婚活・結婚

幸せな結婚生活を送る方法【幸せじゃない人の特徴も】

2019年10月17日

こんにちは、生きづらさ開放コーチ/自己実現プロデューサーの関根(@cekineco)です。

婚活されている方は、幸せな結婚生活を目指して婚活をされていることと思います。

また、「自分は幸せな結婚生活を送れるのかな?」と不安を抱えながら婚活をされている方もいるかもしれません。

結論からお話していきますね。

誤解を恐れずに正直な気持ちをお話しますが、幸せになれるマインドを手に入れていないとどんなにお金持ちと結婚しても、どんなにイケメンと結婚しても幸せにはなれません。

美味しいものを食べたり、目の保養はできますが。。。男性も女性も同じですが、幸せは方法論ではなく自分のマインド次第です。

もっと深堀りしながらお話していきますね。

幸せな結婚生活とは?

幸せな結婚生活というのは、そもそも「幸せ」の価値観の定義が定まっていませんので「これ!」と言うことができません。

幸せの状態を表すと「心が豊かな様子」や「心が満ち足りている様子」です。

愛するパートナーと一緒に生活し、お互い支え合い、楽しい会話から将来の真面目な話まで思う存分語り合うのも幸せな結婚生活の形です。

僕が思う「幸せな結婚生活の定義」があります。

それは、「自分の心に嘘をつかずに幸せを感じていること」です。

これまでのコーチングやコンサルティング、そしてカウンセリングの経験から、この定義に当てはまっていない方は皆幸せを感じることができずに悩んでおられました。

お金はツールでしかない

綺麗事を言うつもりはないのでハッキリと言いますが、お金が無いよりはあったほうが断然良いと思います。

女性は男性よりも現実的な思考をされているので、婚活している女性が結婚相手の条件として「年収500万円以上」というのはよく理解できます。

ですが、もっと現実的に考えると、実際の年収よりももっと大切なことは結婚相手となる人の「お金の使い方」です。

特に収入が高い人ほど「生産性」にこだわる傾向にあるので、年収1,000万円稼いでいる人でも自分にとって価値があると感じるところ以外には1円も出さない人もいます。

もっと言うと、自分の趣味や好きなことにはお金を使って、妻や子供のことはあまり考えずに最低限の生活費だけを入れる人もいます。

これらは実際に僕が出会ったことのある奥様方から聞いたお話ですので、リアリティがあると思っています。

ですから、婚活する場合は相手の収入の金額面にこだわるよりも、普通に困らないレベルの年収の人まで条件を広げたほうが出会いの幅は広がっていきますので、結婚できる確率も高くなります。

今回は結婚できる確率を高くする方法のお話ではないのでこの辺にしておきますが、「お金はツールである」「お金は手段である」といった考えを持っていないと、いつまで経っても「お金」に縛られた人生になってしまいます。

多くの人は、心の中にとても大切な感情が隠れています。

●愛してほしい
●大切にしてほしい
●優しくしてほしい
●支えてほしい
●楽しみたい

自分自身のこれらの感情に目を背けてお金だけ得たとしても、根本にある感情は「お金」ではないので、心から幸せを感じることができません。

先程挙げた幸せな結婚生活の定義、「自分の心に嘘をつかずに幸せを感じていること」というのはこのような理由なのです。

方法論よりもマインド次第で幸せになれる

マインドというのは、「精神」という意味がありますが、僕は「考え方」や「捉え方」のベースを作るものであると考えています。

ひとつの例を挙げてみます。

「頑張ってね!」の一言には、人によって捉え方が違います。

【Aさん】
自分はもう頑張ってるのに、なんであなたに頑張ってって言われなきゃいけないの?

【Bさん】
なんでこれ以上頑張らせようとするの?

【Cさん】
応援してくれてありがとう!頑張ってくるよ!

僕は全員と出会ったことがありますが、あなたはどのタイプですか?

シチュエーションは、友達や恋人やパートナーが仕事に出発する前に直接またはLINEで伝えるものとしてお考えください。

また、どの考え方が幸せになれるマインド(考え方・捉え方)だと思いますか?

これはものすごく分かりやすい例ですので、恐らく多くの方は「Cさん!」と答えると思います。

そうです、正解は「Cさん」です。

 

幸せになる方法というのは、具体的な行動であれをして、これをしてという方法論よりも、自分自身の考え方や捉え方を変えるだけで幸せを感じられるようになります。

そして結婚というのは「2人の人生の共有」であり、結婚生活は常に共有しあっていくことで一生涯のパートナーシップを築いていくことができます。

結婚相手の本心が求めていることをコミュニケーションによって知っていき、あなたがそれを満たしてあげることができれば、結婚相手は最高の喜びと幸せを感じ、心が高揚します。

この高揚した気分を与えてもらったことにより、結婚相手も自分も与えることを考えます。

幸せというのは、物やお金で与えられるものではなく、心で与えられたもので幸せが感じられるのです。

結婚しても幸せじゃない人の特徴とは?

最後に、結婚しても幸せじゃないと感じてしまう人の特徴についてお話します。

自分本位で自分から与えようとしない人

与えられるのが当たり前、相手が与えてくれないから自分も与えないと思っている方は幸せを感じることはできません。

いつしかパートナーとの間に壁ができて、どんどん心が離れていってしまいます。

このような場合、気付いたその日から自分から歩み寄ってみてください。

最初は相手は受け入れてくれないかもしれませんが、継続していくことでその本気度が伝わり、受け入れてくれるようになるはずです。

家庭内別居や離婚をしたくないのであれば、自分から行動しましょう。

愚痴や悪口ばかり言っている人

ストレス発散としてしっかりと切り替えられる程度の愚痴であればまだ良いのですが、日頃から他人の悪口や愚痴ばかり言っている人は幸せになることができません。

愚痴や悪口というのは、自分とそれを聞かされている人の両方の気分が下がります。

これを「波長が下がる」といいます。

波長が下がってしまうと、「類は友を呼ぶ」で波長の低いものを寄せ付けやすくなります。

負のループというのをお聞きしたことがあるかと思いますが、負のループの仕組みはこれと同じです。

結婚相手に愚痴や悪口といった不幸の話ばかりをすると相手も疲れてしまいますし、自分自身もどんどん醜くなっていく様子を感じるはずです。

相手を思いやる気持ちを持つことで、「元気になってもらいたい!」「疲れをとってもらいたい!」という気持ちになれば、愚痴や悪口ではなく明るい話題になるのではないでしょうか。

幸せは自分から率先して作りましょう

幸せになりたくない人は自分からなにかをしなくても良いのですが、幸せになりたい人は常に自分から率先して行動するように心がけてください。

あのとき、もっとこうしていれば良かった…

きっと誰もがこのような後悔をしたくないはずです。

今回お話したこと以外にも幸せな結婚生活を作っていくための記事を書いていますので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。

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関根 浩平(せきね こうへい)

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


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