婚活・結婚

僕が婚活するとしたら100%こうします【感情論ではなく超理論の行動】

2019年11月27日

こんにちは、生きづらさ開放コーチ/自己実現プロデューサーの関根(@cekineco)です。

恋愛結婚プロデュースを行っているわけですが、僕自身は婚活をしたことがありません。ですから、婚活の苦労話も僕の体験談はなくて、お客様から教えてもらったことや学んだことです。

本来であれば「僕は婚活で苦しみました!そんな僕でもこうやって婚活が成功しました!婚活、教えますから!」と言ったほうがお客様は集まってくるのかもしれません。

ですがそれを言うと嘘になりますし、結局ポジショントークになってしまえば婚活難民を増やしてしまうだけなので。

そして婚活というのは結局は人間関係。ここを抑えなければいくら婚活必勝法みたいなものを学んでも、それが必勝法になることはなくなってしまうんですよね。

前置きはさておき、僕が婚活をするならば100%こうするというものがあります。

今回は僕が絶対に行なう戦略、手法をお話していきます。

婚活はマーケティングである

こんなTweetをしました。

婚活とマーケティングは非常によく似ていて、何なら婚活はマーケティングそのものかもしれません。もし僕が婚活するならば、見込みのない人やあまり魅力を感じない相手には「自分のどこがダメか」を聞き出し、スッとその人の前から消えます。これがチャンスにもなり、時間の有効活用にもなるのです。

僕が行なうことはこれですが、この結論に至った理由をお話していきますね。

婚活というのは、自分が提供できる商品(自分自身)と相手のニーズが一致すること、もしくは相手の潜在ニーズを引き出し、そこを埋めていくことなんですね。

これがまさにマーケティングなんですね。

つまり、この場合の商品というのは「自分自身」のことなので、自分自身のことをよく知らないと婚活はうまくいかないのです。

主観と客観はまったく異なります。

相手から「明るそうだね!」と言われても自分では「根暗だぁ」と思っていたら、この時点で視点のズレがあります。

猫をかぶった自分、偽りの自分などなど各自それぞれの戦略があると思うのですが、どんな戦略を使ったとしても、「自分のこと」と「相手のニーズ」を知らなければ表面的なテクニックはあまり意味がなくなります。

※僕が婚活で一番大切だと思っていることは「結婚すること」ではなくて「一生涯のパートナーシップを築ける相手と幸せになること」です。

相手のニーズと自分のダメなところを聞き出す

いくら異性の心理学や脳科学を学んでいようと、生身の相手が発する言葉はリアルの声です。

「婚活男子はこんな女性を求めている」
「婚活女子はこんな男性を求めている」

このように、一定の基準はあると思いますが、ニーズというのは相手のライフスタイル、育った家庭環境、経験、スキル、能力によって変わってくるのであまり参考になりません。

たとえば、一般的に「女性は男性にリードしてもらいたいと思っている」という女性心理がありますが、これは全員に当てはまるものではありません。

仕事では合わせることに徹しているから恋愛や結婚では自分が相手をリードしたいと思っている女性もいますし、年下の男性が好きだから、私がグイグイリードしていきたい!と思っている女性もいるんですね。

「こういう人もいるかもしれない」という視野を広げる意味で相手のニーズを聞き出すのはすごく大切なことです。

ですから僕が婚活する場合、お見合いで「あ〜、この人は自分のことはあまり興味なさそうだなぁ」と思ったら、僕は「この女性と真剣交際したい」から「この人からいろいろアドバイスをもらおう」に切り替えます。

「僕、なかなか真剣交際に至らないんですけど、もし良かったら僕にはなにが必要か、なにが問題かを遠慮なくハッキリ教えてもらっても良いですか?

