すべての恋愛の悩みに共通する1つの根本原因。

こんにちは、不安のない未来を設計する結婚プロデューサーの関根(@cekineco)です。

恋愛の悩みってたくさんありますよね。

彼氏ができない、彼女ができないからはじまり、付き合っても長続きしない、相手の気持ちがわからない、相手が自分を本当に好きなのかどうかわからないなどなど、挙げたらキリがないと思います。

僕は恋愛専門のカウンセラーとしてスタートしたわけではないのですが、相談者は圧倒的に女性が多く、必然的に恋愛相談が多かったです。

ですから恋愛の相談件数だけでも900〜1000件はいっていると思います。プライベートも含めたら2000件以上にはなるはず。

今回はその経験から気づいた恋愛における悩みすべてを解決していくためのヒントをお話していきます。

悩みとの向き合い方

何を作るか決まってもいないのにいきなりピーマンを切り始めても仕方がないのと同じで、まずは今自分自身が何に悩んでいるのかをきちんと把握しておきます。

根本となる原因を探る

例えば、「彼氏ができない」という悩みを抱えている女性がいるとします。

では「彼氏ができない」ことへの根本となる原因はなんですか?

経験上、ここで答えられる人はおよそ6割以上で、残りの4割の人は次のように答えます。

●美意識が低い?
●かわいくないから?
●太っているから?
●出会いがないから?

こんな感じです。

実はこれ、原因ではなくサブ的な結果に過ぎません。

どういうことかと言いますと、日常の美意識マインドが低いから「美意識が低い」という結果になり、かわいく見せる工夫をしていないから「かわいくない」という結果になり、日常でスタイルの意識をしていないから「太っている」という結果になり、出会いの場にいかないから「出会いがない」という結果になっています。

※ここでいう「可愛い」とは生まれつきなどのルックスに限らず、つくれる可愛さや性格的な意味合いも含みます。
※特別な事情(薬の副作用)によりスタイル維持が難しい場合は含みません。また別の理由がありますので、別の機会でお話します。

悩みでよくあるのは、原因に思えるようなことはサブ的な結果であり、そのサブ的な結果が今の悩みの真の結果として現れていることです。

確信を持つまで自問自答し続ける

ここからがセルフコーチングのひとつのテクニックでもあるのですが、自分自身とは別に、もう1人の自分を心の中にイメージしましょう。

同じ例題で、「彼氏ができない」という悩みを持っているのであれば、もう1人の自分に対して質問を投げかけてあげます。「YES」や「NO」で答えられるような質問ではなく、もう1人の自分から何かを引き出す感覚です。


問い1
彼氏ができないって思ってるみたいだけど、どうしてそう思うの?

もう1人の自分
だって、周りに良い人いないし。長い間彼氏なんていないからもう彼氏ができないんじゃないかなって思ってる。

問い2
そんな風に思ってるんだね。「彼氏ができない」ってことは、彼氏がほしいって思ってるってことだと思うんだけど、どうして彼氏がほしいと思うの?

もう1人の自分
うん、彼氏ほしい。寂しいときとか落ち込んだときに慰めてくれる存在がほしいし、デートだって行きたい。そしたらもっと人生楽しめるんじゃないかなって。

問い3
うんうん、そのとおりだよね。ところで今好きな人っているの?

もう1人の自分
ううん、いないの。まずは好きな人からつくらなきゃなって思うんだけど、それも居なさそうで。

問い4
じゃあ、「好きな人をつくろうと思うんだけど、そんな人居なさそう」っていうのを、友達から相談されたらなんてアドバイスしてあげる?

もう1人の自分
ん〜、とりあえず遊んでみないと好きになるかどうかわからないし、まずは探すっていうか、誘われたら遊んでみたら?って言うと思う。

問い5
うんうん。誘われなかったらどうする?ってさらに質問されたらなんてアドバイスする?

もう1人の自分
いろんな人と知り合ったらとりあえず誰か誘ってくれるでしょって言うと思う。

問い6
そうかぁ。じゃあ、今の自分に置き換えてみると、自分になんて言ってあげたい?

もう1人の自分
待ってないで積極的になれって言いたい(笑)


今回のケースはとてもわかりやすい例だったのですが、「積極的になれ」というキーワードが最後に浮かび上がってきました。

セルフコーチングは質問の仕方にテクニックがかなり必要な部分なのですが、スキルを磨いていくことで本当の自分を引き出していくことが可能です。

自分の気持ちに素直になろう

自分自身の気持ちに素直になるというのはどのような意味があると思いますか?

感じたものをそのまま素直に認めること、思ったことをそのまま認めることです。認めるというのは、「自分はこういう気持ちなんだ」ということを素直に認め、その気持ちに逆らわないということです。

自分の気持ちに逆らうと悩みが生まれる

悩みが生まれる瞬間ベスト3があったとしたら、高確率でこれがランクインします。

わかりやすい例で言うと、本当は大好きな人がいるのに、恥ずかしさや天の邪鬼な性格から「好きじゃない!」「嫌い!」と言ってしまえば、「なんでこんなこと言ってしまったんだろう」「この人と付き合えるのかな?」「なんてこの人と私は付き合えないの?」「どうしたら付き合えるの?」という悩みがどどっと押し寄せてきます。

素直に「大好き」と表現していたら、もしかしたら相手も自分を好きになっていてくれていたかもしれません。

こういうことって、他にもたくさんあると思いませんか?

