婚活・結婚

「結婚したいかわからない!」この気持ちの原因は?【改善策を提案します】

2019年10月27日

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

気分の良い日には結婚したいと思い、気分の良くない日には結婚したいのかわからなくなってしまうことってありませんか?

婚活されている女性、とくに30代、40代の方は直面している悩みかもしれません。

ここでの定義は、「結婚したいと思っているはずなのに、時間が経つに連れて結婚したいのかわからなくなってしまっている人」です。

今回は、この気持ちの原因を解説し、その後改善策をご提案させていただきますので、ぜひ最後までご覧ください。

結婚したいかわからない気持ちの原因は?

まずは原因からサクッと見ていきましょう。

「結婚したいかわからない」という状態の方もいらっしゃいますが、この感情の原因はやる気のアップダウンと似ています。

最初は結婚したいと思って一所懸命意識や行動力を高めても、結果が出ずにエネルギーだけが消費するとやる気がダウンしてしまうのです。一度自分の本当の気持ちを確かめましょう。

Twitterでこうつぶやきました。

すごく簡単な例を挙げます。

アクセサリー作りが趣味で「これを仕事にできたらなぁ」と密かに考えている1人の女性がいたとします。

今の仕事も早く辞めたい気持ちもあったので、思い切って会社を辞め、仕事としてアクセサリー作りをやっていくために独立を決意しました。

最初は口コミでの紹介等も狙って友人や両親などに無料でプレゼントしました。

最初のうちは「やっぱり楽しいな。これでお金を稼げるようになって、自由な生活を手に入れるぞ!」と意気込んでいるので、エネルギー(やる気)は高い状態です。

恐らく作製するアクセサリーにもそのエネルギーが乗っかり、素敵な作品ができあがるはずです。

次に、インターネット上の販売サイトで販売しようと試み、ラインナップを増やすために睡眠時間を削って一生懸命作りました。

1つあたり1,000円前後で出品しましたが、なかなか売れません。

このときにはすでに「作るのが楽しい」という気持ちはほぼなくなり、「もうやりたくないかも」というネガティブな気持ちが出てきてしまいました。

なかなか売れないので商品の値段を1つあたり500円に下げました。

するとちらほらと売れるようになり最初は嬉しかったのですが、10個売れても売上は5,000円、販売手数料が10%ならば4,500円が売上で、そこから材料費を引けば残る利益は3,000円ほど。

嬉しかった気持ちは消え、またネガティブな気持ちになりました。

やる気はエネルギーの強弱なのですが、お金もエネルギーなので、お金が流れてこなければやる気がどんどんと下がってしまい、終いには「本当にこれがやりたいことだったのかな?」と悩むようになってしまうこともあるのです。

人間関係、そしてとくにビジネスにおいては「相手が喜び、自分も喜ぶ」という構図が理想であり、この構図が成り立たなければエネルギーが枯れてしまい、自分の気持ちがわからなくなってしまいます。

結婚(婚活)の話に戻りますが、「結婚したいかわからない」という気持ちの原因は、

(1)相手が喜び、自分も喜ぶという構図になっていないこと
(2)成果(良い出来事や良い出会い)までに時間がかかりすぎていること
(3)ネガティブな意見に耳を傾けるクセがあること

これら3つである可能性がとても高いです。

結婚したいかわからないときの改善策

私たち人間は何かをしようとするときに、やる気がアップしているときは「それができる理由」を考え、やる気がダウンしているときは「それができない理由」を考える傾向にあります。

これもビジネスで具体例を出してみます。

何らかの商品を売ろうと思い、エネルギーが高い状態にあるときは「こんなに良い商品なんだから絶対売れる!メリットをわかりやすく伝えて、値段以上の価値を明確にしよう!」と考えます。

しかしその商品がなかなか売れないと、「そもそもこの商品は時代に合っていないのかもしれない。それに値段も高いのかもしれない。もう売るのを辞めて別のものを売ったほうが良いのかもしれない」と考えます。

これを恋愛や婚活で例えるとすると…

エネルギーが高い状態にあるときは「素敵な人と出会いたいからそのためにも自分が素敵な人と思われるようにしなきゃね!」といったポジティブな理由を考えます。

しかしなかなか良い出会いがなかったり何かしら良くない出来事が起きたりすると、「結婚したら自由な時間も自由なお金もなくなるから、結婚しないほうが良いのかもな」といったネガティブな理由を考えます。

ポジティブなエネルギーが無意識に残っているときに、ネガティブなエネルギーを取り入れるとどうなると思いますか?