実際、本当に真剣交際に至っているいないは関わらず、このように聞くことで相手からヒントをもらうことができるかもしれません。

そしてできるだけ相手に多くを語ってもらい、最低60分というお見合い時間が決まっているのであれば、後腐れなく「ありがとうございました!」と言って身を引きます。

ここで相手に質問することで、相手のニーズと自分のダメなところの両方を聞き出すことができます。

「相手を知る」という意味でも、「自分を知る」という意味でもとても大きな収穫なのです。

自分を売り込まないことが良い出会いに繋がることもある

数年前の話になりますが、当時初回限定のお試し的なカウンセリング、マインドコンサルを行なっていました。

普通の営業マンならば、来てくれたお客様に対してどのようにアプローチして今後も継続してご相談いただけるかを考えると思います。

ですが、そもそも論として「カウンセリングが必要ない人に勧めても誰も得をしない」という考えを持っています。

はじめてお会いしたときに、「この方は考え方が今は問題だから、継続してカウンセリングを受ける必要はなさそうだ」と思ったので、それを正直にお伝えしました。

【お客様】「え、そうなんですか?少しの期間カウンセリングが必要かなぁって思ってたんですよね…」

【セキネ】「はい、精神の問題というよりも考え方や捉え方を変えていけば今の悩みはどんどん薄れていくと思うので、必要のない部分にお金を使うのはもったいないと思いますので」

【お客様】「たしかにそうですよね。勉強の仕方ってどうしていくのが良いですか?」

【セキネ】「興味ありそうな本を読んでみても良いですし、僕のブログも読んでいただけたらなにかのお役に立てると思いますし、あとは、マインドを強化しながら根本から考え方や捉え方を変えていくセッションも興味があれば検討していただけたら…」

【お客様】「あ、私そのセッション受けたいです。どうしたら良いですか?」

僕としては駆け引きをしているわけではありません。これは必要ないと思います、こういう勉強にはこういうセッションがありますよ、と会話に添えているだけです。

自分を売り込まず、必要がなければ去ろうという意識を持つだけで、相手がそれに驚き興味を示してくださることもあるのです。

結果的にこちらのお客様とはとても長くお付き合いさせていただき、今でも定期的にメールをいただくような関係になっています。

ニーズを聞き出すことが自分を売り込むチャンスになる

この考えを基本として持っているので、婚活においても「この人は自分とは合わないかも」や「この人めっちゃ良いけど自信ないわ!」というときは、ダラダラと会話を長引かせたりクヨクヨなにかに悩むのではなく、自分の伝えられることだけはしっかり伝えてサクッと去ったり、相手のニーズや自分のダメなところを聞き出したりします。

例えば相手が女性だったとして、その女性が「旅行が趣味だから、一緒に楽しく旅行に言ってくれる人が良い」というライフテーマを持っていたとします。

自分自身も旅行が好きなだけであればそれでは普通の人。「よくいる人」として相手に見られます。

しかし、「下調べが好きで美味しそうなお店をリサーチするのが得意」「思い出づくりが好きだから、旅行に行ったあとは記念アルバムを作ってみたい」という自分自身のライフテーマ、スキル、能力があったらどうでしょうか?

相手の女性の潜在ニーズとして「旅行が好き=思い出を作るのが好き」であれば自分自身のライフテーマとスキルに一致します。

このニーズを引き出すことが出来ていなければ、自分自身のライフテーマやスキルの使い所さえ迷子になってしまうのです。

仮に、誰もが認めるスキルがあったとします。

●私は可愛い、スタイルが良い
●私はワガママもそんなに言わない
●一緒に働けば良いから相手の年収も問わない

このような女性であれば、誰もが「良い女性」として認めるかもしれません。

しかし結婚は相手があってのものですから、相手がそれを求めているかが大切です。

「なんで私(僕)は、全然高望みしていないのに良い相手に巡り会えないんだろう?」と思っている人は、一度「自分が求めていること」は視線を外し、「相手がなにを求めているか」に視線を向けてみてください。

仲の良いお友達との関係を考えてみてください。

きっとお互いのニーズを満たしているから長い付き合いになっているはずです。

視点や考え方を変えるだけで物事が好転していくことはたくさんありますので、今回は僕ならばこうするということをお伝えさせていただきました。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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関根 浩平(せきね こうへい)

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


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