婚活・結婚

結婚しても仕事を辞めたくない女性が結婚する前にすべきこと【良好な夫婦生活を築いていく方法】

2019年10月28日

こんにちは、生きづらさ開放コーチ/自己実現プロデューサーの関根(@cekineco)です。

結婚しても仕事を辞めたくない人もいれば、結婚したら家庭に専念するために仕事を辞めたい人もいます。

今回は、結婚しても仕事を辞めたくない女性というテーマでお話していきますが、結論から先にお話します。

結婚しても仕事を辞めたくない人は、しっかり相手と話し合いましょう。本当は仕事を続けたいのに辞めることになれば近い将来高確率で大きな不満を抱えます。

自分も相手も納得して決めないと相手を責める理由にもなってしまうので、自分にとっても相手にとっても不利益なことばかりになってしまいます。

このようにTweetしました。

結論は「話し合いをすること」なのですが、もっと具体的にお話していきますのでこの先もどうぞお読みください。

気持ちを伝え、気持ちを聞く

結婚相談所で婚活されている場合には、お見合いの段階でそれぞれの仕事の価値観や結婚観を伝え合いますので、このときに結婚後の仕事について、自分の気持ちをしっかり伝え、そして相手の男性の気持ちを聞きましょう。

結婚相談所によっては結婚後の仕事についてプロフィールに書く欄がある場合もありますが、書いて終わりではなく、自分の口から一度は相手の男性に伝えるのが望ましいです。

結婚相談所以外で男性と出会った場合は、交際後にお互いの結婚観を伝え合う時間をつくり、そのときに自分の仕事に対する思いや辞めたくない気持ちを相手の男性に伝えてみてください。

相手と結婚観について話し合ったことがない場合

まだ相手と結婚について話し合ったことがないから、結婚観を伝え合うのは勇気がいる

という女性もいらっしゃると思います。

こういうときは伝え方、聞き方を変えましょう。

◯◯くんは、この先結婚を考えたときに相手には仕事をしてほしいと思う?それとも仕事は辞めてほしいと思う?

このような質問をすることで相手の男性は答えやすくなりますし、自分自身も聞きやすくなるはずです。

ここでのポイントは、できるだけ早い(関係性が深くない)段階で相手の価値観を知り、自分の価値観を伝えることです。

相手の男性は、「何が何でも絶対に仕事を辞めてもらいたい」という揺るぎない気持ちを持っているのであれば、関係が深くなる前に知ったほうがトラブルも起きず、次の出会いにスムーズに進み出せます。

結婚後の仕事の価値観は合わないけど相手と結婚したい場合

結婚後の仕事については価値観が合わないけどれ、それでも今お付き合いしている男性と結婚したいと思っている場合もあるかと思います。

この場合には価値観のすり合わせを行ない、お互いが心から納得できるように工夫をしましょう。

そのためにはまず、自分自身の気持ちを一度整理したほうが良いです。

自分の中で整理するポイント

自分の中で整理するポイント
●正規雇用、フルタイムでの仕事でなければいけないのか
●なぜ仕事を続けたいのか
●自分が仕事を続けることにより、自分の在り方がどうなるのか
●子供ができたときはどうしたいのか
●どこまで家事ができるのか

最低でも上記5つは自問によって自分の気持ちを明らかにしてみてください。

自分の気持ちを相手に理解してもらうためには、自分の気持ちにブレがあったり定まっていなかったりすると相手の男性は納得できるものもできなくなってしまうことがあります。

「君がそこまで言うのなら、仕事続けたいなら続けなよ!」

言ってしまえば、こう言ってもらうための戦略のようなものです。

自問することにより、

●非正規に変えて短縮業務でも良いかも
●仕事をしていると生き生きする
●子供ができたときは2人で話し合って決めたい
●家事はできる限りやってみるけど、しんどいときはサボっちゃうかも

といった答えが見えてきます。

相手が納得しなければ苦労が待っている

結婚後に仕事を続けることができたとしても、相手の男性が納得していなければ自分自身に苦労が待っているかもしれません。

これは本当によくある例なので、実際のケースをご紹介します。

●家が汚れていると指摘される
●食事に文句を言われる
●何かミスをすると仕事のせいにされる

要するに、相手の男性が求めているレベルに達していないと、それらすべてを仕事のせいにされてしまう可能性が高いということです。

すると女性側はどう思うか。

あなたも少しは協力してくれても良くない?!
なんで私がすべて家事をしなきゃいけないの?!

ここから夫婦仲が悪くなってしまうきっかけに。

仕事を辞めたくないなら家事分担も

結婚は2人の人生の共有、そして協力です。

「家事は女性がするべき」というのは昔の話で、今は働く女性も増えているので「家事分担・役割分担」が基本です。

自分が「あなたが◯◯をするのが当然」と思うのであれば、相手も「あなたが◯◯するのが当然」と思うようになるので、協力というキーワードを忘れないようにしてください。

結婚後に仕事を辞めたくないと思っている女性は、家事や育児に協力してくれる男性を結婚相手として探していると思います。

良好な夫婦関係を築いていくためには「自分から先に思いやりの気持ちを持つこと」が必要不可欠です。

相手が思いやりの気持ちを持ってくれるかわからないから様子を見よう、自分が思いやりの気持ちを持っても相手は気づかないかもしれないから思いやるのをやめよう。

こうした気持ちは2人の心の距離をどんどん広げてしまいます。

家事分担をしっかりと話し合い、お互いが大きなストレスを抱えることなくできる範囲の良い落とし所を見つけていきましょう。

大きなストレスを抱えてしまう部分やキャパがオーバーしてしまう部分については、柔軟な発想を持ってお金を使って人にお願いすることもできます。

どうしても疲れてしまったときは外食や出来合いの食べ物を買って食べるのも良いと思いますし、極端な話、掃除や洗濯も1時間あたり2,000円払えばいつでもやってもらえます。

無駄なお金を使いたくないという思い込み、自分の家庭のことは自分たちだけでやらなければいけないという思い込み。

たとえそれが美学だったとしても、自分も相手も苦しい思いをしてストレスが溜まってしまうのであれば本末転倒なのかもしれません。

これが今の時代に合った「生き方改革」です。

考え方を変えれば生き方も変わります。

生き方が変われば自分が幸せと感じるようにもなります。

結婚しても仕事を辞めたくないという気持ちは悪いことではありません。

むしろ素晴らしいことです。

ですが、結婚となると自分の気持ちだけではどうすることもできない部分が出てきますので、しっかりと相手の男性と向き合う気持ちを持って良好な夫婦関係を2人で築いていってくださいね。

素敵な結婚生活を心から願っています。

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関根 浩平(せきね こうへい)

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


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