婚活・結婚

結婚したいと思える相手と出会う前に必ず行なうこととは?

2020年1月2日

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

そろそろ結婚したいと思っても、なかなか結婚したいと思える相手と出会うことが難しいと感じるかもしれません。

よく結婚は「縁とタイミングだ」なんてことを言いますが、縁とタイミングを引き寄せるためにも事前に行なっておくことがあります。

今回するお話は「結婚したいと思える相手と出会う前に必ず行なうこと」として、戦略のひとつをシェアしていきます。

結婚したいと思える相手とは?

そもそも結婚したいと思える相手というのは、言い換えれば「理想の相手」とも言えます。

こんな人と結婚できたら良いなぁというイメージの世界かもしれませんし、これまでに実際出会った人をイメージするかもしれません。

婚活中の方の中には、「なかなか結婚したいと思える人と出会えない」と嘆いている方もいるかもしれませんが、まず大前提を明らかにしたいと思います。

「結婚したいと思える相手=理想や願望」です。

つまり、理想や願望を抱くということは、そもそもの自分が求めるイメージと自分自身のことをある程度深く知っておかなければなりません。

例えば、「美味しいものが食べたい」と思ったことはありませんか?

このときに、あなたはあなたが好きな食べ物を把握していると思います。

いくら美味しくても洋食があまり好きじゃないから和食の中から選びたいなどのイメージもあるかもしれません。

これが「自分が求めるイメージ」と「自分自身のことをある程度深く知っている」ということです。

もしあなたが、自分が何が好きで、何が美味しいと思えるかも分からず、自分が求めるイメージも持てなかった場合に、美味しいものにありつけるまでにすごく時間がかかると思いませんか?

美味しくない食べ物をひたすら食べて知っていくところからスタートすることになると思います。

あくまで比喩ではありますが、結婚したいと思える人になかなか出会えていない人は、もしかしたらこれが原因かもしれないのです。

結婚したいと思える人と出会うための3つのポイント

というわけで今回の結論にもなる、結婚したいと思える人と出会うための3つのポイントをお話します。

結婚したいと思える相手と出会う前に行なうこと。

【1】絶対にゆずれないポイントを明確にしておく
【2】なぜそのポイントがゆずれないかを深く考える
【3】自分のスキル・ライフテーマを明確にしておく

相手選びでブレないように、フォーカスするポイントを狭めておくこともひとつの戦略です。

このように結論をTweetしました。

この3つを明確にしてから「縁とタイミング」や「自分のすべき行動」を見つけ出していただきたいと思っていますので、深堀りして解説していきますね。

【1】絶対にゆずれないポイントを明確にしておく

先程の例で言えば「和食の中から選びたい」というようなことです。もし和食も好きでイタリアンも好きなのであれば、「和食かイタリアンで」という縛り方でも全然良いです。

よく理想の結婚相手として出てくる項目があると思うのですが、実はかなり抽象的なものが多いです。

●優しい人
●良い人
●家事や育児に積極的な人
●年収600万以上

もっとたくさんありますが、このへんで一度ストップしておきます。

抽象的であっても、そのポイントだけは絶対にゆずれないというポイントが1つや2つであればかなり絞り込めると思います。

ですが、抽象的かつそのポイントが絞りきれず「あれもこれも」となっている人は、フォーカスできていないことから「どこで、どんな性格の人で、誰を選んで良いか」が分からず、終いには「結婚したいと思える人と出会えない」という結論に至ってしまうのです。

世の中では「イケメン」や「可愛い人」を結婚選びに選びたいと思っている人は批判されがちですが、僕は一切批判しようとも思いません。

ですから、絶対にゆずれないポイントが「私がタイプと思える男性(または女性)」と胸を張って言えるのであれば、ここだけに一点集中してしまえば良いのです。

ただし、見た目だけで判断すると結局は「こんな部分もあってほしい」「ここの価値観が合っていてほしい」と思うようになります。

見た目のゆずれないポイントがあるのであれば、必ず性格面や価値観面でのゆずれないポイントも1つ考えておいたほうが良いです。

【2】なぜそのポイントがゆずれないかを考える

自分を疑うわけではないですが、自分が考えたポイントが「本当の気持ち」か「わからないからとりあえず」なのかを確かめるために、そのポイントがなぜゆずれないのかを考えてみてください。

