自立支援・自己実現

【まとめ】生きづらいと感じてしまう性格や原因【生きづらさ解放へ】

2020年1月1日

こんにちは、エンパシスト兼マインドプロデューサーの関根(@cekineco)です。

今あなたは「生きづらい」と感じて毎日をなんとか乗り越えているかもしれません。

生きづらいと感じる理由はたくさんあります。生きづらさ解放のために、ひとつひとつを知り、自分自身と照らし合わせていくことが大切かもしれません。

この記事では、生きづらいと感じてしまう原因や性格についてまとめましたので、一緒に見ていきましょう。

「生きづらい」や「生きづらさ」の意味とは?

まず最初に、「生きづらい」や「生きづらさ」の意味についてです。

とくに定義が定められているわけではありませんので、自分自身が「どう感じるか」が一番大切です。

●モヤモヤしたなにかが心にある
●解消できていない怒りがある
●解消できていない悩みがある
●トラウマが癒えていない
●何らかの恐怖心や不信感が消えない
●両親への思いになぜか支配されている
●自分のことが嫌い

本当にザッとですが、このような感じ方を無意識にしてしまうとそれが「生きづらい」と感じるかもしれません。

生きづらいと感じる主な原因

生きづらいと感じる主な原因として、このような図を作りました。

ひとつずつ見ていきましょう。

インナーチャイルド

インナーチャイルドとは、「内なる子供」や「傷ついた子供の心」のことです。

具体的に言いますと、幼い頃の家庭環境や両親からの教育において、子供心に傷ついてしまい、その気持ちや傷が今も癒えていない人のことです。

インナーチャイルドの効果的な癒やし方に関して詳しく解説している記事がありますので、ぜひご覧ください。

アダルトチルドレン・毒親・家庭環境

アダルトチルドレンとは、幼少期に親から虐待や不適切な教育・育児などの過酷な環境を経験することにより、心の傷が癒えないまま大人になってしまい、トラウマからの強い自己否定、人間関係に難しさを感じてしまう人のことをいいます。

アダルトチルドレンの方においては上のお話したインナーチャイルドである可能性が非常に高いので、併せて下記の詳しい解説をご覧ください。

罪悪感や恥

罪悪感というのは、自分が犯した罪の意識を感じ苦しさを味わうことです。

そして恥というのは、自分自身は恥なのではないかと思い込んでしまったり、「自慢できるものがない=恥」と感じてしまい苦しむ様子です。

実際は悪いことをしていないのにも関わらず、それを「罪」として考え「罪悪感」を抱いてしまっている人はとても多いです。

もしなんとなくそうかもしれないと感じている人は、上の記事を読み、罪悪感から解放されてください。

妬み・嫉み

妬みや嫉みは「他人が自分より恵まれることや優れていることに対して相手を嫉み、妬みを持つこと」です。

これは他人と比較することから抱くようになります。

負けず嫌いという自己マインドがあり、それが活力となってポジティブに楽しく生きていけるのであれば生きづらいと感じることはないかもしれません。

ですが多くの場合は「あの人はこうなのに自分はこう」と比較してしまい、そこから生きづらさを感じてしまうことが多いのです。

何かに対して苦手意識を持っているかもしれません。

その苦手意識も「他人との比較」があるからこそそれを「苦手」と感じてしまいます。そこから妬みや嫉みが生まれてしまうことがありますので、下記の記事を参考にしてみてください。

トラウマ・PTSD(幼少期のいじめ)

インナーチャイルドやアダルトチルドレンもそうですが、過去の記憶がトラウマとなっていることが原因で生きづらいと感じることがあります。

例えばいじめ。
いじめられていたという過去の記憶が「自分らしさを出したらいけない」と無意識に感じているかもしれません。

本当は自分らしさを出したいのに、無意識に心がブロックをしていたら苦しいと思いませんか?