結果、わからなくなってしまうのです。

もし最初から、結婚したら自由な時間がなくなる、自由なお金もなくなると小さな頃から今まで本気で思っていたとしたら、「結婚したい」という気持ちは生まれていません。

ですが、結婚する意思がなかったにも関わらず素敵な人と出会い、「一生一人で過ごすのはやっぱり嫌だな。自由な時間も自由なお金も別に今はいらないのかも」と本気で思えば、「結婚したい」という気持ちに揺るぎない自信を持って前に進んでいきます。

人は、苦痛から逃れることには敏感で、行動に移しやすい心理があります。

また、快楽を求めることにも敏感で、行動に移しやすい心理があるのです。

少しドライな言い方になってしまいますが、自分自身の「結婚したい」という気持ちを隠し、何かを理由にして言い訳をし「結婚できない自分」から逃げてしまっているのかもしれません。

 

そこでご提案があります。

結婚したいかわからない気持ちの原因を、まずはこの記事の前半部分を読んで特定していただき、そして何らかの言い訳や逃げの姿勢になっている部分はないかを考えてみるのはいかがでしょうか。

その上で次の2つをお読みください。

言い訳や逃げの姿勢が見つかったとき

自分の気持ちと正直に向き合ってみて、言い訳や逃げの姿勢が見つかった場合は、迷わず恋愛、婚活、結婚へ進む決意をしましょう。

エネルギーのアップダウンのお話もありましたが、いつか必ずやる気やモチベーションのアップダウンは訪れます。

ですがこの記事を読んだあなたは、やる気やモチベーションがダウンしたときにはその原因をすぐに理解し、対処できるようになっているはずです。

顔が良くない、スタイルが良くない、お金がない、出会いがない、モテない、恋愛経験がないなど、まったく関係ありません。

ただただ「結婚したいから結婚するんだ」という素直な気持ちを大切にしてください。

この気持ちを大切にし、あなたができる最大限のスキルや能力、そしてライフテーマを明確にすれば、あなたを求める人にきっと出会えます。

言い訳や逃げの姿勢が見つからなかったとき

言い訳や逃げの姿勢が見つからなければ、パーセンテージで言えば「結婚したくない」「結婚しなくても良い」という気持ちが上回っているのかもしれません。

それでもモヤモヤした気持ちは残っていると思いますので、この場合は期間を決めてしまうのが良いです。

このまま半年間過ごしてみて、このモヤモヤが変わらなければすっぱり結婚は辞める!

期間は一例ですが、このように期間を定めることにより目先のゴールが明確になります。

ゴールを決めたことで動き出すこともあります。

良さそうな人との出会いや、急に寂しさを感じて愛情が欲しくなれば結婚を意識すれば良いですし、勝手にモヤモヤが消えて「結婚する!絶対結婚する!」という熱いポジティブなエネルギーが体を循環するかもしれません。

悩みやモヤモヤは短期決戦

悩みやモヤモヤは徹底して短期決戦で改善・解決するように心がけてください。

長期決戦になればなるほど自分の気持ちがわからなくなりますし、本当の気持ちか偽りの気持ちなのかもわからなくなってしまいます。

悩んでいるときと悩んでいないとき、どちらが良い出会いや学びに気づけると思いますか?

また、どちらの時間を長く過ごしたいですか?

僕は恋愛結婚やマインドの専門家として日々コーチング、コンサルティング、カウンセリングをしているのですが、自分の本当の気持ちを大切にしていない方がとても多いなぁと感じてしまいます。

嘆いても仕方のないことなので、僕は僕で自分の気持ちには正直に、このブログでお伝えできることはすべてお伝えする心意気でいます。

自分自身の本当の気持ちをもっともっともっと大切にしてくださいね。

もっと学びませんか?

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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