何に幸福感を感じるか

今回は幸せ(=幸福感)の定義を「ストレスなく、無理なく、楽しく生きられているか」に定めましたが、これはあくまでも一例です。

幸福感の種類は人それぞれ違うと思いますが、僕の中での幸福感の本質みたいなものがありまして。

それは「選択肢がたくさんあること」なんですよね。

選択肢がたくさんあることって幸せだと思いませんか?

簡単な例でいうと、食べ物です。1つの食べ物しか食べられないのと、10種類の食べ物から食べたい物を選べるとしたらどちらが幸せに感じますか?

心で選択肢を狭めてしまうと、人は焦り窮屈に感じてしまいます。選択肢が多ければ自分の判断で好きな道を選べます。

だから、幸せになる方法がもしあるのだとしたら、僕は「選択肢をたくさん作っていくこと」なのかなと思っています。

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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