いくつかトラウマやPTSDに繋がる記事を書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

愛着障害

「愛着」とは、「特定の人に対する情緒的な絆」であるとイギリスの精神科医ボウルビィが提唱した概念です。

赤ん坊の頃は、お腹が空けばご飯をもらえる、オムツが汚れたら取り替えてもらえるという、心理的欲求を繰り返し満たしてもらうことで心理的な信頼関係や絆が構築されていきます。

ところが、この愛着を感じられずに育ってしまった場合、または何らかの生まれ持った気質や家庭環境などで心理的欲求を満たせず、両親などと心理的な信頼関係や絆が構築できなかった場合、大人になった今、愛着障害となってしまっていることがあります。

大人の場合、愛着障害と診断されるのは稀であると言われていますが、今でも両親との関係性に悩んでいる場合や良好な関係が困難であると感じている場合、それが生きづらさとなっている可能性があります。

愛着障害に関する直接的な記事はないのですが、境界性パーソナリティ障害と一緒に診断されることがよくありますので、何らかの参考になればといくつか貼っておきます。

悪い依存

過度なアルコール摂取によるアルコール依存や薬物依存、ギャンブル、他人に対して強い依存をしていることで、いつも不安な気持ちやそわそわした気持ちを味わっていると生きづらいと感じることに繋がります。

シンプルな捉え方としましては、

これがなければ自分は生きていけない。死んだほうがマシ。

というような状態はかなり苦しい毎日を送っているかもしれません。

女性の場合は恋愛で依存をしすぎてしまうことがあります。逆に男性はアルコール依存やギャンブル依存が多い傾向にあります。

悪い依存を感じているのであれば、「自律」を意識し、自分自身の規律に沿って行動ができるようにしていくと生きづらさの解放に近づいてくるはずです。

周りからの支配

こちらも「自律」や「自立」に繋がるのですが、無意識に他人に支配されていたり、自分の感情をコントロールできずに他人に流された感情で居続けることは生きづらさを感じる原因になります。

例えば、すぐキレる彼氏と付き合っていることで毎日ビクビクした生活を送っているのであれば、それは彼氏から支配されてしまっているかもしれません。

いつも人に合わせるクセがある人は、「嫌われないように」「好かれるように」と相手の感じ方に支配されてしまっているかもしれません。

生きづらさ解放のためには、あなたはあなたでいることです。

生まれ持った気質

HSP(超敏感な人)やエンパス(超感覚的知覚/共感能力が強い人)などの生まれ持った気質により、生きづらいと感じてしまっているかもしれません。

ここまで様々な原因をお話してきましたが、ひとつも当てはまらず、それでも生きづらさを感じてしまっている場合はこの「生まれ持った気質」が原因かもしれません。

HSPやエンパスの詳しい解説や対処法については上記の記事をご覧ください。

劣等感

先程「他人との比較」について少しお話しましたが、この劣等感も他人との比較によって生まれます。

「自分は他の人よりも劣っているんだ」というネガティブな気持ちが恋愛や人間関係に悪影響を及ぼしてしまっていることがたくさんあります。

劣等感に関する恋愛や人間関係の記事もいくつかありますので、こちらもぜひ参考にしてください。

生きづらさ解放を本気で望もう

ここまで生きづらいと感じる原因について各項目に分けてお話してきましたが、思い当たるものや当てはまっているものはありましたか?

生きづらいと感じてからどれほど経っているかわかりませんが、これらの原因による生きづらさは長い期間であればあるほどどんどん苦しさが増していってしまうものです。

生きづらさ解放のカギは「考え方」と「捉え方」を変え、「感じ方」が変わることです。「感じ方が変わる=生きづらさ解放」なのです。

思考が凝り固まり、考え方を変えていくのが難しくなっていってしまうんですね。

とても苦しくて辛い日々を過ごされてきたと思うのですが、そろそろ解放を本気で望んでいただきたいと思っています。

僕関根は「生きづらさ解放コーチ」として根本からの生きづらさ解放を徹底サポートしています。

ひとりで解放していくのが難しいと感じる方は、ぜひ頼りにしてください。

もっと学びませんか?

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関根 浩平/KOHEI SEKINE

生まれ持った気質である「エンパス」を使い、2014年から精神の専門家として北は北海道、南は沖縄県までの累計738名以上の方々の恋愛、結婚、人間関係、仕事、人生など精神支援と目標支援を行なっています。

猫3匹、犬1匹に毎日癒やしをもらって過ごしています。「なんちゃって自己啓発」が大嫌いです。


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