そして自分の気持ちを認めてからが大切です。

自分自身が本心から求めていることの中で矛盾が生じたとき、私たちは自分の態度や気持ちを変えようという心理が働きます。

これを心理学用語で「認知的不協和」といいます。
※読み方:認知的不協和(にんちてきふきょうわ)

この認知的不協和をうまく活用することで、悩みがスーッと消えていくことだってあります。そのためにはとにかく「自分の気持ちに素直になること」なのです。

悩みの本質を理解する

では、ここからは「悩み」の本質のお話です。

ずばりお答えすると、悩みの本質は「不安」であると僕は考えています。

あらゆる悩みを考えてみても「不安」が招いていることが多いのですが、例えば「お金がない」という悩みは、自分の生活に対する不安や将来の不安が来ているものです。

他にも「彼氏の気持ちがわからない」という悩みは、彼の本心を聞き傷つくのが怖いという不安から来ていることもあります。

じゃあ今度は「不安の本質は?」ということになりますよね。

この本質が、恋愛に限らずあらゆる悩みの解決のヒントになると思いますので、これをお話します。

受動的では得られないものが能動的にあり

受動的や能動的という言葉を聞いたことはありますか?

簡単にいうと、受動的は「待っている状態(=消極的)」で能動的は「自分から動いている状態(=積極的)」です。

日常生活のイメージで言えば、テレビは能動的、読書は能動的です。

ここに不安の本質が隠されていると思っていて、それが「能動的かどうか」です。

つまり、不安を解消するためには自分なりの確信を持つか、強靭な精神力を身につけるしかないんですけど、いずれにしてもキーワードは「能動的」です。

言い換えると「行動しているかどうか」「やるかやらないか」です。

不安を解決するために何らかの知識が必要なのであれば本を読んで勉強すること、出会いがなくて将来の不安を感じているのであれば出会いの場に足を運ぶことです。

そうすることで今の自分にはなにが足りないかも明確にわかってきますし、次々と考えるべきことやすべき行動がわかりやすくなっていきます。

変化を実感することが次に繋がる

とはいいつつ、様々な不安がある大元には「自信がない」という自分自身のブロックもあるかと思います。

自信を持つためにもまずは能動的になって積極的に行動・チャレンジをしていただきたいのですが、変化を実感するためにも最初は小さな成功という「点」をつくるのがオススメです。

例えば、早起きが苦手な人は「明日から3日間6時に起きる!」を宣言し、3日間とにかくやり遂げましょう。

もし失敗したら、また次の日から3日間チャレンジしましょう。それでも失敗したらまたチャレンジしましょう。

落ち込んでいる時間はもったいないですし、失敗はチャレンジした者だけが得られる特権です。そのうち、失敗の原因だってわかってきます。

自信をつけるための点をたくさんつくれば、最後は「自信が持てた」という長い長い線になります。

この感覚を大切にしていくと、今までの自分であれば到底できそうにないことにもチャレンジできるようになります。

好きな人に告白すること、彼の本心を聞き出すことだって必ずできるようになります。心の成長にもステップがあるということを覚えておいてくださいね。

行動に勝るものはない

行動しなければ、誰に勝つことも、誰に愛されることも、誰の手助けをすることもできなくなってしまいます。

つまり、ワクワク感や楽しい気持ち、幸福感からはどんどんと遠ざかってしまいます。そんな悲しいことってないですよね。

つまらない授業ほど時間が長く感じるように、つまらない人生はきっと果てしなく長く感じると思います。

何時間も何日も前にちびまる子ちゃん観たと思ってたのに、まだサザエさんやってる時間かって。

僕はどちらかというと行動よりも先に「できるのかどうか」をひたすら考えてしまう性格というか思考のクセがあったのですが、今は「行動したらわかってくるだろ!」と自分に強めのツッコミを入れています。

もちろん行動の途中で撤退することもありますが、そこで行動していなかったらいつまで経っても「あれ、やってみたいけどどうなんかな?」といったモヤモヤ感をこの先も連れて歩かなきゃいけないことになっていると思います。

大きな目標を叶えるためには、行動の他に「継続」や「思考」などもっとたくさんの要素も必要になってくるのですが、行動しなければまだスタート地点にも立てていないことになってしまいますので、まずはせめてスタート地点には立ちましょう。

理論や空想でスタート地点をイメージするのと、実際にスタート地点に立ってみた景色は全然違いますので。

この記事を書いた人

関根 浩平
Kohei Sekine

コムコナ合同会社CEO/恋愛結婚プロデューサー/自立支援・自己実現プロデューサー/セルフコーチング講師/起業9年目、カウンセリング、コンサルティング、コーチングで累計638名以上の方々の悩み改善と目標実現のお手伝いをしています。妻と猫3匹と犬1匹の5人暮らし。

詳しいプロフィール

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