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【究極の思考】結婚も人生も、なるようになるし、なるようにしかならない。

2019年10月16日

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

いつもは具体的な方法を書いていくことが多い関根ですが、今回はもっとスケールの大きなお話です。

とはいっても僕は、根っこに大きな抽象的な概念と原理原則を持ち、その上に具体策や方法を積み上げています。

なかなか結婚できなくて悩んでいる方も、結婚ではなく人生で悩んでいる方も、ぜひ取り入れていただきたい思考をシェアさせてくださいね。

結論から先にお話します。

極論。結婚問わず人生はなるようになるし、なるようにしかなりません。

とは言ってもこれを言い訳に使うのはナンセンスです。

自分のできることを自分の意思を持って全力でやりきったら、あとはもう「なるようになる」です。

悩んでも仕方ないことに時間を使うのは、大切な自分の財産を失いかねません。

こんなTweetをさせていただきましたので、もっと深堀りしていきますね。

「なるようになる」の意味とは?

「なるようになる」や「なるようにしかならない」というのは、僕は「果報は寝て待て」にとても似ていると考えています。

果報は寝て待ての意味をシンプルに簡単にお伝えしますと、

やることやったなら、あとはジタバタバタバタしても仕方ないよ。
自分を信じて結果を待とうぜ!

こんな感じです。

自分の目に見えるもの、肌に触れるものがすべてだと思いがちですが、実は私たちは、目には見えないものや肌では触れることのできない力を受けていることが多いのです。

普段僕は「宇宙」といった言葉はほとんど使いませんが、誰もが「重力」という言葉は知っていますよね。

物を落とせば下に落ちる。

これが重力なのですが、これは言ってしまえば「宇宙の法則」です。

重力は目で見ることも肌に触れることもできません。

僕は無宗教ですし、何らかの宗教をお勧めすることも無ければ、「目に見えない力を感じて信じましょう」なんて言うつもりはありません。

ですが、世の中の仕組みやエネルギーのはたらき方だけは知っておいて損はないと思います。

「なるようになる」「なるようにしかならない」の意味は、自分のすべきをことを無我夢中に全力で行なえば、その結果は自分ではどうにもできないということ。

つまり、もうこれ以上することはない状態で感じるべきことなのです。

「なるようになる」を言い訳に使ってはいけない

間違った捉え方をしている人も実際多いのですが、「なるようになる」や「なるようにしかならない」というのは自分に言い訳をするときに使う言葉ではありません。

何もせずに1日中ベッドの上でゴロゴロしていて、何かを成し遂げることや人生が大きく変わる出来事が起きるはずがありませんよね。

ダイエットに当てはめるともっと分かりやすいと思います。

「痩せたい!」と心の底から思っている人が、運動もせずに朝昼晩と油っこくて糖質も脂質も多い食事ばかりしていたらどうなると思いますか?

それでいて「なるようになるっしょ!」と言われてしまっても、「うん、太るよね!」としかこちらとしては言いようがありません。

※ある意味「なるようにしかならない」ではありますが…笑

「できない自分」や「やらない自分」に言い訳をするように「なるようになる」といった言葉を使うのはとてもナンセンスで、そこから学ぶことも成長することもできなくなってしまいます。

自分の意思を持って決断すること

人は、自分の求めていないことを押し付けられてもモチベーションが上がりません。

モチベーションが上がらなくても惰性で続けていくだけで仕事はできるかもしれませんが、成し遂げたいことの実現をしていくことは難しいでしょう。

自分の意思で、自分のやりたいことができる方法を必死に考えましょう。

「親にこう言われたから無理」と思うようなことがあっても、あなたの人生はあなたの意思で決めたほうが幸せです。

親御さんは嫌がらせではなく「こうしたほうが良い」「こうしなさい」と言うかもしれませんが、それに従わなかったからといって親子の縁が切れるでしょうか。

他人の意見はあくまで「参考」にして、決定するのは自分自身の「意思」にしましょう。

「なるようにしかならない」は「現実は内面の投影である」こと

内面というのは「潜在意識(無意識)」を表しています。

潜在意識の中には、

●習慣
●思い込み
●思考グセ

などが入っているのですが、この内面が現実にそのまま投影されています。

夜ふかしする習慣がある人は、毎朝寝坊しているかもしれませんし、危機を感じているかもしれません。

「自分は幸せになっちゃいけない」と無意識で思い込んでいる人は、現実世界でも幸せになるのを恐れた行動を取っています。

いつも誰かのせいにしている人は、また誰かのせいにしたくなる出来事が次々に起こっています。

これぞ「なるようにしかならない」の典型例です。

現実を良くしていきたいのであれば、潜在意識を書き換えてしまうのが最も良いのですが、人は変化を嫌う生き物ですから、その前に大きな「目的」「目標」がないと変化を恐れて行動しなくなってしまいます。

●結婚する(1年以内に!)
●お金を稼ぐ(月収300万円!)

など、なんでも良いのですが、心から望んでいるものであり、なおかつ今のままの自分では手に入れることのできない未来をイメージするのがお勧めです。

ここも「自分の意思」でなければあまり意味がありません。

結婚において内面を変えていく方法はこのブログにたくさんありますので、いくつか下に参考記事を貼っておきますね。

人の原理原則はなにか、人はどうすれば成長できるのか、人はどうすれば愛されるのかなどを学び、実践していくことで内面が変わっていきます。

内面が変わっていくということは少しずつ現実も変わっていきます。

「なるようにしかならない」というのは、「現実は内面の投影である」ことだと僕は強く思っています。

なるようにしかならないなら、最善の結果になるようにやり尽くす

僕はこう思って、成し遂げたいことに向かって日々すべきことに励んでいます。

そしてやり尽くしたら、あとは「なるようになる!」です。

こう思うだけで、考えることややることはいつもシンプルに浮かび上がってきています。

もっと学びませんか?

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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