ここで自分自身でも納得できるような明確な答えが出なければ、もう一度【1】の絶対にゆずれないポイントを考え直すところからはじめたほうが良いです。

また「思い込み」である可能性もあります。

●自分はこういう人が好きなはずだ
●自分はこういう人を求めているはずだ

このような思い込みがあると「本当の気持ち」を見つけ出すことが難しくなり、悩むかいつか本当の気持ちに気付いたときに大きな後悔やリスクを抱える可能性が高まります。

思い込みかも?と思ってしまった場合は、その思い込みを取り除く意識を持ちつつしっかりと考えてみてください。

【3】自分のスキル・ライフテーマを明確にしておく

自分を商品に例えたとして、この商品は「どんな性能で、どんなことが得意で、どんなことが苦手で、これを買ってくれた人はどんな気持ちになるのか、どんな人に買ってほしいか」を考えてみていただきたいのです。

これが結婚(もっというと人生)におけるあなたの「スキル」と「ライフテーマ」になります。

スキルというのは一流じゃなくても良くて、例えば、

●料理には自信がある
●人の話を聞くのが得意
●健康に関することは詳しい
●小さな幸せでも満足できる
●大切な人のために多くを学ぶ気持ちがある

このようなものも立派なスキルです。あなたの仕事で得たことでも良いですし、幼い頃から好きだったことやよくやっていたことをスキルに変えても良いのです。

そしてライフテーマは人生観です。

●こんな人生を歩んでいきたい
●夫婦生活はこんな感じが良い
●子供は2人ぐらいほしいかな
●子供にはのびのび自由に育ってほしい
●老人になっても夫婦でおでかけしたい

このような人生観です。

このスキルとライフテーマを明確にしておくことで、無駄な時間や無駄な労力を使わずに「自分のスキルとライフテーマを求めている相手」を探していくことができます。

反対に、相手のスキルとライフテーマがあなたと一致することで、結婚がグッと近づきます。

あれもこれも手に入れられるのは一流だけ

煽っているわけではありませんが、「自分の理想はこれだけ!」と話しておきながら、実際にはあれもこれも求めている人がいます。

求めることは悪いことではありませんが、それを手に入れられるかどうかは別の問題です。

求めたものほぼすべてを手に入れることができるのは、相手がどんなことをしてでもあなたを手に入れたいときです。

あなたへの愛が強ければ強いほど、あなたの理想を叶えてくれます。

これは男女関係なく言えることです。

昔問題になった某大手宗教団体を思い出していただきたいのですが、「洗脳」というのは相手を心から信用したときや、恐怖心に負けたとき、拘束などで精神が崩壊したときに起こります。

恐怖心や拘束などは今回の話には当てはまりませんし、当てはめてはいけないものですが、「相手を心から信用したとき」は当てはまります。

この「信用」という言葉には様々な意味合いがあり、「この人のためならなんでも差し出せる」「この人が喜んでくれることがしたい」といった感情的なものも含まれています。

宗教団体の場合、教祖(宗教によって言い方は様々ですが)に対して自分が持っているすべての財産を差し出したり、身を捧げたりといったことが起きます。

つまり、やり方が汚かったとしても、詐欺的な行為だったとしても、教えが不順なものだったとしても、「人に信用してもらう」という面においては一流なのです。

勘違いしていただきたくないのは、「こういう人になりましょう」と言っているわけではありません。

あれもこれも手に入れたいのであれば、それ相応の自分であることが必要ですし、相手から深く深く愛されなければ手に入れることはできません。

ですから僕は、はじめから多くを求めるのではなく、2人で2人がもっと幸せになっていけるために、求めたものをひとつずつ手に入れていっていただきたいと思っています。

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

悩みの根本原因を見抜き、根本から改善に導くコーチ・マインドコンサルタント。エンパス・HSPを活かして生きる、心の専門家。

心を知ると経営、恋愛などすべての人生に役立ちます。

顔色を伺って意味のないセッションは大嫌いなので、「結果」に全力投球しています。

リピート率87%、累計顧客数813名。

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